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四国八十八箇所の旅 《第5弾》 ~そして1番へ・完 ~ [旅]

無事八十八番までまわって、そろそろお昼だしと、ランチに行こうと決めてたお店へ移動中...

 あっ!!

助手席から声が。
なんと、御朱印帳の最後のページ、まだ残ってました...
そこには 「満願御礼参拝 最初に参った寺」 と書かれていました。
と言う事は、一番札所へ行くの?

とりあえず、食べながら要検討と言う事で。
この日のランチは びんび屋 さん。

びんび屋

お魚料理で有名な人気店です。
月曜だと言うのに、駐車場がいっぱい。
もちろん店内も。

色々あって悩む悩む。
お値段書いてない時価なメニューもいっぱい。

で、お隣さんのところになんだかいっぱい運ばれて来た!
それを見て、注文する物を決定。

おまかせ定食

おまかせ定食(2000円)です!
満願御礼記念に、ちょっと贅沢ランチです。^^

とりあえず、最初に運ばれて来たお造りの盛りにビックリです。
ぶつ切り状態で山盛り?
そして、美味しい!

あと、マナガツオの味噌漬け焼きに、天ぷら盛りに、ワカメ汁。
お腹はち切れそうになりました。



まだお昼過ぎだし、第一番札所の霊山寺はここから車で30分ほどの場所。
また改めてとなると、いつものように何年か先になっちゃうかも知れないので、ここは一気に行ってしまおうと言う事に。


なつかしの霊山寺に到着。

霊山寺

ただいまー


落ち着く

八十八ヶ寺まわって来て思う。
ココって結構良いお寺だと思う。
キレイし、雰囲気も良いし。


あっ!

元気だったかい?君、前にも会った事あるよね?
元気だった?
しばらく見ないうちに、ちょっと老けたんじゃない?
まぁ、お互いさまだね。


感動の再会でした[ぴかぴか(新しい)]



納経所でも、「ご苦労様でした」 と言って頂き、大窪寺では味わえなかった達成感をやっと得られました。^^;

無事、満願御礼できました

あとは高野山へご報告に行くんだっけ?
ちょっと落ち着いたら、旅の栞をひっぱり出して旅の思い出を振り返ってみたいと思います。^^



--- 完 ---


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四国八十八箇所の旅 《第5弾》 ~ 84~88番 ~ [旅]

【3月19日】
ゲストハウスのキッチンで、昨夜の釜飯おにぎりをチンして朝ごはん。

うどんバカ一代でも...
もうちょい食べたい!
と言う事で、手打十段 うどんバカ一代 へ。
朝の7時過ぎ、ほぼ満席です。

メニュー

メニューが豊富です。
私は普通に、かけうどん(小)に玉子天[るんるん]

かけうどんと玉子天

小だけど、多い!
なんと、小は半玉だと思い込んでたけど、1玉でした。
中で2玉、大は3玉だそうで...
さすが、うどん県!



最終日の一ヶ寺目は、第八十四番札所・屋島寺。
屋島の上へどんどん登って行くと...

歓迎

歓迎されました。
源平屋島合戦場だそうです。
てか、ガスがすごくて、真っ白です[あせあせ(飛び散る汗)]

源平合戦の紹介もありますが...

広告の方が目立つ

どうしても望海荘とレイガンホテルに目が行ってしまって、なんだか良くわからず通過...

門前には血の池が!

血の池

壇ノ浦で戦った武士たちがここで刀を洗って血で真っ赤になったとかで、こんな風に呼ばれるようになったようです。
本当の名前は瑠璃宝の池と言います。

84番・屋島寺
静かです

とっても立派ですが、月曜と言う事もあってか静かです。

平成たぬき合戦?

本堂の右にはこの辺りの氏神さま、蓑山大明神が。
ジブリアニメの 『平成狸合戦ぽんぽこ』 にも登場した、四国狸の総大将 「太三郎狸」 とそのファミリーですよ。^^


屋島の東へ移動して、ちょっとレトロで可愛いケーブルカーに乗車。

八栗ケーブル
なんだか楽しい

交差するところが何だか楽しい[グッド(上向き矢印)]

山上駅

山上駅に到着。
「八栗ケーブル」 のロゴを見て、ナショナルを連想するのは私だけか!?


第八十五番札所・八栗寺に到着です。

85番・八栗寺
本堂と聖天堂

なんだかとっても雰囲気の良いお寺でした。
御朱印を書いてくださった方もとっても親切で、聖天堂の中へも入れて頂きました。
あと、たまたま一緒になった先達さんにも色々教えて頂いて、ちょっと良い時間を過ごせました。

下りのケーブルカーは一番前の席で。

下りも楽しむ

なかなか楽しいです[るんるん]


第八十六番札所・志度寺。

86番・志度寺

この仁王門は国指定重要文化財。
三棟造りと言うそうで、全国的にも珍しいのだとか。
中には運慶作の仁王さまがいらっしゃいますよ。


第八十七番札所・長尾寺。

87番・長尾寺

こちらはなんだか開放的な感じです。
納経所へ行くと... おはぎが山積み!

