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CMロケ地へ [旅]

烏ヶ山からおりて、同じくCMのロケに使われたと言う木谷沢へ。

木谷沢へ

森の中を進んで行くと...

キレイです!

キレイな川が[ぴかぴか(新しい)]

どの辺りで撮影したのかは不明ですが、どこもキレイで絵になります。^^

あれ?
ミドリのアライグマか???

アライグマ?

あ、私ですね。
さっきドロドロになった手と靴を洗ってます [あせあせ(飛び散る汗)]
水が冷たくて、気持ち良いです [るんるん]

ここにも大きくて立派な木がいっぱいです。

ここの森も立派

マイナスイオンいっぱい補給できました [グッド(上向き矢印)]


次は鍵掛峠展望台へ。

鍵掛峠展望台

真っ白ですね...
しかも、ちょうど大山の上だけ [たらーっ(汗)]
今日はもう晴れないのかな。
仕方ないですね。^^;


そして、江府町の観光スポット、御机の茅葺小屋 へ。

御机の茅葺小屋

小屋はただいま修繕工事中でした。

 ⇒ 修繕に関するお知らせ

景色的には残念だけど、普段見れない作業を見れるのも貴重ですよね。
今月末には完了予定?
屋根はもうほぼ完成してますね。

と言うか、ここでも背景の大山は隠れたまま。
残念。^^;


仕方なく 休暇村 奥大山 へ帰還。
天然水のお風呂に入って、スッキリサッパリして、お疲れさまー [ビール]
せっかくココまで来たので、今日はこちらに一泊です。

夕飯
梨ワイン
と言う事で、梨ワインまで頂いて、すっかり酔っ払い。

写真のお食事は一番スタンダードなセット。
お造り三種盛りに、豆乳鍋 (日によって変わるらしいです)。
これに、ハーフバイキングなる物が付いてます。
お惣菜色々に、天ぷら、茶碗蒸し、カレー、焼き魚、デザート...
食べきれない [あせあせ(飛び散る汗)]
どれも美味しかったです。
ココ、良いかも [るんるん]


そして翌朝...

見えない

さっきまで烏ヶ山が見えてたんだけどなー
また隠れちゃいました [あせあせ(飛び散る汗)]

仕方ないので、帰りますよー
さようなら奥大山。
また来るよっ [車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]


米子道の蒜山インターまで来て、道の駅 風の家 へ寄り道。
車があんまり停まってなかったので、恐る恐る覗くと...
朝市がちょうど開店したところでした。

と言う事で...

蒜山のお野菜いっぱい

大根1本70円、白ネギ3本110円、ブロッコリー120円...
安い!
しかも、キレイ!

お野菜いっぱい積み込んで、今度こそ明石へ [車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]


帰宅後...

大粒ピオーネ朝市で買ったピオーネをおやつに。
すっごく大粒で瑞々しい [ぴかぴか(新しい)]
コレ、ちょっと房のカタチが歪だったのかな?
自宅用で300円でした。
サイズ的に、こっちで買うと倍はしそうな?


あと、こんなのも買いました。

くりたけ

栽培きのこ。
くりたけ(原木)、本当においしいたけですよ。

ダジャレ???

facebook の 『きのこ部』 におススメの食べ方の質問を投稿したら、良い出汁が出るので、汁物が良いとの返事が。

で、こうなりました。

クリタケうどん

クリタケうどん [るんるん]
めっちゃ美味しかったです!
クリタケ、もっと買って来るんだった...


蒜山のお野菜、美味しいです。
次回も時間があったら寄ってみます。^^


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雨あがりの宇多田ヶ山へ [山活]

先週の金曜日、有休をとって朝から鳥取へ。
天気予報がかなり微妙だったけど、朝までで雨はあがると言うのを信じて奥大山へ。

途中結構ふったりしてましたが、現地に到着する頃にはすっかりやんで、何とか大丈夫そうな感じ。
後半の方がお天気が回復しそうだったので、ちょっとゆっくり出発することに。

休暇村奥大山 でコーヒー飲んだり、ちょっと休憩してから、いざ、登山口へ。



今回は奥大山の烏ヶ山へ登ります。
サントリーの天然水のCMで宇多田ヒカルさんが登った山ですよ。
最近は “宇多田ヶ山” なんて呼ばれたりしてます。^^

 ⇒ サントリー 『奥大山の天然水』 スペシャルコンテンツはこちらから。

「山陰のマッターホルン」 と呼ばれる人気の山ですが、平成12年の鳥取県西部地震で頂上付近と南峰の尾根筋が崩壊し、登山自粛となっていました。
2016年8月、約16年ぶりに解禁となり、その後CMの影響もあって、今年はとっても人気で登山者がいっぱい押し寄せているようです。

と言う事で、私たちも平日に。^^


新小屋峠登山口です。
ここから烏ヶ山山頂をピストンします。

新小屋峠登山口

熊出るの? ^^;


雨のあとでぬかるんでる

さすがに雨上がり、ぬかるんでます。
あと、最近は結構人が入ってるとは言え、16年も自粛期間があったので、結構荒れてます。

笹がすごい

笹藪もすごい!
背丈ぐらいあるところもあります。

足元を見ると、赤い実が。

この赤い実はなに?

