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冬の大山へ [山活]

連休の最終日から、一泊で大山へ行って来ました。
今回は、スキーしたいと言うフーミン、リンリン、ルイルイ、母娘3人をお供に、ワイワイと賑やかに行って参りました。

12日、お昼頃明石を出て一路西へ。
途中姫路あたりから雪がチラチラし始め、道中ずっと、ふったりやんだり、吹雪いたり...

お昼ごはんを食べていなかったので、安富PA でちょっと休憩。

雪が降ってるよー

結構大粒の雪が降ってますよ。
柚子風味鶏もも肉焼定食を頂きました。

ゆず風味鶏もも肉焼定食

この辺りは柚子が名産なんだそうな。
知らなかった...


午後15:30頃、雪の舞う中、大山町へ到着。
いつもお世話になるゲストハウス 寿庵さん の前もこの通り。

ゲストハウス前

下の駐車場までの道は融雪されていて、覚悟して来たけど意外と大丈夫でした。^^

到着するなり子供たちは雪遊びです。

早速雪遊び

大人組は寒いので、とりあえずコーヒータイム。

が...
「一緒に遊びたい」 とリクエストされ、気合を入れて外へ[たらーっ(汗)]

そり遊び斜め向かいにある、やまびこ荘さんのスロープをお借りしてソリ遊び。
この角度と距離がちょうど良い感じです。

雪がフカフカなので、コケても痛くない。
でもサラサラなので雪だるまは作れず。

小一時間遊んで、近所にある温泉へ。
どこの建物もツララだらけです。

どこもツララだらけ

郵便局も埋もれてますよ。

郵便局も埋もれてる

お気に入りの 豪円湯院 へ到着。

豪円湯院

夏の間は露天風呂から大山がキレイに見えるんですが...
この日はずっと雪だし、結構風もあって、全く見えず。
と言うか、首から上がすっごく冷たかった!

おんせんぷりん夕飯までもう少し時間があったので、前から気になってた ‘おんせんぷりん’ を食べてみました。
この温泉はお豆腐が名物で、これも豆乳プリンなんです。
お豆の自然な風味がして美味しかったです。


宿へ帰って、夕飯準備。
この日の夕飯はお子さまたちのリクエストで、餃子鍋。
みんなが大好きな 南香苑 さんの水餃子を持参しましたよ。^^

お子さまたちは腹ペコだったので、宿で合流予定だったシンちゃんを待たず、先に 「頂きます」 しました。

お鍋で夕飯

餃子鍋食べて、満足そうな笑顔です。
良かった 良かった ^^

この後全員揃って、乾杯 [ビール]

ちょうどスキーの大会期間だった事もあって、選手の方々で寿庵さんも満員御礼でした。
ってコトで、そちらも宴会。
なんだかワイワイ、賑やかで楽しかったです[るんるん]



翌日は3時起床。
この日はスキーをするフーミン母娘とは別行動。
支度して、4時から山へ向かいましたが...

昨日から夜通し雪が降り続き、朝もなんだかちょっと吹雪気味。
「行く?」「やめる?」 を繰り返し、せっかく用意したので、とりあえず行ってみる事に。

大山寺駐在所へ寄って届を出して、いざ[ダッシュ(走り出すさま)]

いざ、大山へ

向かいにある大山情報館の温度計は、-6度...
雪も全くやむ気配なしです[たらーっ(汗)]

真っ暗で写真撮れない山の中は真っ暗で、ヘッドランプの明かりだけじゃなかなか写真が撮れません[あせあせ(飛び散る汗)]
積雪1mくらい?
案内の看板がどれも半分以上隠れてます。
夏山登山道の一合目あたりまでは、トレースは消えてるものの、何とか登山道がわかる程度の積雪。
一合目を過ぎた辺り、風が抜けて行く場所があって、そこから道が完全に埋まってました。
スノーシューをはいて、膝あたりまで沈みつつ、ラッセルしながらしばし登ってみましたが...
二合目手前で立ち止まり、ちょっと会議。

この天候だと、行けたとしても六合まで。
もし到着したとしても、たぶん何も見えない。
もう少し上に行ったら道は見えて来そうだけど、基本ラッセルが続くような?

ってコトで、撤退決定 [ダッシュ(走り出すさま)]
ラッセルしながらの登りと違って、帰りは速い。
だけど、自分たちが歩いて来た足あとも、既にかなり消えてました。
雪すごいよー



そんなこんなで、5:30に宿へ帰還。
スキー大会出場の皆さんに混じって、朝ごはん。

そうこうしてたら、フーミンたちも起きて来た。
する事もなくなったので、みんなと一緒にスキーする事に決定。

24年ぶりのスキーakko、24年ぶりのスキー...[がく~(落胆した顔)]

ゲレンデも結構風が強い。
時々吹雪いたり、ガスで真っ白になって視界が効かなくなったり...

真っ白ですよ

10時のおやつ初級コースを2本ほど滑って、負けて、とっととティータイム。

私、こんなにヘタッピだったっけ???
ってぐらい、滑れませんでした。^^;

めいっぱい遊びましたヘタはヘタなりに、全身で雪と戯れ、半日リフト券の制限時間である13時までスキーを堪能致しました。
もっと滑りたい! と言うフーミンたちと分かれて、年長者チームは先に下山。

温泉に行く前に駐車場へ寄ったら...