納経所におはぎが!
長尾寺名物、甘納豆入おはぎ
残り一ヶ寺になって、これまでの修行の成果を試されているのか!?

こんなの、買っちゃいますよね。^^;
長尾寺名物、甘納豆入おはぎだそうです。
境内の茶店で作ってるみたい。


いよいよ最後です。
第八十八番札所・大窪寺。

88番・大窪寺

なんか、拍子抜けするぐらい立派(近代的?)な門です。
柱はコンクリートで、ガラス張り...

本堂

でも、近代的なのは門だけのようです。

納経所の前には金剛杖がいっぱい。

杖は奉納するのね

必要無くなった杖はここへ奉納して帰るんですね。
で、ここへ納められるのかな?

寳杖堂
寶杖堂 (ほうじょうどう) と言うそうです。
杖がびっしり入ってます。
年間何本くらいになるのかなぁ?
きっと、定期的に焼いたりするんでしょうね。


ここで最後だからと言っても、何も特別な事もなく...
普通にお参りして、普通に御朱印頂いて、淡々と終了。
なんだかあっけない終わりです。


せっかくなのでなんだか物足りない。
せっかくなので、顔を出してテンション揚げてみたけど...

こんな終わりで良いのかしら?
なんか抜けてる気がする...


--- つづく ---


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四国八十八箇所の旅 《第5弾》 ~ ten to sen とレンゲ料理店 ~ [旅]

夕方5時前、高松市内のゲストハウス、TEN to SEN へ。

ten to senごらんの通り、細い階段で上がります。
建物の2~4階がゲストハウスなんですが、エレベーター無しで階段細め。
荷物が大きい(重い)方には不向きかも?

ラウンジ

とりあえず、ラウンジで受付。
内装はとっても可愛いです。
そして、お掃除も結構行き届いてる感じで、なかなか居心地良さそうです。

私たちはラウンジの一つ上の階にある女性専用ドミトリーを利用。

女性ドミトリー1部屋4ベッドです。
ここもなんだかカラフルで可愛い内装ですね。

私は上のベッドを。
なかなか寝心地良さそうなマットレスです。
そして、寝床以外の空間が結構広い。
高さは無いので頭に注意しないといけませんが。^^;
金庫やクッション、鏡もあって快適です。

上のベッドはこんな感じ

と、落ち着いたので、夕飯へ。



明日でいよいよお遍路さんも終わりと言う事で、今日は前夜祭。
お遍路終わったあとは、そのまま運転して帰らないといけないから、飲めないしね。^^;

お店はゲストハウスの一階。

れんげ料理店

れんげ料理店 です。
なんだか人気店で美味しそうだったので、出発前に予約してたんです。
18時に予約したら、20時からは別の予約が入ってたようで、そこまでの時間が何とか空いてて、ギリギリセーフって感じでした。
時間ちょっと前にお店に入ると、もうすっかり満員御礼で賑わってました。

乾杯

とりあえず、乾杯[ビール]

突出しは蕪とホウレン草、シイタケのお浸しです。

お浸し

蕪の火の通り具合が良い感じです。
私はすぐに煮すぎてヤワヤワにしちゃうんですよねー

まずはお造り盛り合わせ。

お造り盛り合わせ

真ん中で一番目立ってるのがマナガツオ。
お造りは初めてだったけど、美味しかった!
あとはホタテ、赤貝、イカ、キンメ。
どれも美味しいし、身がでっかい。
手前の炙りはカマス。
その左がヒラメの昆布締め。
上の方に見えるタコはイイダコです。
生で食べるの!?
って思ったら、低温でじっくり火を通してあるそうで、食べると生と間違うぐらいの仕上がりでした。
いつも食べてる煮付けのイイダコと違って、この食べ方もいけます[揺れるハート]


お店の女性スタッフに、これは絶対食べた方が良いってのはどれですか? って聞いて注文したのがこちら。

テール大根
スープまで全部頂きますよ
テール大根。
テールはスプーンでほぐれるぐらい柔らかいです。
アクセントのネギとニラも良い感じ。
これはちょっと、うちの宴会にも登場させたい感じです。


揚げ物は春巻き。

フキノトウと芽キャベツと菜の花とチーズの春巻き

フキノトウと芽キャベツと菜の花とチーズ入り。
一皿注文したら、二人分に盛り分けて出してくださいました。

食感と香りがとっても良い!
フキノトウの揚げ物と言えば天ぷらくらいしかイメージ無かったけど、春巻きも良いですね。


気になるメニューはまだまだいっぱいあったのですが...
意外と盛りが良く、もうお腹の空きが無くなってきました。

ここで、最初にお願いしてた釜飯登場。

カマスとレタスの釜飯

カマスとレタスの釜飯です。

アツアツ
お茶碗も良い感じ
豆絞り柄のお茶碗もステキです。
レタスの入った釜飯って初めて食べたけど、シャキシャキ食感が良いですね。
作るところを見てたんですけど、先に炙ったカマスを入れてご飯を炊き、蒸らす時にレタスを追加投入してました。

サービスのお味噌汁
釜飯をお願いすると、お味噌汁をサービスで頂けます。
蓮根、豆腐、ホウレン草... 具沢山です!