この実はなんでしょ?
落ちてるのではなく、この位置になってますね。

あと、秋らしく紅葉の絨毯もキレイ。

紅葉の絨毯


大きな木もいっぱい。
コレ、登山道横にあった、今回一番大きいと感じたブナ。

大きな木

枝ぶりもスゴイ

枝の感じも、なんだか力強いです!


分岐最初の斜面を登り切ったところにある分岐。
ここを左に。
烏ヶ山方面へ行きます。


木の間から視界が開けましたが...

ガスで真っ白

ガスで真っ白ですね。


ブナの種下を良く見ると、ブナの種がいっぱい落ちてます。

ちびブナちゃん登山道脇には、ちちびブナちゃんが。
みんなに踏まれないように、大きく育ってくれると良いな [揺れるハート]


右手の視界が開けました。

地獄谷

地獄谷です。
写真には納まりきらなかったのですが、画面の右へ向かって落ち込んでいます。
迫力満点。


結構険しい烏ヶ山へ近付くに従い、徐々に道も険しく。
藪も笹に混じって、木の枝なども増えて来ます。
引っかからないように避けつつ、足元注意で進みます。


ちょっと青空が見えて来たかな?

青空が出て来た

一応ロープもあり
ちょっと危ないような箇所にはロープが設置されている所も。
でも...
どの程度信じて良いのかは???
微妙なところもありました。^^;


山頂下の分岐に到着です。

山頂手前の分岐

ガス、晴れませんねー。
真っ白だけど、せっかくココに来たのでとりあえずやっておかなきゃね。

宇多田ごっこ

宇多田ごっこ [るんるん]

私の左手方面、キャンプ場へのルートです。
上の方が崩れてますが、一応通れるらしいです。

では、山頂へ向けてもうひと頑張り!

山頂へ


標高が高くなって来ると、ダイセンキャラボクも姿を見せはじめます。

キャラボクの実

実がなってます。
知らなかったんですが...
この実って、食べられるんですね。
ちょっと失敬して味見してみたら、良く熟した柿のようで、甘くて美味しかったです。
ちなみに種には毒があるので、ゴックンしてしまってはいけないそうです。

※ 種の毒について調べてみました。
  アルカロイドのタキシンが含まれ、種子を誤って飲み込むと中毒を起こす。
  量によっては痙攣、呼吸困難を起こしてで死亡する。
  タキシンは果肉を除く、葉や幹など全体に含まれる。

との事です。
要注意です!!


山頂到着!

山頂

標高 1,448m。


ランチとりあえず、お昼ごはん [るんるん]
栗ごはんで鶏つくね、舞茸を挟んだおにぎらずに、お味噌汁。
デザートはヒマラヤ旅行でお世話になったTご夫妻が送ってくださったマスカットです [ぴかぴか(新しい)]


この後...
ガスが晴れないかなー
っと、コーヒー飲んだりしてちょっと時間潰し。

『烏ヶ山』 の名前は、この山を南から見ると、カラスが羽を広げて羽ばたこうとしている姿に見える事から名付けられたそうです。
で、そのカラスさんの頭のてっぺんに...

カラスの頭のてっぺんに登ろうとする私...

うむむむむ...

結構手掛かりはありますが、なんだか足が滑る。
と言うか、滑るような気がする...

コワイんですけど
後ろを振り向くと、もう落ちるイメージしかわかず...
思わず笑っちゃう [あせあせ(飛び散る汗)]

やーめた。
一段低い場所でも、満足です [るんるん]

ココで良いです♪

と、こんなコトして遊んでいても、ガスは一向に晴れず...
諦めて下山する事に。


途中振り向くと、来るときには見えなかった烏ヶ山が。

さよなら烏ヶ山

ガスが残念だけど、紅葉とのコントラストが神秘的で、これはこれでキレイです [ぴかぴか(新しい)]



ところで akko、山頂の何でも無い場所で、足を挫きました...
本当にどんくさかった [ふらふら]
軽傷だったから良かったけど、下りられなくなってたら大変でした [あせあせ(飛び散る汗)]
もっと注意しないとダメですねー

と言う事で、まだ腫れがひかないので昨夜は病院へ。
10日ほどは大人しく、その後はまた山へ行っても良いですよって。

今週末はちょうど雨だし、台風だし、しばし大人しく過ごします [わーい(嬉しい顔)]



--- 今回のコース ---

【紅葉の烏ヶ山】
ヤマレコの記録はこちら

新小屋峠 (9:45) 出発 → 新小屋分れ → 烏ヶ山 → 新小屋分れ → 新小屋峠 (15:22) 到着

所用時間 : 約5時間40分 (休憩時間約1時間50分含む)


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akkoトラベル、南八ヶ岳の旅 ~ その5 [100名山制覇してみる?]