私の車に雪庇が

私の車に雪庇が出来てた!
ココへ駐車してから、まだ24時間経ってませんが...
えらい積もりましたね。^^;

夕方スムーズに出発できるよう、雪かきしてから温泉へ。

中途半端な時間だったので、温泉は貸切。
ゆっくり入れて良かったものの、誰も居ない分、あちこち凍ててまして...
露天風呂のマットの上で、思いっきりコケました。

ツルッとなって、「いたっ!」「つめたっ!」 と、ひとりで大騒ぎ。
雪山登山よりも、スキーよりも、露天風呂が一番キケンでした[あせあせ(飛び散る汗)]


そんなこんなで、今回もまた嵐を呼んでしまった私。
どうも不完全燃焼が続いております...




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七曲滝へ [山活]

先週の土曜日、六甲山へ氷瀑を見に行ってきました。

まずはスタート地点の有馬温泉へ。
三宮より有馬エクスプレスに乗って、ピューっとノンストップ。
始発に乗ると9:20に有馬温泉へ到着します。

金の湯でお手洗いをお借りして、身支度し、いざ出発[ダッシュ(走り出すさま)]
と思ったけど、目の前のパン屋さんの誘惑に負けて、とりあえずコーヒータイム[喫茶店]

パンド坊パン・ド・ボウ でパンを選んで、2Fの カフェ・ド・ボウ で頂きました。

パン

パンもコーヒーも美味しかったです。
なんだか優雅なスタートです。^^;

カフェから出たら、道にテーブルとかを並べて、何やらイベントの準備をしてました。

ARIMA HYOTAN MARKET

ARIMA HYOTAN MARKET?
気になる...
どんなイベントなんでしょう?



ささ、気分を切り替えて、山へ行きますよ!

魚屋道

スタートは魚屋道から。
雪はあったりなかったり...
ちょっとツルツルする所も。

雪の多いところで、こんな感じ。

雪の多い箇所

途中で軽アイゼンをつけました。

炭屋道への分岐へ来ました。
紅葉谷道が一部通行止めになっていたり、道が崩れて迂回路を作ってある箇所があるので、注意をするようにとお知らせ看板が出てました。

炭屋道への分岐


炭屋道へ入って、ズンズン下って行きます。
雪、ほぼありません。

炭屋道下の東屋

炭屋道の終わり、東屋があります。
なんだか人が多い!


紅葉谷道へ合流。

ここから有馬方面は通行止め

ここから有馬方面は通行止めです。
歩いてる人も居たけど...
たぶん、良く解ってる人じゃないとキケン?


川を渡って

川を渡って登って登って行くと...


白石堰堤が見えて来た

白石堰堤へ出ました。
ここからしばらくは堰堤だらけ。

出合の河原まで来ました。
この辺りが一番雪があったかな?

ヘンテコ雪だるま

ヘンテコな雪だるまが居ます。
鼻が高~い。

堰き止められた川の水が凍ってます。

氷がはってる


途中からググッと急登に。

階段滝に行くまで、結構険しいと思ってたんですが...
意外とちゃんと整備されてます。
こんなにキレイな階段も。

また階段そしてまた階段...

せっかくこんなにキレイにして頂いているのにアレですが...

蹴上が高くて、ちょっと疲れます[あせあせ(飛び散る汗)]
距離は短いけど、傾斜や高さが菊水山の階段に似てるかな?


二番目の迂回路の案内をすり抜けて柵の中へ。

う回路の案内


柵の横をすり抜けて、ぞくぞくと人が入って行きます。

人が多い

迷うかと思ってたけど、迷うのも難しいくらい、人が居ますよ[あせあせ(飛び散る汗)]


しばらく行くと、七曲滝への案内が。

七曲滝への分岐案内

左へ行くと 『そこそこキケン』、右へ行くと 『とてもキケン』...

そこそこキケンを選択

混雑してるけど、そこそこキケンを選択。
右側の道、どうも本気でキケンらしいです。
事故多発なんだそうです...

ここから先はかなり細い道や、傾斜のきつい所がいっぱいあります。
しかも、この日はガイド山行の団体さんとかも結構居て、行きと帰りの人がすれ違うのも大変な感じで...

大渋滞

すっかり大渋滞です[ふらふら]

仕方ないのでここへ並んで、ちょっとずつ帰りの人をかわしつつ、前進。


川に出た

川に出ました!
水が結構流れてます。
浅いけど。

ドボンしないように要注意

ドボンしたらかなり冷たそう。
要注意です!

少し進むと右手に滝が見えて来ました。

滝が見えました

そして、到着~

七曲滝

七曲滝です。
この日は寒波の谷間だったようで、雪も少なく、寒さも若干マシだったんですけど、滝は結構凍ってました。
人がいっぱいなので、交代で近くへ行って、写真撮影。
交代の隙に、誰も居ない景色をパシャリ。
左側の段々になった所が良い感じです。

この続きにあと2つ滝を見に行く予定でしたが、諸事情により、この日はココまでで有馬温泉へ下山する事に。
歩いて来た道をそのまま引き返します。


ん?

あれ?

来るときに居た雪だるま、なんか、顔がかわった???


炭屋道へ入ってすぐ、東屋の横でお昼休憩しました。
その頃から霰や雪がチラホラと...
お山の上では、午後はずっと雪だったみたいです。



--- 今回のコース ---

【六甲山(七曲滝)】
→ ヤマレコの記録はこちら

有馬温泉 金の湯 (10:07) 出発 → 魚屋道 → 炭屋道 → 出合 → 七曲滝 → 出合 → 炭屋道 → 魚屋道 → 有馬温泉 (13:58) 到着

所用時間 : 約3時間51分 (休憩時間44分含む)


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雪の六甲山へ [山活]

日曜日は六甲山も雪だと言う事で、張り切って行って来ました。

ロックガーデン手前

駅からロックガーデンへ向かうアスファルトの道から、もう既に脇には雪がチラホラ...