釜飯は結局食べ切れす...
二等分して、オニギリにしてくださいってお願いしました。

おみやげ

こんなんなって戻って来ましたよ。
これは明日の朝ごはんだね[るんるん]


--- つづく ---


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四国八十八箇所の旅 《第5弾》 ~ 76~83番 ~ [旅]

しっかり遊んだので、お遍路さんの続き。


第七十六番札所・金倉寺、

76番・金倉寺


第七十七番札所・道隆寺とまわって、またまた寄り道。

77番・道隆寺


Satachieさんリクエストで、お菓子の 寳月堂 さんです。

寳月堂
桜薯蕷
ランチが早かったので、小腹が空きました。
オヤツに1個、頂きました。
桜の花の乗った薯蕷饅頭、「桜花」 です。
もっちり良い感じの生地で甘さ控えめ。
良い香りがして、美味でした。

和三盆ガチャガチャ
店内に面白い物を発見!

和三盆ガチャガチャですよ。

カプセルがいっぱい
カプセルいっぱい入ってます。
季節関係なしで、ハロウィンとか、クリスマスとか、桜とか、色々入ってます。

三つ入り
ちょっとやってみた。
松と柿と犬、3つ入り。
お正月セットかな?

これだと季節外れの型も有効活用出来て良いですね!
気軽に買えるし、お土産にも面白い。^^


甘い物食べて元気になったので、第七十八番札所・郷照寺へ。

78番・郷照寺
天井が豪華です。

天井がとっても豪華[ぴかぴか(新しい)]


第七十九番札所・天皇寺。

79番・天皇寺

この鳥居、「三輪鳥居」 と言う、左右に脇鳥居を組み合わせた珍しい鳥居だそうです。
このカタチの鳥居は全国で3ヶ所しかないらしいです。


ところで...

ココへ辿り着くまでの道々で、やたらと 「八十八名物 ところてん」 の看板を目にしました。
お寺の前にも出てたし...
そんなこんなで、次のお寺へ移動しようとして、ついつい看板の矢印の方へ進んでしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

清水屋

で、清水屋 へ到着。
静かで良いところです。

ところてんだけですが、味が色々選べます。

味がいろいろ

私たちはシンプルに、名物酢醤油味の小皿を。

シンプルに辛子酢醤油

小皿でも結構入ってます。
水の音を聞きながら頂きました。


ついに80ヶ寺目、第八十番札所・国分寺。

80番・国分寺


第八十一番札所・白峯寺。

81番・白峯寺


第八十二番札所・根香寺。
門の向こうに階段が見えますね。

82番・根香寺
ここの階段が多い
門をくぐると行きなりの下りの階段が。
そしてその先に、かなりの段数の上り階段が見えます。^^;

回廊の向こうに本堂が

香炉の向こう、回廊と中庭(?)が見えますが、その向こうが本堂のようです。
回廊を歩いて本堂へ。

本堂より

さっき立ってた場所へ向くと、お庭の木やお花がとってもキレイでした。


白猴欅境内にあった巨木が気になって近付いてみると...

「白猴欅(はっこうけやき)」 と言うらしいです。
樹齢約1600年。
昭和50年頃に枯れてしまったのを、保存のために根を切って、もとあった場所に据え、屋根を作ったらしいです。
枯れちゃってからも40年ぐらい、こうやってここに居るって事ですよね。
なんだか、まだ生きてるんじゃないかってくらいパワーを感じます。


この日最後のお寺、第八十三番札所・一宮寺へ。

83番・一宮寺


今日も無事ノルマ達成。
予約している高松市内のお宿へ向かいます [車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]



--- つづく ---


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四国八十八箇所の旅 《第5弾》 ~ 金刀比羅宮 ~ [旅]

せっかくここまで来たので、ちょっと寄り道。

こんぴらさん

金毘羅参りします[グッド(上向き矢印)]

参道を歩きだしてすぐ、階段スタートです!

階段スタート

まだ早いので、お店もチラホラしか開いてません。
日曜だけど人も少なめ。

一ノ坂の途中に燈明堂が。
重要有形民俗文化財です。

燈明堂

中には釣燈籠が。
今で言う街灯みたいな感じでしょうか?
ココにしか無いんですけど、昔はもっといっぱい建ってたのかな?
船の下梁を利用して建てられているらしいです。

しばし行くと...

置きもの

猫が乗ってる...
でも、全く動かないので、お土産物の人形かな?

と思って近付くと、動いた!

本物だった!

本物でした。^^;
しかも、とってもお利口さんで、大人しくって懐っこい。
ナデナデもOK。
カメラ向けたらちゃんとこっち見てポーズを決めてくれました。


大門下まで来ました。

あと491段

御本宮まで、あと491段だそうです。
下からだと786段だから、もう既に300段ほど登って来た?


