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お山のカフェで優雅なランチを [山活]

先週の土曜日、久々に摩耶山へ登りました。

五本松隠れ滝

この日は布引の滝も、五本松隠れ滝も、水量多目。
キレイでした。

掬星台到着!

掬星台

ちょっとガス多目だけど、その割には意外と遠くの景色もしっかり見えました。


で...
この日のお目当て [るんるん]

Rokko Base Cafe
Rokko Base cafe です。
ココでランチしてみようと、このコースにしたのでした。^^


屋内は家具もステキです。
が... 山歩きの途中の私たち、汗やらなんやらで結構汚れてますので、気を遣わなくて済むテラス席に座ってみました。

薪ストーブ気持ち良い下はまだ少し暑いくらいの天気だったのですが、山の上はジッとしてるとヒンヤリ。
上着着てもちょっと寒く感じるくらいに、気温が下がってました。

テラス席ではもう薪ストーブが。
ほんのり暖かくって、煙の匂いや、パチパチはぜる音や、チラチラ見える火が、なんとも良い感じでした。

テラスの外にも席があって、そこはリードにつないでる状態だったらワンちゃんもOKみたいです。
で、このカフェのマスコットはこの子。

ワンちゃんいます

とっても大人しくって、賢い子です。


お食事はハンバーグを頂きました。

ハンバーグ
ガーリックトースト
ふわっと丸めた生地を鉄板にのせて、お野菜などと一緒に焼いてあります。
食感もふんわりです。
サラダとガーリックトーストが付いて、ボリューム満点です [グッド(上向き矢印)]



一時間ほどまったり過ごして、六甲道へ下山しました。

今週末に予定している遠征企画に備えて、ちょっと距離長めコースをしっかりガシガシ歩いてみましたが...
カラダが重い!!!
最近楽しく歩く山行が多かった & ランニングなどもサボっていたので、どうも少し弱っているようです [たらーっ(汗)]
もうちょっとしっかりトレーニングしなくてはいけませんね [ふらふら]




--- 今回のコース ---

【新神戸~摩耶山~記念碑台~六甲道】
ヤマレコの記録はこちら

新神戸駅 (8:50) 出発 → 布引の滝 → 貯水池 → 天狗道分岐 → 学校林道分岐 → 行者尾根分岐 → 摩耶山 → 掬星台 → 記念碑台 → Rokko Base Cafe → 六甲ケーブル上駅 → 油コブシ → 六甲ケーブル下駅 → JR六甲道駅 (15:04) 到着

所用時間 : 約6時間14分 (休憩時間約1時間17分含む)


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板井原集落~海上山~牛臥山へ [山活]

先週の木曜日、会社をお休みして、鳥取県智頭町にある海上山と牛臥山に登って来ました。

岡山から来たShinちゃんと、道の駅 あわくらんど で合流。
車二台で行って、下山口に私の車をおいて、登山口まで移動。

板井原駐車場に車をとめて、出発です [ダッシュ(走り出すさま)]

板井原集落駐車場

写真左手が駐車場。
トイレもあります。
(センサーで自動的に照明がつきますが、個室内は感知しないようで、途中で真っ暗に...。誰かお友達に手洗い場で待っててもらう事をおススメします。^^;)

写真右手へ進むと、板井原集落です。

案内図.jpg
案内図をクリックすると、別画面で拡大表示します。

Aコースを進んで、牛臥山から牛臥公園方面へ下山します。

Aコース尾根道登山口ちなみに、牛臥山からそのままAコースを進んだ場合は、ココへ下りて来ます。
もちろん、こっちからも登れます。


とりあえず、板井原集落へ向かいます。

駐車場から集落へ

集落までは車も通るアスファルトの道です。
横に流れてる川の水がキレイ!

川沿いに進むと、集落に来ましたが...
どうもここは裏側のようです。

川沿いを進むと集落へ到着

住人の方がバケツを持って裏口から出て来て、川で水を汲んでおられました。
裏口から川に直結です。
これだけキレイな水だと、掃除や洗濯なんかに十分使えますよね。


メインストリートは六尺道表にまわってみました。
この村のメインストリート?

昔ながらの六尺道(1.8m幅です)。
細いです。
コレ、江戸時代の地割をそのまま残してるらしいです。
今でも江戸時代からの建物が20棟ほど残っていて、県選定の伝統的建造物群保存地区になっています。

古民家カフェもあって、ちょっと遊びに来るにも良さそうな感じでした。


A・Bコース登山口

登山口に到着です!

川沿いの林道を進む

最初は車も通れる林道を行きます。
登ると言うよりは、かなり平坦な感じ。
アスファルトじゃなくて、砂利と草地なので、足にも優しいです。^^


水がキレイ

それにしてもお水がキレイです。
魚の養殖もしてるそうです。
「魚をとらないでください」 って、看板が出てました。
どこかで食べさせてもらえたりするのかな?