ロックガーデン

でも、ロックガーデン入口付近には雪はなし。


ロックガーデン入ってすぐ入ってすぐの登り辺りにはちょっと残ってました。

雪はなし
中盤までは雪もなく、結構暖かく、汗をかくぐらい。
でも、この日の天気予報は曇り。
午後からは雪(麓では雨)との事で、空もなんだかどんよりしてます。

やっぱりなんだかどんよりしてる

中盤から雪がチラホラ
ロックガーデン中ほどから、徐々に雪が積もりはじめました。

風吹岩手前
雪はうっすらだけど、結構滑ります。

滑る
薄らな雪を、みんながギュッギュ踏み固めて、土みたいに見えますが氷みたいになってます。

風吹岩到着!

風吹岩

でも、今日は素通り。

ツルツル滑るので軽アイゼン装着

少し行くと雪の量がちょっと増えました。
踏み固められてツルツルなので、ちょっと傾斜の強いところだと滑って進めなく。
この辺りで軽アイゼン装着しました。
みなさん同じような場所でつけるので、人がたまってました。

少し行くと、また人がいっぱい。
アイゼン付けてるのかと思いきや...

イノシシ!イノシシ!

登山道をテクテク歩いて向かって来たとか。
かなり丸々してますね...
寒いからか、動きがノロノロでした。
人がいっぱいで鬱陶しかったのか、藪の中へ消えて行きました。


結構しっかり積もってる

結構しっかり積もってますね。


本庄橋跡手前の川

本庄橋跡手前の河原も、こんな感じで真っ白です。


七曲り手前の登り七曲り手前、谷からの登りです。


七曲りも真っ白

七曲りも真っ白。
この辺りから、また雪が降り出しました。


一軒茶屋

一軒茶屋、到着。
積雪量は... 15cmくらい?

魚屋道から有馬温泉へおりる予定でしたが、諸事情によりルート変更。
西へ移動して、Rokko Base Cafe へ。

六甲ベースカフェ

ここへ来る道中から、グッと気温が下がったような。

薪ストーブでぬくぬく

ちょっと冷えてたんですが、薪ストーブで生き返りました[グッド(上向き矢印)]
遅めのランチはナポリタン。

遅めのランチはナポリタン

ドーナッツもお腹空いてたので、ドーナッツも食べちゃいました[るんるん]


下りはケーブルカーで帰りは六甲ケーブル&バスで楽々下山。
灘温泉 でしっかり温まって帰宅しました。


今年はまだまだ寒い日が続きそうなので、あと何回か雪の六甲山へ行けるかも?



--- 今回のコース ---

【雪の六甲山へ】
→ ヤマレコの記録はこちら

芦屋駅 (9:25) 出発 → ロックガーデン → 風吹岩 → 雨ヶ峠 → 一軒茶屋 → ガーデンテラス → みよし観音 → 六甲ベースカフェ → 六甲ケーブル山上駅 (14:50) 到着

所用時間 : 約5時間25分 (休憩時間1時間18分含む)


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笠形山へ、氷瀑を見に [山活]

先週土曜日、今季一番の寒波到来と言う事で、笠形山へ氷瀑を見に行って来ました。
昨年 と一日違い。
さて、どうかな?


播但連絡道路を北上して行くと、福崎あたりからいきなり真っ白に。
いつもこんな所まで白かったっけ?

市川SAで冬タイヤの装着確認をしていると言うことで、ちょっと渋滞。

市川SA前から渋滞

年末に交換したスタッドレスタイヤがようやく役に立ちました。^^;


で、無事 グリーンエコー笠形 へ到着。

グリーンエコー笠形

真っ白で駐車スペースの枠が見えない...
仕方なく、適当に駐車。
昨年はここまでノーマルタイヤでも入って来れたけど、今年は無理ですね。^^;


ちょっと青空

曇りの予報だったけど、ちょっと青空が見えてる?

グリーンエコーで積雪10センチくらい積もってたので、ここからもうアイゼンも装着して、いざ出発です[ダッシュ(走り出すさま)]

出発

アスファルトも、雪の下は凍ってました。


なんだかお日さまも出て来た?

お日様が出た

予報よりは良いお天気になりそうな?
風も思ったより吹いてないです。


登山口に到着。

登山口
テーブルの上に!

東屋のテーブルの上に、誰か乗ってますね...?

笑ってるー

笑ってる[揺れるハート]
上手ですね。^^


川沿いを進む川沿いの道を進んで行き、川を渡って石の階段を登って行くと...

川を渡って...

オウネン滝
オウネン滝です。
ここは凍ってませんね。

扁妙の滝に到着
更に少し進むと、扁妙の滝に到着です。



凍ってますね~[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

氷瀑


真下から見上げてみると...

真下から

迫力満点[るんるん]


ツララがすごい

ツララもすごいです!

頑張って撮影中の私
と、必死に滝を撮影する私... ^^;


氷瀑も堪能したので、山頂へ向けて出発です!

更に上へ

ちょっと雪が深くなってきたかな?
積雪、20センチぐらい?

積雪20センチぐらい?


川も真っ白です。

川にも雪が
氷った上に雪が積もってるみたい

水面が凍って雪が乗ってるのかな?


丸太で土を堰き止めた階段を登ってたら、土のところにデッカイ霜柱が!