大門

大門に到着。
ここで365段です。


大門をくぐるとお土産物屋さんも無くなるので、静かな、良い雰囲気になって来ます。

建物が見えて来た

旭社に到着。

旭社

ここで628段。
ここから上りと下りで道が分かれます。

登りはこちら

上りは廻廊に沿って北へ進み、唐銅の鳥居をくぐって進みます。
御本宮からの帰りは、旭社のすぐ横あたりに下りて来るようになっています。


闇峠

この辺りは闇峠と言う場所らしいです。
なんかちょっと、暗い名前ですね。
陽もあまり差さず、空気もヒンヤリしています。

写真右奥に見えるのが御前四段坂です。
これを登れば御本宮ですよ。

御本宮まで133段

あと133段。
さすがにこの辺りになるとバテバテな人がチラホラ。
杖に体重をかけてフラフラな方も。
下りが心配です。^^;


御本宮に到着!

御本宮

讃岐富士がキレイに見えます。

讃岐富士


御朱印頂くのに授与所へ行って、ついでに御守りとか色々見てたんですが...
参道にも結構あちこち、ポスター的な物にも使われてるので気になってた妙なキャラクターのグッズがいっぱいで、かなり引きました。
あとで調べると、笑顔元気くん とか言うらしいです。
金刀比羅宮の宮司さんが作ったキャラ?
なんちゅーか、御守 りも 御朱印帳 も、そのキャラのデザインになってて、微妙。
キャラが悪いわけではないけど、ココまで前面にグイグイ出すのはいかがなもんでしょう??? ^^;

気を取り直して、先へ進みます。

南渡殿がカッコイイ

御本宮から、南渡殿と言う、能舞台の橋掛がりみたいな廊下が伸びてるんですが、これが何だか良い雰囲気です。

ひと通り見てまわって、さぁ、奥社へ上がろう!
と、上り口へ来てみたら...

奥社へは行けず

なんと!
台風18号の被害で、参道が崩落してしまい、奥社へは行けないそうで...

御朱印頂く時に、「奥社の分もお願いできますか?」 と言ったら、「この後お詣りされるなら大丈夫です」 と書いて頂いたのに...
どうやってお詣りしろと!?
今は行けませんよって、教えてくれれば良かったのに...[たらーっ(汗)]

御朱印頂いてしまったので、参道が復旧した頃に再訪したいと思います[あせあせ(飛び散る汗)]


と言う事で、私たちの金比羅参りも、1,368段の予定が786段で終了となりました。


帰り道、御厩に人が集まっているので行ってみると、神馬の月琴号が居ました。

神馬ちゃん

カメラ目線、ありがとう[揺れるハート]


一番下まで下りて、ちょっと早いけどお昼ごはん。

こんぴらうどん
しょうゆうどんと天ぷら

こんぴらうどん で、醤油うどんと鶏天、海老天のセットを。
お昼にはかなり早い時間だったので空いてるかと思ったんですけど、店内は結構いっぱい。
団体さんや、上がる前の腹ごしらえに来た方とかで賑わってました。

参道にも徐々に人が増えて来ました。

うどんのあとは甘い物を。

おいりソフト

前から気になってたおいりソフト。
ベースのクリームも色々選べます。
私たちは和三盆ソフトを。
クリームも美味しかったけど、久々に食べるおいりの食感が、ちょっとうれしかったです。
でも、ちょっと冷えました。^^;


さて、満足したのでそろそろ本題へ戻りましょう[ダッシュ(走り出すさま)]



--- つづく ---


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四国八十八箇所の旅 《第5弾》 ~ 72~74番 ~ [旅]

72~74番を飛び越えて、第七十五番札所・善通寺に到着。
ここはお大師様御誕生の地でございます。

75番、善通寺
五重塔

さすがに広いです!
そして、立派!

お参りを済ませて、境内を横切る通りにある熊岡菓子店へ。

熊岡菓子店

こちらはカタパンで有名なお店なのですが...
さすがに閉店間際だと、もう売り切れでした[バッド(下向き矢印)]
明日は8時から営業だそうで...
寄れるかな???


そして今夜のお宿。
境内にある宿坊、いろは会館 です。

いろは会館

なんちゅーか、立派すぎてぴっくり。
今まで泊まった宿坊の中で、一番デッカイですよ。
館内、エレベーターも完備。
ちょっとしたホテルです。

17時までに無事受付を済ませ、早速夕飯です。

夕飯

ん???
精進料理だと思ったら、お皿に鴨肉が...
その横のフライはホタテ!?
良いのかしら...

お鍋が煮えたらうどんを入れてお召し上がりくださいとの事で、うどんを投入。

お鍋は鶏入りなんと!
こちらにも鶏肉と鶏団子がガッツリ入ってました。

こんにゃくホイル包みの中はコンニャクでした。

ビールなどの飲み物は食券を買って注文するシステムでした。

なんちゅーか、ココまで全く宿坊感がありません。^^;


部屋へ戻って、大浴場へ。
お風呂も立派です。
しかも温泉[グッド(上向き矢印)]


お部屋へ戻って、夕方に熊岡菓子店で買ったお菓子の味見。

へそまん

カタパンがなかったので、味見で ‘へそまん’ とやらを買ってみたのです。
硬いけど、カチカチなわけではなく、しっとりしてます。
ヘソの部分は黒糖風味。
でもそんなに甘くなく、小麦の自然な甘みと風味があります。
とっても素朴。
そして、とっても好き味[揺れるハート]


この後せっかくなので写経を。
でも、その前に廊下の自販機で買っちゃった[あせあせ(飛び散る汗)]

ちょっとだけ

写経しなきゃなので、ほんのちょっと自粛して小さい缶...
あんまり変わらないかな?