さて、エネルギー補給もした事だし、しっかり登りますよ!

赤岳への急登

下の方はガレガレ。
上の方は岩。
かなりの角度です。
鎖はありますが、ところどころとれてる?
しかも、あんまり鎖に沿って行くと、上から鎖伝いに人が滑って来ます [あせあせ(飛び散る汗)]

登りました

登りました!
下にさっき休憩した赤岳展望荘が見えます。

こんなトコにも、岩の隙間に何か咲いてます。

ツガザクラかな?

こんな黄色っぽい花かと思ったけど、葉っぱの感じとか、もしかしてツガザクラの花の終わりなのかな?

山頂はすぐそこですが、とりあえず手前にある赤岳頂上山荘へ。

赤岳頂上山荘

バッジ買いました [るんるん]
でも、ピンバッジは売り切れで、普通の。
また糸で縫いとめなきゃ [あせあせ(飛び散る汗)]

山荘の出口から、歩いて来た道が見えました。

来た道を振り返る

なかなか頑張ったよね!

赤岳登頂赤岳登頂!

標高 2899m。

赤岳山頂
良い天気で、ホントに良かった!


では、とっとと下山しましょう。
実は予定よりかなり時間をおしてます [ダッシュ(走り出すさま)]

とは言え、まだ危ない道なので、安全第一で!

赤岳から下山

ニッカポッカのおじさんの言ってた、ズルズル滑る所って、ココかな?

慎重に

無事おりて振り返る。

岩場を過ぎて振り返る

さようなら赤岳~

坂を下りると正面に中岳が。
コルの手前に文三郎尾根への分岐があります。

中岳

文三郎尾根の分岐こここからはしばらく階段が続きます。
長いです!
そして、意外と歩きにくい。

下に行者小屋が見えます。
が...
見えるわりには、そこまでが遠い!

文三郎尾根は階段


階段にはマムート印が。
この階段の整備にマムートが協力しているので、このマークが打ちつけてあるんですね。

階段にはマムート印

やっと行者小屋までおりて来ました。

行者小屋に到着

すごい賑わい [あせあせ(飛び散る汗)]


もうお昼前だったので、何か食べる事に。

おでんも気になったけど

アツアツのおでんも気になったんだけど...

行者ラーメン

水餃子入り行者ラーメンを。
ダジャレだっ [わーい(嬉しい顔)]

麺もツルツルだし、具もいっぱい。
水餃子もぷるぷるで、食べるラー油みたいなのものってる。
山小屋とは思えぬ美味しさです [るんるん]

これはお仲間が食べてたカモシー丼。

カモシー丼

照り焼きチキンだったかな?


カモシースタンプ持ち歩いてた山地図に、カモシースタンプ押してもらいました。^^


さて、では南沢を通って、とりあえず美濃戸山荘までおりましょう!

南沢へ


北沢と同じく、もののけ姫のような景色の中の道です。

苔多し


水が流れてる場所も多いです。

川も多し


北沢に比べて、ツルッとした大きな、湿った岩がゴロゴロしてる所が多いです。
慌てて歩くと滑ります。
ちょっと時間をおしてた事もあり、若干急いでしまったわたくし、滑ってコケました [ふらふら]

思いっきり膝をぶつけましたが、幸い岩ではなく土の地面だったので、大した事なく済みました。
そこからは時間を気にせず、安全第一で。


美濃戸山荘に出てからは、昨日歩いた林道を逆戻り。
無事八ヶ岳山荘まで帰還致しました。

山荘でお風呂に入ってスッキリ [ぴかぴか(新しい)]

マンゴーソフトクリームみなさんおでん&ビールでしたが、電車でもビール飲んじゃうし...
と、私はマンゴーソフトクリームを。
美味しかったです。^^

八ヶ岳山荘のスタッフさん、とっても親切でした。
ありがとうございました。


この後タクシーで茅野駅まで行って、あずさ → しなのと特急を乗り継いで名古屋へ。
が、さすが秋の行楽シーズンです。
指定席は既に満席で、自由席にも空きはなく、仕方なく2時間ほど立ちっぱなし...
私は途中で挫けて、持参していたコロコロバッグをイスかわりにへたばってました [あせあせ(飛び散る汗)]

名古屋からの新幹線は無事座れて、ココでやっと三人揃って乾杯 [ビール]
ほんと、お疲れさまでした!