でっかい霜柱

こんなサイズ、初めて見たっ


日がして来た曇り予報に反して、強い陽がさして来ました。
雪がキラキラしてたので、この前テレビで “スマホを使った結晶の撮り方” を紹介してたのを思い出し、ちょっとやってみた。

雪の結晶を撮ってみた

どうかな?
何となく、それっぽい?

盗撮されてたと、撮影に夢中になる私。
またしても盗撮されていました (≧▽≦)

9合目あたり
9合目あたり。
『ジュウタンの道(仮)』 と、貼り紙してありました。
雪の絨毯?
紅葉の絨毯?
どっちかな?

脇を見ると、林の木々が雪をかぶって、なんともキレイでした。

キレイ

そして、山頂到着!
積雪30~40センチくらいでしょうか。

山頂、真っ白

着いた時にはぼんやり景色が見えてたんですが...
アッと言う間に、真っ白に。

パンとスープでランチ仕方なく、ランチ。
サーモスで持って行ったスープとパン。
あと、コーヒーと。

食べてる間にガスが晴れるのを期待してたんだけど、食べてる途中から雪が降り出して来ました...
そして、どんどん寒く。

下山しました
眺めは諦めて、食後は一気に下山しました。
ちょっと下りたくらいから、また陽が差し出して...
ほんと、なかなかお天気ってば難しいですね。


この後グリーンエコーの温泉でしっかりあったまって、明石へ帰ってお疲れさま会でした。
帰りはほとんど雪も溶けてました。
朝の景色がウソみたい。



--- 今回のコース ---

【笠形山、扁妙の滝(氷瀑)】
→ ヤマレコの記録はこちら

グリーンエコー笠形 (9:09) 出発 → 扁妙の滝 → 笠形山 → グリーンエコー笠形 (14:09) 到着

所用時間 : 約5時間 (休憩時間59時間含む)


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2018年、初日の出 [山活]

お正月より昨日まで、遊びほうけておりました。
で、2018年初更新。

みなさな、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

-----

元日の朝は、昨年に続いて登り初め。
初日の出を見て来ました。

山陽須磨浦公園駅前で集合し、出発 [ダッシュ(走り出すさま)]
今年は大晦日のお天気がイマイチだったからか、人が少な目?

旗振茶屋。

旗振茶屋


良く見える位置に陣取って寛いでいる方もチラホラ。

旗振山より


私たちはもう少し先へ。
昨年木を伐採して見晴らしの良くなった鉄拐山へ上がってみました。

鉄拐山まで来ました

皆さん思う事は同じか、結構人が。
でも、おらが茶屋に比べたら空いてて良い感じでした。


ちょっと赤くなってきたかな?

ちょっと赤くなって来た


そして徐々に明るく...

明るくなって来た


ちょうど太陽の上がる方角に厚い雲がいます[たらーっ(汗)]
その雲の端がちょっと光って来ましたよ。

雲の端が光ってます


そして雲の隙間から...

雲の隙間から

むむむ?
日の出... でしょうか???


まぁ、日の出と言う事にして、JR須磨駅方面へ下山開始。

妙見堂跡妙見堂跡署名所へ来たところで呼び止められました。
「甘酒飲んでってー」 って[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

甘酒頂きました
もちろん頂きました[るんるん]
あったかくって、生姜がきいてて、美味しかったです!
ご馳走さまでした。


そうこうしてる間に、太陽が厚い雲の上に出ました。

厚い雲の上から

これこそ初日の出?

朝日が海に反射してキレイでした[ぴかぴか(新しい)]

海にうつってキレイ


今年もなんだか良い年になりそうです [揺れるハート]



--- 今回のコース ---

【鉄拐山、2018初日の出】
→ ヤマレコの記録はこちら

須磨浦公園駅 (5:47) 出発 → 鉢伏山 → 旗振山 → 鉄拐山 → 須磨駅 (8:02) 到着

所用時間 : 約2時間18分 (休憩時間1時間含む)
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自然ガイド研修会へ - その3 [山活]

高円山へ。

気が付けば山の中

ここは里山なので、クヌギやコナラなど、炭の材料になるような木が多いようです。


スベスベした木がいっぱい生えてました。

POINT

シナアブラギリシナアブラギリです。
名前のとおり、油がとれるそうです。
そのために植えられたようで、たくさん生えてます。
実はこんな感じ実はこんな感じ。
殻を割ると、中にニンニクみたいな白い実がいくつか入ってます。
マンゴスチンみたいな感じ?
でも、シナアブラギリの油は食用には出来ないそうです。
 


茶色くなった枯れた葉が落ちずについてる木がありました。

POINT

ヤマコウバシ
ヤマコウバシです。
葉が香ばしい良い香りがするので、この名が付いたよう。
枯れちゃってたから、どんな香りかわからないけど...

もともとは常緑広葉樹だけど、進化の過程で落葉樹になろうとしているそうです。
 


大文字に到着大文字焼きの火床に到着!
下からも良く見えるぐらいだから、上からは本当に見晴らしが良いです。

見晴らし良いです
▲ 画像クリックで、別画面に拡大表示します。

ここでお昼休憩。
持参したお弁当を各自好きな場所に腰かけて頂きました。
私は楽チンに、おにぎらず持参で [るんるん]

食後は山頂経由で、奈良奥山ドライブウェイへ出て、地獄谷へ。

POINT

ヒノキの葉の裏はYヒノキの見分け方は葉の裏を見れば良いらしい。
Y Y Y、Yがいっぱい連なってる!
 