最初の分岐を右へ

最初の分岐です。
右へ進みます。
だいたい案内板が立っているので、わかりやすいです。


登山道にも水が

ちょっと登りになって来ました。
お水が豊富なのか、道にもキレイな水が流れてます。


途中から林の中へ

突き当たりから、登山道は右手の林の中へ入って行きます。
滝みたいななのがあったり、キレイな苔が生えてたり、良い感じです。


急に登りになります

林に入ると、突然斜度が少しきつくなります。
足元はフカフカしてますが、この辺りは歩きやすくて良い感じです。


上の林道に出ました。

お地蔵さんの居る峠

左から上がって来ました。
林道を挟んでお地蔵さんがいらっしゃいます。

ちょっと紛らわしいですが、この林道は登山道ではありません。
なんだか間違えそう [あせあせ(飛び散る汗)]


登山道は林道に出る手前を鋭角に右へ曲がります。

登り切った場所から鋭角に右へ
結構な斜面です
結構な斜面です。
ここからはほぼほぼずっとこんな感じです。
ちょっと平坦になっては、登ったり下ったり。
ただ、「道はココですよ!」 って狭い範囲を指定されているわけではないので、しんどい場合はジグザグにゆっくり上がれますので、急登が苦手な人でも大丈夫そうです。


海上山展望広場に出ました。

海上山最高地点

ココが海上山の最高地点。
標高800mです。
とっても眺めが良くて、気持ちの良いところです。

氷ノ山方面

こっちに氷ノ山が見えるはずなんだけど...
雲で見えませんね。

ちょうどお昼になったので、看板横の松の木の下でランチしました。

ランチ

モヤシ&チャーシュー入りの味噌ラーメンに、秋刀魚の蒲焼&玉子焼き入りのおにぎらず。
あとはお漬物に、巨峰。
おなかいっぱい [るんるん]


ここから五分ほど進むと、海上山山頂に到着です。

海上山山頂

標高 785.3m。
山頂が最高地点じゃない場合もあるのですね...

と、ここで初めてハイカーに遭遇。
「どこから登って来たんですか!?」 と驚かれるの巻。
最初に見た登山口の方から登るのが基本ルートなのかな?


しばし歩くと牛臥山への分岐です。

牛臥山への分岐


ちょっと下ってからまた登ります。

下りも結構急です

下りも同じような傾斜です。


智頭町は林業が盛んな町だそうで、山には杉、ヒノキがいっぱい。
その中に、ブナや栗もいっぱい生えてます。

大きな栗の木
栗がいっぱい

ちょうど栗がいっぱい実ってました。
ひとつ割ってみましたが、まだ指の爪ほどで、ちっさくって、薄かったです。
落ちてるやつは親指サイズくらいになってる物もありました。


途中、赤松もいっぱい生えてたので、松茸とか無いかなーって見ましたが...

変なキノコ

こんなのしか見つけられず...
コレ、きっと食べられないよね。^^;


牛臥山山頂への分岐です。

牛臥山山頂への分岐

牛臥山の山頂は、ここから上がって、またここへ戻って来ます。


山頂到着!

牛臥山山頂

標高 728m。

「宇し婦世山」 と彫られた石碑があって、横にその解説があったのですが...
文章が解りにくく、さっぱり理解出来ず...[たらーっ(汗)]


ここからの景色は、海上山ほどは開けていませんが、那岐山方面は良く見えます。

那岐山方面


ここからは牛臥公園方面へおります。

牛臥公園へ

私たちは公園の、更にその下まで歩いたのですが...
こっちへ抜ける人はほとんど居ないようで、山頂から公園までは登山道は一応整備されているものの、ちょっと解りにくくなっていたり、公園から下の道までは荒れていて紙地図だけでは不安になるような場所もありました。
GPSで確認しながら行くと歩けるのですが...
公園近辺、もともとはすごくキレイに作られていたような形跡がありました。
景色もとっても良い場所なのに、勿体ないです。


今回行くまでこの二つの山の事を全く知らなかったのですが...
麓の集落含め、とっても気に入ってしまいました。
今度は紅葉の頃に行って、集落のカフェにも寄ってみたいと思います [グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]



ところで...

下りてびっくり。
私ってば、車のカギを登山口の車の中に置き忘れると言う大失態をいたしまして...
目の前に自分の車があるのに、乗れないっ[あせあせ(飛び散る汗)]
何のために二台で来たんだか [もうやだ~(悲しい顔)]

田舎だし、山だし、タクシーと言ってもどこへ連絡すれば???