【3月18日】

朝6時、御影堂に集合して30分ほど朝のお勤め。
仕上げは弘法大師が恵果阿闍梨から譲り受けたと言う錫杖の音を、みなさんと一緒に頭を垂れて有難く拝聴。
その音を聞くだけで、知らずに犯した罪でさえ浄化されると言う事で、私もすっかりピカピカに[ぴかぴか(新しい)]

その後は戒壇めぐり。
「南無大師遍照金剛」 と唱えながら、階段を地下へ。
真っ暗な通路はお大師様のお生まれになった奥殿の真下を通っており、下からお参り出来ると言う仕組みです。
本当に真っ暗なので、コケたり、迷ったりしないよう、左手で壁を伝いながら歩きます。
喋ってはいけないらしいです。
で、突然明るい空間へ出ると、そこにお大師様が祀ってあって、ご挨拶。
と、ココでなぜだかいきなり、「お大師様ご本人のお声で...」 とテープが流れます。
止まると渋滞しちゃうので、スススと通り過ぎたから何を話しておられたかはわかりませんでした。
でも、なんと言うか、演出が過剰すぎて、ちょっと白けてしまいました。^^;
ご本人のお声... なんて言われても、科学の力で再現しただけであって、本当のお声じゃないですもんね。
どんなお声だったか、わからないのが当たり前だし、ありがたいように思うのですが...
そう感じるのは私だけ?

そんなこんなで、出る頃には 「ココは何のアトラクションでしたっけ?」 状態になっておりました[バッド(下向き矢印)]

この後朝ごはん。
玉子もしっかり出ましたよ!

そして、7:30頃出発[ダッシュ(走り出すさま)]

境内の桜はもう結構満開。

境内の桜は結構満開
白い方が早い?
品種が違うのかな?

他の場所もそうだったけど、白っぽい方が早くに咲くようです。
濃い目のは、ちょっと種類が違うのかな?


2日目は、昨日飛ばして来た第七十二番札所・曼荼羅寺よりスタートです。

72番、曼荼羅寺
本堂


続いて第七十三番札所・出釈迦寺。

73番、出釈迦寺

ちょっと高台にあるので、門前から町を見下ろせます。

門前よりの眺め


第七十四番札所・甲山寺。

74番、甲山寺

門をくぐると...

門の中にまた門が

また門が。
外側の大きい方の門はちょっと新しい感じがしたので、中の小さ目の門の方が、もともとあった門なのかな?


と、ここで8時過ぎ。
ちょうど近くを通るので、移動の前に善通寺へちょっと戻って、熊岡菓子店へ。

カタパン

カタパン、無事購入できました。
昨日食べて気に入ったへそまんも追加購入しちゃった。
そして懐かしい感じのバターケーキも気になって購入。

懐かしい感じのバターケーキ



出発前に、境内へ。
昨日見るのを忘れてたので。

樹齢1200年の楠
太い!

お大師様がお生まれになった時には既にあったと言われる楠。
樹齢1200年以上だそうです。
大きくて立派。
樹形もなんだか、とってもカッコイイです。
もっともっと長生きしてください[揺れるハート]


さて、次のお寺に行く前に、せっかくココまで来たのでちょっとあそこへ寄り道してみましょう[るんるん]



--- つづく ---


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四国八十八箇所の旅 《第5弾》 ~ 71番 ~ [旅]

次のお寺へ行く前に、ちょっと寄り道。

鳥坂まんじゅう

名物、鳥坂まんじゅう です。
うどん県の副知事でもある要潤さんがこの辺りのご出身だとか...?

中に入ると狭い店内に行列が出来てました。

じゃんじゃん蒸されてる

店の奥にはずらっと蒸篭が。
店先には優しそうなお母さんがひとり。
お客さんから数を聞いては、おまんじゅうをちゃちゃっと包んでさばいて行きます。
店頭のまんじゅうが無くなると、奥から職人さんらしき人が蒸せたまんじゅうの入った蒸篭を1段持って来て、ドンっと乗せて去って行きます。
それをお母さんはクルッとひっくり返して、底のすだれと布きんをサッとはがし、団扇で軽くパタパタと粗熱をとって、またちゃっちゃと包んで行きます。

販売単位は10個。
皆さん30個、50個と買って行かれます。
本日中の賞味期限だけど、そんなに食べられるの???

で、私たちも10個購入。

アツアツできたて

ちょっと小ぶりだけど、これで350円です。
安すぎませんか???