ドライブウェイから脇道へ入り、地獄谷石窟仏を見に。

地獄谷石窟仏へ
石窟仏

地獄谷石窟仏。
実際には金網や柵で囲われて、情緒も何もありませんでした。^^;
きっとイタズラする人が居たんでしょうね。
残念!

奈良時代に作られたそうで、聖が住んでいたと言う話もあるそうです。

近くにサカキが生えてました。

POINT

サカキ
似たような葉の植物が結構ありますが、サカキの見分け方は、先がカギ状になっている事らしいです。
確かに、ツンと生えてますね。
 


そして、首切地蔵へ。

首切地蔵

荒木又右衛門と言う人に試し斬りされたとか...
お地蔵さん、えらい災難でしたね [あせあせ(飛び散る汗)]

ここから滝坂道を下山。

原生林と里山の境界

この道と言うか、並行して流れる川を境に、右側が原生林、左側が里山なのだそうです。
右と左、ちょっと様子を違う林を眺めながら、石畳を歩いております。
ちょっと滑ります!

良くみると、石畳には轍が。

石畳に轍が

昔はココを荷車が通っていたらしいです。
今みたいなグリップの良いタイヤじゃなくて、木の車輪だし、大変そう...
昔の人はスゴイねぇ。


夕日観音道中の夕日観音さま。
看板は道沿いに立ってますが、観音様は上の方にいらっしゃいます。
ちょうど夕日が当たる場所なのかな?
赤く染まって美しく浮かんで見えるので、この名がついたようです。

観音様

そのちょっと下、寝仏さまです。

寝仏

寝てると言うか、明らかに倒れてます!
上の方から落ちて来た???


POINT

黄色い紅葉
一帯が黄色く紅葉している場所がありました。
日当たりが悪いと、普通は赤くなる種類でも黄色くなる事があるそうです。
 


公園までおりて来ました。

浮見堂と鷺池

鷺池の浮見堂です。
夕方の空の色がキレイです。

この後近鉄奈良駅まで歩き、解散となりました。
こんな大勢のガイドさんと歩く事なんてめったに無いので、色々勉強になりました。
もちろん植物の事も...
だけど、盛りだくさんすぎて、半分以上頭からもメモからも抜けてったような気がします [あせあせ(飛び散る汗)]

皆さま、大変お世話になりました [揺れるハート]


この後懇親会があったのですが、私たちは車。
しかも、翌朝も早朝より仕事が入っていたため、東向商店街で柿の葉寿司と奈良漬を買って、ピューッと帰還致しました。

と言う事で、夕飯はもちろん [るんるん]

夕飯はもちろん

鯛、鮭、鯖の三種セットです。
おいしゅうございました [グッド(上向き矢印)]




--- 今回のコース ---

【春日山原生林、自然ガイド研修】
ヤマレコの記録はこちら

南円堂裏 (9:22) 出発 → 興福寺 → 高円山登山口 → 高円山火床 → 高円山 → 首切地蔵 → 興福寺 → 近鉄奈良駅 (16:27) 到着

所用時間 : 約7時間05分 (休憩時間含む)

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自然ガイド研修会へ - その2 [山活]

萬葉植物園前を通り、二の鳥居はくぐらずに南下して歴史の道へ。

途中、可愛い鹿の親子に遭遇。
めっちゃお乳飲んでました。^^

シカの親子

ナギ樹林へ到着。

POINT

ナギの樹林帯ナギの木だらけ。
もともと自生していたわけではなく、1800年(1000年?)ぐらい前に持ち込まれた物が起源ではないかと言う話。
他の植物の生長を抑える物質を放出(アレロパシーと言うそうな)するとかで、この辺りは本当にナギだらけでした。

葉が笹みたい葉の葉脈は、笹の葉のように縦方向にはしっているので、縦方向に引っ張っぱると千切れにくく、葉や実は縁結びのお守りとしても使われるそうです。


市指定文化財のイチイガシの木。
デッカイ!

POINT

デッカイ!でっかすぎて写真一枚に納まらず...
イチイガシ奈良の山にはカシの木は6種類あるらしい。
写真のイチイガシの他、イヌガシ、シラカシ、アラカシ、ツクバネカシ...
あれ?
もう一つなんだっけ???



公園を出て、飛鳥中学校方面へ。

キレイ

道沿いの紅葉が見事でした [ぴかぴか(新しい)]


POINT

カニクサこれはカニクサ。
シダの仲間のつる植物です。
この長~いつる、全部で1枚の葉なのだとか。
茎っぽく見えるのは葉脈?
茎は地下にあるらしい。
不思議だ...



POINT

モミこれはXmasツリーでも同じみなモミの木。
良く似た木で、シラビソやオオシラビソと言うのがあるそうな。
見分け方は、標高の違い?
低いところにはシラビソは無く、ほぼモミだそうです。



POINT

藤こちらは、まっすぐ生えてる真ん中の木ではなく、そこに巻きついてる立派な蔓。 フジです。 フジとヤマフジの見分け方は巻いてる向きだそうです。 右から左に巻くのがフジ(S字巻き?) 左から右がヤマフジ(Z巻き?)



ムラサキシキブを発見!

POINT

ムラサキシキブ
紫色の実がカワイイです。
でも、実が付いてないとなんの木か解んない。^^;

こちら、この先の山の中で見つけたヤブムラサキ。
そっくりです。

ヤブムラサキ
見分け方は、葉っぱの手触り。
ムラサキシキブはカシカシしてて、ヤブムラサキは産毛が生えてるのか、ふわふわします。^^



柳生街道(滝坂道)との分岐を南へ。
白毫寺あたりの一角。

POINT

ムシにやられたコナラ虫害を受けたコナラ...
ボロボロです...