私がちょっとノロくて足を引っ張ってしまったので、予定してたより遅くなってしまいました。
もっとちゃんとトレーニングしなくちゃですね。
反省です [たらーっ(汗)]


そんなこんなで22時過ぎに無事帰宅。
大変だったけど、良い山行でした。
お世話になったみなさんに感謝です。^^



日本百名山バッジコレクション山頂で買ったバッジを、私の百名山バッジコレクションに追加です。

八ツ赤岳バッジ
ピッケルにコマクサです。

コマクサの咲く季節に、また違うルートで行ってみたいな...

八ヶ岳、ステキなお山でした [揺れるハート]




--- 今回のコース ---

【南八ヶ岳(硫黄岳~横岳~赤岳)】
ヤマレコの記録はこちら

【1日目】美濃戸口 (11:45) 出発 → 赤岳山荘 → 美濃戸山荘 → 壥堤広場 → 赤岳鉱泉 (14:17) 到着
-----
所用時間 : 約2時間34分 (休憩時間約1時間1分含む) ← 1分って、おかしいよね???

【2日目】赤岳鉱泉 (3:25) 出発 → ジョウゴ沢 → 赤岳の頭 → 硫黄岳 → 硫黄岳山荘 → 台座の頭 → 横岳 → 石尊峰 → 鉾岳 → 日ノ岳 → 二十三夜峰 → 地蔵の頭 → 赤岳展望荘 → 赤岳頂上山荘 → 赤岳 → 文三郎尾根分岐 → 阿弥陀岳分岐 → 行者小屋 → 美濃戸山荘 → 赤岳山荘 → 美濃戸口 (15:03) 到着
-----
所用時間 : 約11時間38分 (休憩時間約3時間54分含む)



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akkoトラベル、南八ヶ岳の旅 ~ その4 [100名山制覇してみる?]

硫黄岳山荘を出てると、岩がゴロゴロしたような登りです。

ガレガレした道


その後、黒土の、ザラザラとした登りに。

ザラザラした道


これから歩いて行く先が見えます。

今から行く方面がキレイに見える


見晴らしのよい場所に出たら、富士山が!

富士山が見えた


ここから横岳に向けて、どんどん岩場が増えて行きます。

岩が増えて来た

人も増えて来た
日出の時間あたりは人もまばらでしたが、明るくなるに従って多くなって来ました。
あと、赤岳方面から来てすれ違う人も増えて来た。

赤岳鉱泉の宿泊者は土曜の方が多かったらしいけど、それでもかなり満員状態だったし、好天の連休、人が多くて当然ですよね。


鎖場があらわれはじめました。
気持ちを引き締めていきましょう!

鎖登場


登りもこんな感じで。

これを登れば...

結構しっかり鎖をつけてある所が多いです。


横岳登頂!

横岳登頂

標高 2829m。

頂上は狭いので、写真撮ったらさっさと交代。
で、赤岳方面へおります。

横岳より一旦下り

三叉峰三叉峰。
ここから東へ下山出来るんですね。


この辺りからは尾根がギザギザしていて、上がったり下りたりが続きます。

富士山を眺めながら、岩場を進みます。

富士を見ながら進む
岩場をトラバース

こんな高い所。
しかも、風もあるし、もう既に結構気温も下がって来てますけど、植物も元気です。

ツツジとコケモモ

赤い葉っぱと黒い実はウラシマツツジ、緑の葉っぱと赤い実はコケモモかな?

このコケモモって、もしかして食べられたのかな???


オヤマノエンドウ

こちらの紫の花はオヤマノエンドウ。
もうちょっと、枯れかけてるかな?


赤岳へ

この稜線を歩いてると、キレイな雲海の上に、左には富士山、右には槍ヶ岳や御嶽山が見えて、本当に飽きません。


この後も岩場を登ったり、下りたり...

岩場を下ります


二十三夜峰を過ぎて、振り返る。

二十三夜峰
二十三夜峰の碑
カッコイイねー

石碑は赤岳側のふもとに横たえてありました。
「二十三夜 中道村」 と書いてあります。

ちょっと検索してみたら、江戸時代ぐらいからココに置いてあるみたいです。
江戸時代のひと、この石を担いで来たんですよね...
スゴすぎます。


地蔵の頭地蔵の頭に到着。
地蔵尾根の分岐です。
ここから行者小屋へ下山する事も出来ますが、私たちは赤岳山頂を目指しますよ!