せっかくなのでアツアツを駐車場で頂きました。
うまい[揺れるハート]
甘さ控えめで、ちょっとしっかり目の皮の食感がたまりません。
小さいのでふたくちで食べちゃえます。
あっと言う間に3個ずつ食べちゃった[あせあせ(飛び散る汗)]
あとは夕飯後のオヤツです。

お腹もちょっと満たされて、糖分も補給出来たので、この日一番の難所へ。

弥谷寺

第七十一番札所・弥谷寺です。
ココは階段が多いので有名なのです。
看板の数字、見えますか?
「本堂まで540段」だそうですよ。

378段目まで運んでくれるバスもありますが、せっかくなので歩いて上がります[ダッシュ(走り出すさま)]

門の向こうに階段が

門の向こう、階段が見えて来ましたよ。

階段ですもっとゴツゴツした石の階段を想像してましたが...
とってもキレイなコンクリートの階段です。
とっても歩きやすいです。

大師堂に続く百八階段270段目まで来ました。
続いて百八階段。
名前の通り、108段あります。
除夜の鐘と同じく、煩悩の数らしいです。

大師堂まで来ました。
面白いカタチをしていますね。

大師堂

ここで400段かな?


多宝塔多宝塔です。
ここの階段を登っても本堂へ行けるらしいですが...
ただ今本堂したの斜面で、崩落防止らしき工事の真っ最中。
そのためこの階段には電源ケーブルなどがいっぱい這わせてありまして、ちょっと登るのは危なそうでした。

水場之堂こちらは水場之堂。
480段目です。
仏様の前にお水がジャンジャン滴ってます。
この辺りのお水は今まで枯れたコトが無いとか...
そしてこの洞窟の奥、極楽浄土につながっているらしいですよ。

本堂

540段上がって、本堂に到着。

良い眺めです

とっても良い眺めです。
工事の音がうるさいけど...[たらーっ(汗)]


そろそろ夕方。
納経所はどこも17時には閉まります。
今夜のお宿である宿坊も、受付はなるべく17時までにとの事。
今日のノルマは無事こなしたので、今日はこのへんで。


--- つづく ---


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四国八十八箇所の旅 《第5弾》 ~ 65番~70番 ~ [旅]

二年ぶりに、お遍路さんへ行って来ました。
なんと、こんなにダラダラと続けていた四国八十八箇所巡りですが、いよいよ今回でラストになりそうです。
さて、煩悩の誘惑に負けず、予定通り全部回りきれるのか!?


【3月16日】

朝一の便で東京からやって来るSatachieさんと徳島阿波おどり空港で待ち合わせ。
朝7時に家を出て、8時半、空港到着。

阿波踊り空港

空港では阿波おどり隊に歓待されました(≧▽≦)


無事合流して、徳島自動車道を一路西へ。
徳島と愛媛の県境を過ぎたあたり、第六十五番札所・三角寺に到着。
今回はここからスタートです。

65番-三角寺むむむ。
いきなり階段が…
今回の旅も足腰鍛えられる旅になりそうな予感です。

65番-三角寺の門

なんと言うか、二年も空くとお参りの仕方もちょっと忘れておりまして…
あれ?
これどうするんだっけ???
とか言いつつ、もたもた…

65番-三角寺の本堂

なんとか一ヶ寺目、無事終了。
これで愛媛県のお寺はコンプリートです。^^


やっとスタートした所ですが…
ここでちょっと寄り道して、早めのランチを。


熊福たまご専門店の 熊福 さんです。

中のテーブルの上には生卵がドドンと。

生たまごは食べ放題です。

生たまごは食べ放題らしいです。^^
お醤油も色々置いてあります。

しょう油も選べる

券売機でチケット買って、注文。

たまごかけ御飯定食

たまごかけ御飯定食です。
ごはんは茶碗二杯分ぐらい入ってます。
あと、お味噌汁と小鉢、お漬物で450円。
安い!

たまご一個割ってお醤油かけてお茶碗半分のごはんを頂き、たまごをもう一個割ると…

双子ちゃん

双子ちゃん[グッド(上向き矢印)]

実は、お隣で食べてたSatachieさんも双子ちゃん出ました。
規格外のを食堂の食べ放題にまわしてるのか、大きさ色々混ざってて、お好みのを選んで食べてくださいって書いてありました。
なので、もしかしたら双子ちゃんが出やすいのかも?


おなかもいっぱいになったので、出発[ダッシュ(走り出すさま)]


次のお寺はロープウェイで。

雲辺寺ロープウェイ

所要時間、約7分。
全長約2,600m。
山麓駅から山頂駅の高低差は約660m。
なんだかレトロな感じなんですが、実はとってもスピードも速い!
日本最大級なんだそうですよ。

山頂駅に到着。

山頂駅より見下ろす

良い眺めです。
なんだか息が白いと思ったら…

ちょっと寒い気温2度。
さすが山の上です。
ちなみに、これを撮影するちょっと前は1度になってました。

ロープウェイの駅を出ると…

県境香川県と徳島県の県境が。
これから行く雲辺寺は駅を出て左側。
住所は徳島県ですよ。


第六十六番札所・雲辺寺に到着。

66番-雲辺寺

ここはなぜだかナスビばかり。
なぜナスなのか、色々調べてみたけど…
良くわからず。
縁起が良いと言うのだけはわかったのですが…

良く分からないけど、境内にあった「おたのみなす」。
潜って、座って、お願いごとをすると叶う?