付近一帯こんな感じ。
保護しても難しい厚いビニールを巻いて保護してはいますが、ビニールも雨や紫外線なんかで劣化するのか、はがれてる所も多いし、なんだか難しそうです。
犯人犯人はこの方。
カシノナガキクイムシ
とっても言いにくい...


妙な葉っぱの植物が...

POINT

桐
桐だそうです。
桐は進化の過程で、木から草に戻ろうとしているとか...
確かにこの状態では木っぽくはない。
 


サンキライ(サルトリイバラ)を発見!

POINT

サンキライ
こんな植物だったのですね...
柏餅になったのしか見た事なかったです。^^;
 


寺山霊苑あたり、イチイガシのどんぐりがいっぱい落ちてました。

POINT
どんぐり色々。

イチイガシのどんぐり
イチイガシのどんぐり。
食べられるらしい。

栃の実
これは先生が持って来てくれた、トチの実。
これは「トチのどんぐり」とは言わないのかな?

クヌギのどんぐり
これはクヌギのどんぐり。
帽子の部分(殻斗・かくと)がトゲトゲです。
カシワやアベマキなんかもトゲトゲらしいです。

先生から、炒ったどんぐり
こちらは先生からの差し入れ。
大きいのはマテバシイ。
小さい方はスダジイ。
茹でて虫食いのを取り除いて、炒ってあります。
香ばしくて、ほんのり栗っぽい味がします。
意外と美味しい!


どんぐりを食べる時は、熱湯で茹でて、浮いて来る物は取り除き(虫食いの可能性・大!)、残った物は水気をとって炒って食べる。
※ 食べられない物もあるかも? ちゃんと調べてからにしましょう
 


この後、大文字の火床を目指して、高円山へ。




----- その3へつづく -----


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自然ガイド研修会へ - その1 [山活]

先週の月曜日、会社をお休みして関西山岳ガイド協会主催の『自然ガイド研修』に参加して来ました。
今回は、奈良・春日山原始林と高円山「樹木を中心に秋の紅葉と木の実」をテーマに、柴垣ガイドに色々教えて頂きました。

朝9時、近鉄奈良駅の行基さん前に集合。

近鉄奈良駅の行基さん

興福寺の南円堂裏へ移動して、自己紹介など。
紅葉はもう終わりかと思ってましたが、まだ結構残ってました。

紅葉と五重塔

POINT
ここに生えてた松にこれが寄生してました。

マツグミ

マツグミと言う名のヤドリギです。 名前の通り、マツなどの針葉樹に寄生するらしいです。
 


南円堂の正面に移動。
南円堂

向かって右手が藤。
左手が右近の橘です。

POINT

右近橘橘は日本に古くから自生していた日本固有の柑橘のひとつ。
品種的にはシークワーサーに近いそうな。


五重塔横を通って、東へ移動中、白い椿を発見。

POINT

椿

椿は五弁花だって椿の花びらは5枚に見えるけど、実は根本で1枚につながってる五弁花です。
だから散る時は花ごとボトッと落ちるんですね。
雄しべも根本でまとまって束になってます。

ボトッって落ちるから武士には縁起悪いと嫌われたけど、本当は厄除けになる縁起の良い植物なのです。

ちなみに椿の実の殻が厚いのは、ツバキゾウムシから身を守るためらしいです。
ツバキゾウムシは厚い殻に穴をあけて内部に産卵するので、穴をあけられないようにどんどん殻が厚くなって来たのだとか。
屋久島にはリンゴツバキと言う椿があり、どんどん殻が厚くなって行った結果、りんごみたいな実をつけるようになったそうです。


こちらはこの後、百毫寺あたりで見つけたサザンカ。

サザンカ

椿に似てるけど、こちらは花弁がそれぞれ独立してます。なので、ハラハラ散ります。


柳茶屋手前、紅葉がキレイです [ぴかぴか(新しい)]

柳茶屋手前の紅葉
赤がキレイ

一の鳥居へ。

一の鳥居

ご神木であるナギの木が結わえてあります。
ナギの木については後ほど。

鳥居をくぐってすぐ右手、影向の松です。

影向の松

と言っても、切り株...
延慶2(1309)年の春日権現験記にも記された古いクロマツの巨木でしたが...
10年ほど前に枯れてしまったそうな。
良く見えませんが、切り株の横に若木が植えられているそうです。

この辺りまで来ると、鹿さんもいっぱいウロウロしてます。

ブサカワ

あれ?
なんだかブサイクに撮れちゃったね。^^;

見返りシカこちらはちょっと顔がアルパカっぽい?
鹿ってお尻がカワイイですよね [揺れるハート]


御旅所手前に、無患子(ムクロジ)の巨木がありました。

POINT
無患子の種は羽根つきの羽根の球に使われたり、サポニンが豊富なので石鹸として使われたり、色々活用されて来ました。

無患子

芯を竹が貫いてる古い木で、芯の部分はもう死んで空洞になっているらしいです。 そこへ、結構でっかり竹がにょっきり生えて来てました。


御旅所はおん祭りの準備中。

御旅所


バンビ発見 [るんるん]

可愛いバンビちゃん発見

背中の模様、ちょっと薄くなってる?
もうすぐバンビ卒業かな? ^^


道を渡ってすぐ左の小道へ入り、林の中を浮雲園地方面へ。

POINT
この辺りの林にメタセコイヤが植わってました。
日本で落葉する針葉樹は、メタセコイヤ、落羽松(らくうしょう)、銀杏(いちょう)、カラマツの4種だけだそうです。