赤岳展望荘まで来ました。

赤岳展望荘

展望荘の向こう...
えらい急登が見えますね... [たらーっ(汗)]

と、言う事で。

ちょっと一休みちょっと中へ入って、ひと休み。
ホットカルピス買って、持参したオヤツと一緒にエネルギー補給です。
あったまるー [グッド(上向き矢印)]

ココで赤岳鉱泉で同じ部屋だったオジサマにばったり。
朝から行者小屋経由で赤岳登って、ココまでこられたそうな。
ここまで来たらもう少しだよって励まされ、文三郎尾根の最初は滑りやすいから気を付けてと教えて頂く。
ありがとうございます [揺れるハート]

ところで、このオジサマのスタイルがとっても可愛かったのです。
ウールのニッカポッカに、可愛い模様のハイソックス。
私もこの冬、マネしようかしら...



--- その5へつづく ---




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akkoトラベル、南八ヶ岳の旅 ~ その3 [100名山制覇してみる?]

10月9日(月・祝)
2:30起床で準備。

準備完了

誰も居ない玄関で、「お世話になりました」 と小声でささやいて外へ。
3:25、出発です!

が、登山口が思ってた場所と違ってて、ちょっとアタフタ。
たまたまテント泊で準備してた人と遭遇して、教えて頂きました。
危なかった [あせあせ(飛び散る汗)]

思ったより全然寒くなく、歩き始めてすぐに防寒着を脱ぎ捨てました。
暗い森の中を、ヘッドライトの明かりを頼りにズンズン進みます。

出発だ!

お月様も星もとってもキレイでした。

硫黄岳の登りは、思ってた以上に、地味にしんどかったです。
標高が高いと言うのもありますが、息をつくポイントが少ないと言うか、ガーッと登って行く感じでした。
暗いから余計にそう感じたのかな?
息があがって大変でした。^^;

で、尾根に出ました。

尾根に出た峰の松目との分岐です。
真っ暗で、周囲がどんな感じなのかあんまり良く解らない...

とりあえず、硫黄岳山頂を目指します!

赤岩の頭
赤岩の頭に居るらしい... ^^;
チラホラ、人が居ます。
三脚を立てて日出を待ってる人や、私たちと同じように、山頂で日出を見ようと歩いてる人など。
でも、そんなにはいません。
ここまでの道でも、出会ったのはお一人だけ。
やっぱり赤岳山頂で日出を見る人の方が多いのかな?

空が赤くなって来た
夜明けが近いよ

徐々に赤くなって来ました。
そろそろかな?

硫黄岳到着!硫黄岳登頂!
標高2760m。
寒いです!!!
下で脱いだ防寒着を、再度着込みました。

三角点あたりまで来て左手、夏沢峠方面かな?

夏沢峠方面

雲が尾根を越えてかぶさって来てます。
動きが面白いです。

あっ
チラッと見えて来ました。

日の出01
日の出02
日の出03
日の出05
明けました!

おはようございます!
良いお天気に、感謝です [晴れ]

爆裂火口01
爆裂火口02

明るくなると爆裂火口も良く見えます。
スゴイですねー
結構亀裂入ってて、崩れそうでコワイ [あせあせ(飛び散る汗)]


では、次の横岳へ向かって再び出発です!

横岳へ01
横岳へ02

朝日が眩しい [ぴかぴか(新しい)]

硫黄岳山荘が見えた
硫黄岳山荘

硫黄岳山荘です。
お腹も空いて来たし、ココで朝ごはんにします。

表のテーブルを使わせてもらおうかと思ったけど、風が当たって寒かったので中に入ってみました。

タルチョが良い感じ

ちょうど皆さん出発の時間だったようで自炊室が空いたので、お借りする事に。

朝ごはん
赤岳鉱泉の朝ごはん弁当

赤岳鉱泉で用意してもらった朝ごはんに、お味噌汁。
お弁当、混ぜご飯にニシンの甘露煮が乗ってました。
ニシン大好き [るんるん]

こちらでお水も補給させて頂きました。
ポンプで地下水をくみ上げてる... とか言ってたかな?
1リットル100円。
私は水筒に500mlほど頂いて、50円お支払いしました。


さて、今度こそ本当に横岳に向かって、出発ですよ!

駒草神社

小屋を出たところにある駒草神社で安全をお願いして...

横岳へ向けて出発

いざっ [ダッシュ(走り出すさま)]



--- その4へつづく ---




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akkoトラベル、南八ヶ岳の旅 ~ その2 [100名山制覇してみる?]