おたのみなすにお頼み中

とりあえず、おたのみしてみました。


再びロープウェイに乗って下山し、第六十七番札所・大興寺へ。
ここからは香川県です。

67番-大興寺

門前の小川が良い感じ[るんるん]

67番-大興寺の門

あれ?
また向こうに長~い階段が見えますね[たらーっ(汗)]

お参り済ませて、納経所で順番を待っていると…
納経所のおこたの脇にモフモフが見えました。

納経所でお昼寝ニャン

にゃんこ、お昼寝中[眠い(睡眠)]
お天気良くてポカポカだから、おこたの外で寝てますよ。


第六十八番札所・神恵院と、第六十九番札所・観音寺は、同じ境内に二寺ある、とっても珍しいお寺です。

68・69番-神恵院・観音寺

なので、門は一つを一緒に使ってます。


第七十番札所・本山寺です。

70番-本山寺

ただいま平成の大修理中。

五重塔もこんな感じ五重塔もすっぽり覆われてました。


そろそろ小腹が空いたような…?


--- つづく ---



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久々に、山じゃない旅 -その3(完) [旅]

10年ぶりのきしもと食堂お昼ごはんは本部にある きしもと食堂 で。
10年前に一度来て、美味しかったんですよねー

→ 2008-02-11
 「沖縄旅行報告 ‐1日目‐」


昔はお婆数人でやってたような?
さすがに代替わりして、若い方になってました。

そば小とじゅーしー

おそばの小と、じゅーしー。
ボリュームとお味はそのまま。
とっても美味しかったです。^^

そして...

新垣ぜんざい今回もまた、新垣ぜんざいにはふられてしまいました。

ここのぜんざいを食べられる日は来るのでしょうか???


ぜんざいにふられちゃったので、もとぶ町営市場の中の みちくさ さんへ。

みちくさ

小さな市場の、小さなカフェですが、お客さんいっぱい。
女性がひとりで頑張ってました。
時々お客さんが手伝ったり...
良い感じに、ゆったりしてました。^^


来る時は沖縄自動車道をピューッと走って来たので、帰りは海沿いの道を寄り道しながらのんびり行きます。


まずは、万座毛。

万座毛

象の鼻みたいな岩が有名ですよね。

なんでこんな名前なのか気になって調べてみました。

琉球王朝の時の王である尚敬王が、「万毛(毛は原っぱのこと)」(言い換えると「一万人が座れる広い原っぱ」)と評したことに由来していると言われている。

「毛」 って、原っぱのことなんですね!
納得しました。^^


次は嘉手納基地。

安保の丘と嘉手納基地

道の駅かでな に展望台が出来てました。
写真左側の階段は、安保の丘です。
昔はこの階段を上がった上の広場から基地を眺められるようになっていたそうですが、赤土だから雨の日はぬかるんだり、ハブも出たりで、こちらが作られたそうです。

建物内には学習室もあって、嘉手納町や基地について、色々知る事が出来ます。
嘉手納町って、町の8割(だったかな?)を基地にとられているそうな。
ちょっと考えられないですよね...


と、嘉手納から、キャンプ桑江、キャンプフォスター、キャンプ・キンザーと、延々と続く基地の塀を眺めながら、那覇まで帰りました。



夜は裏牧志を探検[るんるん]

裏牧志


一軒目は 足立屋さん へ。

安立屋

店内には座って飲める席もあるんですが、やっぱり外で立ち飲みの方が楽しいよね。
あったかいし[るんるん]

注文は、軽く済ませる場合は単品、ガッツリ飲みたい場合は “せんべろ(千円でベロベロになると言う意味。こちらはドリンク3杯+お料理1品のセットでした。)” で。
お支払いは都度、お料理と引き換えで。
小銭がいっぱいあると楽ですよ。

と言う事で、私たちは単品で。

串揚げ

串揚げおまかせ3本盛り(200円)。
ちなみに生は300円!


はまぐり酒蒸し

活ハマグリ酒蒸し(1ヶ50円)。


串焼き

おまかせ串焼き4本盛り(250円)。
で、ドリンク入れても1人1000円弱で終了~

終了間際、お隣に女性2人(姉妹)のお客さんが来ました。
観光客かと思いきや、東京から沖縄に里帰り(お墓参り?)して来たものの、帰ろうと空港へ行くと雪のために東京への便が欠航になったとかで、急遽那覇にホテルをとって、飲みに来たとか。
聞くと、関西への便は飛んでいたとの事。

ちょっと安心しつつ、お店を移動。



二軒目は 信さん です。
出発前にWEBで検索してたら、何人かの方が紹介してて、美味しそう&良い感じだったので来てみました。

まずは、残波の水割りとじーまーみ豆腐を。

じーまーみ

お豆腐、美味しい[グッド(上向き矢印)]