大仏殿交差点辺りから、浮雲園地、春日山を望む。

大仏殿交差点より山を望む

左のちょっと紅葉混じりの山は、人の手の入った里山。
右の緑の山は原生林だそうです。

ここにナンキンハゼが植わってました。

POINT

ナンキンハゼ 実がなってる

ナンキンハゼはハゼノキとは別ものです。
中国から入って来て、ハゼノキの代わりに蝋をとる材料として使われるようになった事から、ハゼと付いたらしいです。
実が油っぽい?
なんでも食べちゃう鹿さんですが、この木はあんまり好きじゃないみたいで、実も食べたりはしないそうです。



ここから境内のナギ樹林方面へ。

POINT
途中に見たヤドリギを2種。

まず、椿の木に寄生してたヒノキバヤドリギ。

ヒノキバヤドリギ

その名の通り、ヒノキの枝みたいに見えます。
常緑性です。


こちらはオオバヤドリギ。

オオバヤドリギ

普通は常緑樹に寄生するのに、なぜか落葉樹についてる、とっても珍しい例だそうです。
ここくらいにしか無いのだとか。



----- その2へつづく -----


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海上山~牛臥山、再び [山活]

9月に行った海上山~牛臥山、そろそろ紅葉かな?
と、今月の初めに再度行ってみました。

と言う記事を月末に書いてる私... ^^;

-----

今回は板井原集落駐車場に車をとめて、ココからスタートして、ココへ戻って来るルートです。

板井原集落駐車場

この辺りは朝方まで雨だったのか、濡れてます...

なんか荒れてる

そしてなんだか、荒れてます...

登山口

前回と同じく、海上山牛込山(Aコース・Bコース)登山口から登ります。

しばらく歩くと...

道にも水が流れてます

登山道がちょっとした小川状態になって、水が流れてました。
大丈夫か!?

と思ってたら、崩れてた...

崩れてる

ここ以外にも倒木などで、結構アチコチ傷んでました。
これは昨夜の雨だけじゃなく、前回の台風の影響かな?

そんなこんなで、海上山展望広場へ到着。

バタン

ゲゲッ
看板も倒れてる~~~

と言う事で、同行したOさんがアチコチせっせと修理してました。

修理中

道具も何もなくて応急だけど、一応なおったみたい。^^;

直ったみたい

と言う事で、コーヒー淹れておやつタイム [るんるん]

おやつ

道は荒れてますけど、お天気は良く、見晴らし最高です [ぴかぴか(新しい)]

海上山展望所
※ 写真クリックで別画面に拡大表示します。


この後、牛臥山経由で牛臥山・海上山(Aコース)登山口へ下山。
ちょうどお昼時だったので、集落内にある古民家カフェ 歩とり さんへ。

歩とり

ちょっと肌寒い気温だったので、囲炉裏端でほっこり。

囲炉裏端

ランチメニューは2種類。

ランチメニュー

お米を食べたかったので、アイタルランチを注文。

アイタルランチ

美味しいですが...
サラダっぽい、ご飯のオカズになる物が少ないのがちょっと残念。
お漬物とか付けてくれたら完璧です!^^

チャイ食後にチャイを飲んでみました。
牛乳ではなく、豆乳でした。
これはコレで美味しいかも?

ここまで来てお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが...
こちら、菜食なカフェです。
しかも、ヴィーガニズムなのかな?
牛乳や卵も使って無さそうでした。
と言うか、「アイタル」ってことは、ラスタマンのお食事なのかな?
でも、コーヒーもあるし、ちょっと違う?

と、そんな感じのメニューになっています。



ところで...

こちらには猫さんスタッフもいらっしゃいます。

ネコさん

ただ、接客はちょっと苦手なようです。
ホールの様子が気になるのか、頻繁に厨房から出ては来るものの、人がいっぱい居るのを見て、やっぱり落ち着かないと言う感じで、さっさと戻って行ってしまいます。


窓際のカウンターに乗ってお外を見てたので、ちょっとご挨拶を。

ご挨拶
テイッ
エイッ

パンチされてしまいました...
でも、爪は出て無かった。
ちょっと気難しいけど、優しい性格のようです。^^



で、肝心の紅葉ですが、この日はまだちょっと早かったみたい。
チラホラと言う感じでした。

紅葉



--- 今回のコース ---

【海上山~牛臥山】
ヤマレコの記録はこちら

板井原駐車場 (9:19) 出発 → 海上山牛込山(Aコース・Bコース)登山口 → 地蔵峠分岐点 → 海上山展望所 → 牛臥山 → 牛臥山公園分岐 → 牛臥山・海上山(Aコース)登山口 → 歩とり (13:00) 到着

所用時間 : 約3時間21分 (休憩時間約20分含む)


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雨あがりの宇多田ヶ山へ [山活]

先週の金曜日、有休をとって朝から鳥取へ。
天気予報がかなり微妙だったけど、朝までで雨はあがると言うのを信じて奥大山へ。

途中結構ふったりしてましたが、現地に到着する頃にはすっかりやんで、何とか大丈夫そうな感じ。
後半の方がお天気が回復しそうだったので、ちょっとゆっくり出発することに。