10月8日(日)、14時過ぎに赤岳鉱泉へ到着。

赤岳鉱泉

受付を済ませて、とりあえず汗を流すことに。
そう、ココには温泉があるのですよ [いい気分(温泉)]
しかも、桧風呂 [グッド(上向き矢印)]
環境保護のため石鹸類は使えませんが、汗を流せるだけでも最高に気持ち良いです。

夕飯までまだまだ時間はあるので、食堂の一角をお借りして、お疲れさま!

お疲れさま!

生ビール800円也。
このジョッキが欲しいんですけどね。
残念ながら、非売品なのですよ。

ですよねー食堂の壁に面白い絵がかかってるのを見つけました。

自分の足でそこへ行き、
自分の目で
見るからこそ
絶景に
なるんだよ。


いやはや、全くその通りでございます。
明日も頑張るぞ!


この後食事の準備が始まると言う事で自炊コーナーへ移動して続きを。
そして部屋へ戻ってお昼寝 [眠い(睡眠)]

で、いよいよ夕飯ですよ [グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]


この日のメニューは...

赤岳鉱泉名物ステーキ

赤岳鉱泉名物、ステーキです [揺れるハート]

実は、予定通り土曜泊にしていたら、信州豚の豚しゃぶ&秋刀魚の塩焼きだったのです。
それはそれで美味しそうだけど、せっかくココへ泊るなら、やっぱり名物のステーキを頂きたいと言うものです。
神様ありがとう [ぴかぴか(新しい)]

そんなこんなで赤ワインを追加投入してしまいました。

赤ワインまで

飲み物もおつまみも豊富
ビール以外にも、飲み物、おつまみ、結構豊富です。
ソフトドリンクも色々ありました。
軽食メニューのカレーも何種類かあって、すっごく美味しそうだったし...
この小屋、やっぱり良いです。


と言う事で、豪華ディナーのスタートです。

豪華ディナー

ステーキは卸しポン酢で。
その他、鶏と野菜がゴロゴロ入ったポトフに白ご飯、コールスローサラダ、トマト、リンゴ、ぶどうです。
ご飯とポトフはセルフでお代わり自由です。


ジュージュー

ジュージュー [るんるん]
結構なボリュームです。
でも、ポン酢であっさり、ペロリと食べちゃいます。
お野菜も美味しい。


食事のあと外へ出てみると...

夕暮れ

きれいな夕暮れを見れました。

テント場もカラフル

テント場にも徐々にカラフルな灯りが点りはじめてました。


一度戻って、しばらくしてまた出てみると、今度は星がキレイに見えました。
写真は撮れなかったけど...




さて、早く寝なくては、明日は早朝(夜中?)から頑張らなくてはです!



--- その3へつづく ---




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akkoトラベル、南八ヶ岳の旅 ~ その1 [100名山制覇してみる?]

そうだ、八ヶ岳へ行こう!

と言う事で、この三連休の後半2日間で、南八ヶ岳へ行って参りました。
諸事情により旅のプランを一任された私、‘akkoトラベル’ 頑張りました。^^

当初は土日で行く予定でしたが、天気予報でずーっと土曜日が悪天候なまま変化が無かったので、ギリギリになって一日ずらし、日月(祝)で行って来ました。


-----

10月8日(日)
西明石駅集合で、6:00の新幹線に乗って名古屋へ。

名古屋駅で乗り換えの時間が結構あったので、ホームにある 住よし で朝ごはん。

きのこきしめん秋限定メニュ?
きのこきしめん食べました。
結構なボリュームで驚き!

本当は天ぷら乗ったの食べたかったけど、時間が早すぎて、揚げ物系メニューは全部売り切れでした。^^;

しなの3号で塩尻へここから特急しなの3号へ乗り換え、塩尻まで。
約2時間。
ちょっと揺れます。

あずさ12号で茅野へ塩尻で更に特急あずさ12号に乗り換えて、茅野まで。
(あずさ2号じゃないよ。
...昭和だ[あせあせ(飛び散る汗)]

10:26茅野駅到着!
家を出てから5時間弱、遠かった~

7時過ぎにきしめん食べたとこだけど、今からの活動に備えてちょっと腹ごしらえ。

茅野駅の白樺さん改札を出てすぐにある立食い蕎麦の 白樺 へ。

特上鴨そば特上鴨そばを。
ちなみに、「特上」 は生そばです。
普通のは1分で出て来るそうですが、特上は3分。
せっかくなので特上にしましたが、正解でした。
お蕎麦、美味しかったです。
ちょっと関西人には味が濃かったけど... ^^; [るんるん]

列車内持ち込み可だって
ちなみに、列車内持ち込み可だそうです!