ゴーヤチャンプルー

続いてゴーヤチャンプルー。
コレが結構なボリュームで、お腹いっぱいになってしまいました。
味濃いめですが、美味しいです。

お店のマスターと常連さんで盛り上がり、閉店まで居座ってしまいました。^^;
ママも良い感じで、とっても素敵なお店です。
また来たい。
ちなみに、多分お会計もオマケしてもらって、とってもお安かったです。
すみません[あせあせ(飛び散る汗)]


と、二軒で撃沈。

パイナップル

パイナップルでクールダウンしつつ、ホテルへ帰還しました。



【1月23日】

危ぶまれた飛行機ですが、何事もなく飛び、お昼の便で無事関空へ戻れました。
関空で遅めのランチを食べ、欠航になったベイシャトルの代替えバスで神戸まで運んでもらい、最近の旅には珍しく順調に帰宅できました。^^;



10年ぶりの沖縄、やっぱり楽しかった[グッド(上向き矢印)]
路地裏で飲むと、色々地元の方との交流もあって、本音のお話も聞けて良いですね。
LCCで手軽になったし、次は10年もあけずに行きたいです。^^


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久々に、山じゃない旅 -その2 [旅]

【1月22日】

朝から大雨。
仕方ないので、ゆっくり朝ごはん。

朝ごはん

お安い宿泊プランなのに、こんなにしっかりした朝ごはん付き。
ありがたや~


午後からは雨もあがるとの予報を信じて、出発[ダッシュ(走り出すさま)]
昨日グラスボートに乗った時、船長さんに教えてもらった もとぶ八重岳桜まつり へ行ってみることに。
日本で一番早い桜まつりだそうですよ。

途中ふったりやんだり、嵐になったりでしたが、到着する頃にちょうどあがりました[グッド(上向き矢印)]


八重岳桜祭り.jpg

八重岳桜の森公園 から八重岳山頂へ向かう道の両サイドに、桜がいっぱい咲いてます。
八重岳周辺の桜の本数、およそ7000本だそうです。
スゴイね!


山頂近く

山頂近くで、現在七分咲き。
沖縄の桜はソメイヨシノでは無く、カンヒザクラと言う品種。
そして、なぜだか北部から咲きはじめ、徐々に南下していきます。
山の中でも、山頂から徐々に麓へ向かって開花していくようで、この日も麓ではまだ四分咲き程度でした。

花の色は、白っぽいソメイヨシノに比べて、かなり濃いです。
でも、単色ではなく、かなり濃淡の差が大きいです。
薄い色はソメイヨシノに近いような白っぽいピンク、濃いものは梅や桃みたいにハッキリとした色です。

濃淡がキレイ

こんな風に、一本の木に、濃い、薄い、色々咲かせてる物もあります。


雨上がって良かった

雨に濡れてる花も、キレイね[ぴかぴか(新しい)]

会場で売られてた特大綿あめ昨日、一昨日はイベントで盛り上がってたみたいだけど、この日の会場はもう、お片付けモード。
でも、一部の屋台はしっかり営業中でした。
そんな中発見した、綿あめ。
サクラと同じで、綿あめの色も濃かったり薄かったり...
と言うか、デッカイ!


桜が植わってるのは山頂より少し下まで。
山頂へ向けて車で走っていると、ある場所から全く桜の姿が無くなり、人も居なくなります。
でも、せっかくなのでそのまま山頂へ向けて走っていると、車両通行止めに。
邪魔にならない所に車をとめて、ズンズン歩いていくと、すぐに山頂に到着です。


八重岳山頂

八重岳、標高453.3m。
登ったどーーー[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)] ← インチキ登山だ[ふらふら]


三角点一等三角点、発見!

八重岳は沖縄で二番目に高い山、本部半島では最高峰だそうです。
山頂には米軍や自衛隊の通信アンテナなんかが建っていて、人工構造物を含めたら沖縄最高地点だとか、違うとか...


南東には嘉津宇岳と安和岳が。

嘉津宇岳と安和岳

お天気が良ければ嘉津宇岳に登ろうと思ってたんですけど...
予想外にも、お隣から見下ろすことに。^^;



桜を堪能したあとは、世界遺産の 今帰仁城跡 へ。

今帰仁城跡


門を入ると桜が。

平郎門から進む

ここはまだあんまり咲いてませんね。


階段をあがって左、御内原(ウーチバル)へ。

御内原

女官たちが暮らしていた場所なのかな?


ここから海がキレイに見えます。

大隅

下に見える石垣の内側は大隅(ウーシミ)、兵馬の訓練した場所みたいです。
場内で最も高い石垣らしいです。


チーパッパの花壇(?)で遊ぶ三毛にゃん発見!

三毛にゃん発見

チーパッパって、ウチナーグチでツワブキの事らしいです。
看板が立ってました。^^


階段をおりて、志慶真門郭(しげまじょうかく)へ。

志慶真門郭

城主に仕えていた人たちの住居跡?
4つの建物があって、家族で暮らしてたらしいです。
建物、ちょっと小さめです。

見上げると湾曲した石垣が何ともキレイです。

石垣がキレイ


お昼も過ぎて、お腹も空いて来ました。
そろそろゴハンを食べに行きましょう!



----- つづく -----

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