休暇村奥大山 でコーヒー飲んだり、ちょっと休憩してから、いざ、登山口へ。



今回は奥大山の烏ヶ山へ登ります。
サントリーの天然水のCMで宇多田ヒカルさんが登った山ですよ。
最近は “宇多田ヶ山” なんて呼ばれたりしてます。^^

 ⇒ サントリー 『奥大山の天然水』 スペシャルコンテンツはこちらから。

「山陰のマッターホルン」 と呼ばれる人気の山ですが、平成12年の鳥取県西部地震で頂上付近と南峰の尾根筋が崩壊し、登山自粛となっていました。
2016年8月、約16年ぶりに解禁となり、その後CMの影響もあって、今年はとっても人気で登山者がいっぱい押し寄せているようです。

と言う事で、私たちも平日に。^^


新小屋峠登山口です。
ここから烏ヶ山山頂をピストンします。

新小屋峠登山口

熊出るの? ^^;


雨のあとでぬかるんでる

さすがに雨上がり、ぬかるんでます。
あと、最近は結構人が入ってるとは言え、16年も自粛期間があったので、結構荒れてます。

笹がすごい

笹藪もすごい!
背丈ぐらいあるところもあります。

足元を見ると、赤い実が。

この赤い実はなに?

この実はなんでしょ?
落ちてるのではなく、この位置になってますね。

あと、秋らしく紅葉の絨毯もキレイ。

紅葉の絨毯


大きな木もいっぱい。
コレ、登山道横にあった、今回一番大きいと感じたブナ。

大きな木

枝ぶりもスゴイ

枝の感じも、なんだか力強いです!


分岐最初の斜面を登り切ったところにある分岐。
ここを左に。
烏ヶ山方面へ行きます。


木の間から視界が開けましたが...

ガスで真っ白

ガスで真っ白ですね。


ブナの種下を良く見ると、ブナの種がいっぱい落ちてます。

ちびブナちゃん登山道脇には、ちちびブナちゃんが。
みんなに踏まれないように、大きく育ってくれると良いな [揺れるハート]


右手の視界が開けました。

地獄谷

地獄谷です。
写真には納まりきらなかったのですが、画面の右へ向かって落ち込んでいます。
迫力満点。


結構険しい烏ヶ山へ近付くに従い、徐々に道も険しく。
藪も笹に混じって、木の枝なども増えて来ます。
引っかからないように避けつつ、足元注意で進みます。


ちょっと青空が見えて来たかな?

青空が出て来た

一応ロープもあり
ちょっと危ないような箇所にはロープが設置されている所も。
でも...
どの程度信じて良いのかは???
微妙なところもありました。^^;


山頂下の分岐に到着です。

山頂手前の分岐

ガス、晴れませんねー。
真っ白だけど、せっかくココに来たのでとりあえずやっておかなきゃね。

宇多田ごっこ

宇多田ごっこ [るんるん]

私の左手方面、キャンプ場へのルートです。
上の方が崩れてますが、一応通れるらしいです。

では、山頂へ向けてもうひと頑張り!

山頂へ


標高が高くなって来ると、ダイセンキャラボクも姿を見せはじめます。

キャラボクの実

実がなってます。
知らなかったんですが...
この実って、食べられるんですね。
ちょっと失敬して味見してみたら、良く熟した柿のようで、甘くて美味しかったです。
ちなみに種には毒があるので、ゴックンしてしまってはいけないそうです。

※ 種の毒について調べてみました。
  アルカロイドのタキシンが含まれ、種子を誤って飲み込むと中毒を起こす。
  量によっては痙攣、呼吸困難を起こしてで死亡する。
  タキシンは果肉を除く、葉や幹など全体に含まれる。

との事です。
要注意です!!


山頂到着!

山頂

標高 1,448m。


ランチとりあえず、お昼ごはん [るんるん]
栗ごはんで鶏つくね、舞茸を挟んだおにぎらずに、お味噌汁。
デザートはヒマラヤ旅行でお世話になったTご夫妻が送ってくださったマスカットです [ぴかぴか(新しい)]


この後...
ガスが晴れないかなー
っと、コーヒー飲んだりしてちょっと時間潰し。

『烏ヶ山』 の名前は、この山を南から見ると、カラスが羽を広げて羽ばたこうとしている姿に見える事から名付けられたそうです。
で、そのカラスさんの頭のてっぺんに...

カラスの頭のてっぺんに登ろうとする私...

うむむむむ...

結構手掛かりはありますが、なんだか足が滑る。
と言うか、滑るような気がする...

コワイんですけど
後ろを振り向くと、もう落ちるイメージしかわかず...
思わず笑っちゃう [あせあせ(飛び散る汗)]

やーめた。
一段低い場所でも、満足です [るんるん]

ココで良いです♪

と、こんなコトして遊んでいても、ガスは一向に晴れず...
諦めて下山する事に。


途中振り向くと、来るときには見えなかった烏ヶ山が。

さよなら烏ヶ山

ガスが残念だけど、紅葉とのコントラストが神秘的で、これはこれでキレイです [ぴかぴか(新しい)]



ところで akko、山頂の何でも無い場所で、足を挫きました...
本当にどんくさかった [ふらふら]
軽傷だったから良かったけど、下りられなくなってたら大変でした [あせあせ(飛び散る汗)]
もっと注意しないとダメですねー

と言う事で、まだ腫れがひかないので昨夜は病院へ。
10日ほどは大人しく、その後はまた山へ行っても良いですよって。

今週末はちょうど雨だし、台風だし、しばし大人しく過ごします [わーい(嬉しい顔)]



--- 今回のコース ---

【紅葉の烏ヶ山】
ヤマレコの記録はこちら

新小屋峠 (9:45) 出発 → 新小屋分れ → 烏ヶ山 → 新小屋分れ → 新小屋峠 (15:22) 到着

所用時間 : 約5時間40分 (休憩時間約1時間50分含む)


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