 ...やってみたい。


11時にお願いしていた アルピコタクシーさん が改札まで迎えに来てくれました。
運転手さんと一緒に駅を出ると...

茅野は縄文な町でしたいきなり土偶でした!

駅の中にも 「縄文」 って旗がいっぱいパタパタしてたんですよねー。
縄文文化な町なのですね。

ちなみに、運転手さんが教えてくださったんですが、この建物は昔の寒天蔵の様式を模して造られてあるそうです。
最近は粉寒天が主流で、棒寒天ってあんまり見なくなったけど、茅野は棒寒天の生産が盛んな町だったみたいです。
ギュッと冷え込むけど、雪は少な目と言うのが良いみたい。


タクシーに乗って、約30分。
美濃戸口にある八ヶ岳山荘へ到着です。
支度をして、山で不必要な荷物を預け、いざ、出発です [ダッシュ(走り出すさま)]

八ヶ岳山荘

ところで、斜め向かいのオーベルジュにはこんな可愛い子が...

向いのオーベルジュに居るアイドル

マロくんです。
めっちゃ大人しくて、お利口さん [揺れるハート]


林道を進む美濃戸口の登山口からは、約一時間林道を歩きます。
自家用車のみ、乗り入れ出来ます。
が...
結構道が荒れてて、大きな水たまりに、車の底を擦りそうなデコボコに、ちょっと車が傷みそうです。
あんまり良い車では上がらない方が良さそうです。^^;

紅葉がキレイ紅葉がとってもキレイです。
この辺りもそろそろ見頃も終わりだそうで、ちょうど良い具合の時期になってラッキーでした。

紅葉がキレイ

そして、お花が真っ盛りだったのが...

トリカブト

トリカブト。
いざと言う時のために一株... なんて、コワッ [あせあせ(飛び散る汗)]

キノコも生えてました。

キノコ


赤岳山荘と、キョロキョロしながら約一時間、赤岳山荘に到着。
駐車場に車が多い!
さすが連休の中日です。

美濃戸山荘
もう少し進むと、今度は美濃戸山荘が。
こちらの前にある水場でお水を分けて頂いて、ここからが本当の出発です [ダッシュ(走り出すさま)]


美濃戸山荘の斜め向かいあたり、北沢と南沢の分岐があります。

北沢、南沢分岐

今日は北沢を上がり、明日は南沢を下山予定。
と言う事で、左へ進みます。


紅葉が本当にキレイです。

紅葉

部分的に赤くもなっていますが、南八ヶ岳の紅葉はちょっと控え目に黄色っぽい感じ。
ダケカンバが黄色くなるのだそうです。

キレイな沢沿いを歩いたり...

キレイな沢沿いを歩く

川の上に作られた木道を歩いたり...

木道を歩き

橋を渡ったり...

橋を渡ったり

とっても気持ち良い、森林浴満喫コースです。
ただ、気温低めの天気予報だったのが、いきなりの夏日になって、想定外にかなり暑くてちょっと疲れました [あせあせ(飛び散る汗)]

苔もたっぷりで、もののけ姫みたいな場所もいっぱい。

スギゴケの花?

スギゴケは花盛り?
これ、胞子嚢なのだそうです。
なんだか可愛いね [揺れるハート]


そろそろです。最後の登りのあと、視界が開けて...

赤岳鉱泉に到着!

今夜のお宿、赤岳鉱泉 に到着です!
標高2300m。
背景の山並みに圧倒されます。
正面に見えるイカツイ感じの出っ張りは大同心ですか?

お宿の横には冬季名物のアイスキャンディーの足場も二段ほど組まれていました。
横のテント場も賑わってます。


さてさて、akko が 「絶対ココに泊まるのだ!」 と目指してやって来た赤岳鉱泉。
中はどんなかな???



--- その2へつづく ---



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Seriaにはまってます(2) [DIY]

洗面所の収納が、ずーーーっと気になっていたのですが、なかなか着手出来ず...
この度やっと実行しました!


【今まで...】

使用前あまりにもグチャグチャなので、写真小さ目で表示します。^^;!

引っ越してすぐに買ったと思われる、オレンジ色の小さなラックが三段。
くるくるドライヤーは置き場がなく、無造作にポイと乗せてるだけ。
いつも使ってるような洗剤類は前面に、あとは適当に入れてるけど、使いにくい上に無駄なスペースが多い!


で、こんな感じにしてみました。

【改良後】

使用後

左側には大きな引出しを三段。
シャンプーや石鹸などのストックもこの中に入ります。
詰替え用のパウチって、しっかり立ちにくいに、ポイポイ入れた方が楽チンです。

残りの奥の部分は、使用頻度の低い洗剤や薬剤など。
基本そう言う物は背の低い容器が多いので、奥にワイヤーラティスをぶら下げて、ちょっと大き目のワイヤートレーを引っ掛けて一段棚を作りました。

手前はいつも使ってる洗剤類。
ちょっと余裕あるので、もうちょっと増えても大丈夫そう。
あと、上の空間にも余裕あるので、もう少し収納量を増やしたい場合は、足元に蓋付きの箱を入れても良いかも?


扉裏も

左側の引出しの前、扉まで約7.5cmの空間があったので、扉裏にくるくるドライヤーの居場所を作ってみました。
ワイヤーラティスを曲げて、ぶら下げただけ。
結構良い感じで収まってます [るんるん]


あぁ、スッキリした [ぴかぴか(新しい)]

今回の購入品...
 ・ 収納棚(S) × 4個
 ・ 引出ボックス × 3個
 ・ ワイヤーラティス × 2枚
 ・ ワイヤートレー
 ・ フック
計11点、1100円也




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Seriaにはまってます(1) [DIY]

ちょうど一年前ぐらいに、通勤道にあるグルメシティの3階が100均ショップの Seria になりまして...
それまで西明石にあった100均とは違い、かなり使える物、しかも見た目的にも残念な感じにならない物が多いので、ちょっとはまってます。

先日 LIMIA で、ワイヤーラティスで作るワゴンが紹介されていたので、ちょっと作ってみました。

 ⇒ 【LIMIA】
  工具不要!セリアの材料600円でキャスター付きワイヤーラックが完成☆


こんな感じで、akko作ワゴン、完成☆

ワゴン白いネットを使ってみました。
こじんまりなのに、意外と収納力あります。
あと、強度も問題なく、意外としっかりしてます。

かなり使える[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]


で、思わずアレンジして、第二号も製作。

応用編

棚板付けて、バスケット入れて三段引出しみたいにしてみました。
細々した物をギュッと片付けられて、なかなか良いかも [るんるん]

こちらは600円に、棚板2枚、バスケット3個の500円追加で、計1100円。
うーーーむ...
微妙な金額?

でもまあ、楽しいのでヨシとしよう!




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お山のカフェで優雅なランチを [山活]

先週の土曜日、久々に摩耶山へ登りました。

五本松隠れ滝

この日は布引の滝も、五本松隠れ滝も、水量多目。
キレイでした。

掬星台到着!

掬星台

ちょっとガス多目だけど、その割には意外と遠くの景色もしっかり見えました。


で...
この日のお目当て [るんるん]

Rokko Base Cafe
Rokko Base cafe です。
ココでランチしてみようと、このコースにしたのでした。^^


屋内は家具もステキです。
が... 山歩きの途中の私たち、汗やらなんやらで結構汚れてますので、気を遣わなくて済むテラス席に座ってみました。

薪ストーブ気持ち良い下はまだ少し暑いくらいの天気だったのですが、山の上はジッとしてるとヒンヤリ。
上着着てもちょっと寒く感じるくらいに、気温が下がってました。

テラス席ではもう薪ストーブが。
ほんのり暖かくって、煙の匂いや、パチパチはぜる音や、チラチラ見える火が、なんとも良い感じでした。

テラスの外にも席があって、そこはリードにつないでる状態だったらワンちゃんもOKみたいです。
で、このカフェのマスコットはこの子。

ワンちゃんいます

とっても大人しくって、賢い子です。


お食事はハンバーグを頂きました。

ハンバーグ
ガーリックトースト
ふわっと丸めた生地を鉄板にのせて、お野菜などと一緒に焼いてあります。
食感もふんわりです。
サラダとガーリックトーストが付いて、ボリューム満点です [グッド(上向き矢印)]



一時間ほどまったり過ごして、六甲道へ下山しました。

今週末に予定している遠征企画に備えて、ちょっと距離長めコースをしっかりガシガシ歩いてみましたが...
カラダが重い!!!
最近楽しく歩く山行が多かった & ランニングなどもサボっていたので、どうも少し弱っているようです [たらーっ(汗)]
もうちょっとしっかりトレーニングしなくてはいけませんね [ふらふら]




--- 今回のコース ---

【新神戸~摩耶山~記念碑台~六甲道】
ヤマレコの記録はこちら

新神戸駅 (8:50) 出発 → 布引の滝 → 貯水池 → 天狗道分岐 → 学校林道分岐 → 行者尾根分岐 → 摩耶山 → 掬星台 → 記念碑台 → Rokko Base Cafe → 六甲ケーブル上駅 → 油コブシ → 六甲ケーブル下駅 → JR六甲道駅 (15:04) 到着

所用時間 : 約6時間14分 (休憩時間約1時間17分含む)


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