で、役場へ電話してタクシー会社を案内してもらって、何とか無事移動出来ました。
ここへ来てくれるタクシー会社は一社だけ。
しかも、基本的に前日までの予約だそうで...
たまたまタイミング良く来て頂けましたが、予約でいっぱいだったら大変でした。

次からは指さし確認で、気を付けます [ふらふら]




--- 今回のコース ---

【海上山~牛臥山】
ヤマレコの記録はこちら

板井原駐車場 (10:27) 出発 → 牛臥山・海上山(Aコース)登山口 → 地蔵峠分岐点 → 海上山展望所 → 海上山 → 牛臥山 → 牛臥公園分岐 → 牛臥公園登山口 → 牛臥山登山口 (15:24) 到着

所用時間 : 約5時間 (休憩時間約1時間44分含む)


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久々に須磨アルプスへ [山活]

ウクレレ発表会などで少々忙しくしていたので、久々に地元での山活です。
須磨アルプスへ行って来ました。

電車でJR須磨駅まで行き、須磨浦公園駅前まで歩いて、支度して出発です [ダッシュ(走り出すさま)]


近道の階段をあがってすぐ、車道と交差してるあたりの小屋の前に、えらく顔立ちの整ったネコさんが居ました。

須磨浦公園のネコ

『銀河鉄道の夜』 とかに出演出来そうな目鼻立ちです [ぴかぴか(新しい)]


ロープウェイの鉢伏山上駅あたり?
階段脇にキレイな色のトカゲが!

ニホントカゲのお子様

帰ってから調べると、ニホントカゲのお子さのようです。
しっぽの色が本当にキレイです。


そして旗振茶屋へ到着。

旗振山より

快晴です。
風は爽やかで気持ち良いけど、日差しはまだまだ夏のようです [あせあせ(飛び散る汗)]


栂尾山まで来てティータイム。

おやつタイム

ホットコーヒーと、コストコで仕入れたワッフルを配布してみました。
ワッフルにピントをあわせたつもりが、コーヒーにあってた [たらーっ(汗)]

出発してすぐに、「やっぱりアイスコーヒーにすれば良かった?」 とか思いましたが、じっとしていると風は涼しいので、暑いコーヒーも美味しかったです。^^


このあと、馬の背へ。

馬の背

馬の背


高取山まで行く予定でしたが、久々に参加された方も居て、日差しも暑かったりで、予定変更して東山から板宿へおりました。


ところどころ葉っぱが赤くなってたんですけど...

紅葉?

もう紅葉???



--- 今回のコース ---

【須磨アルプス】
ヤマレコの記録はこちら

JR須磨駅 (8:14) 出発 → 須磨浦公園駅 → 鉢伏山 → 旗振山 → おらが茶屋 → 栂尾山 → 横尾山 → 馬の背 → 東山 → 板宿 (12:15) 到着

所用時間 : 約3時間59分 (休憩時間約36分含む)


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何年ぶりかの、ボルダリング [山活]

忘れるほど前にチョロっとやったボルダリング...
山での岩登りの練習にちょうど良いかも?
と言う事で、ボルダリングが趣味な akko 兄&兄友Jさまに混じって、何年かぶりにちょっと行ってみました。

必死なakko必死です!
頭ではわかっていても、ついつい腕に余計な力が... [あせあせ(飛び散る汗)]

必死なakkoその2
7級だったっけ?
なんとか数本クリアして、この日は終了。

またちょくちょく行って修行します [ダッシュ(走り出すさま)]


外に出ると、地域猫さん(なのかな?)のミーちゃんが寛いでました。

地域猫のミーちゃん

淡い色の三毛さんです。
カワイイねぇ [揺れるハート]


そして、お決まりなお疲れさま会 [るんるん]

お疲れさま会
水炊きサイコー

淡路の朝びき鶏、最高 [グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
水炊きが美味しすぎました。
特に最後のラーメンが...

と、どっちがメインかわかりませんが、一応ボルダリングがメインですよっ


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山を楽しむ会、初遠征は氷ノ山へ [山活]

今年のはじめに結成された、山を楽しむ会。
半年ちょっとして、皆さんそろそろ六甲山以外にも行ってみたい?
と言う事で、遠征企画をしてみました。

初遠征は、兵庫県最高峰、氷ノ山(標高1,510m)です。

福定親水公園に車をとめて、福定周回コースを歩きます。

福定親水公園

登山届をポストに入れて、いざ出発 [ダッシュ(走り出すさま)]


森の中を進みます林の中を進んで行くと、登山道の入口に出ます。

登山道スタート

小川と小さな滝が。

名前のない滝

特に名前は付いてないみたいです。
ここからしばらくは曲り坂が続きます。
まだ標高も低いし、風の通らない場所もあるので、結構暑いです [あせあせ(飛び散る汗)]

少し上がると布滝の案内が。

布滝へ
橋の上から布滝を
登山道から少し外れて進むと、滝があります。
正面に橋がかけてあるので、橋の上からゆっくり眺められます。
さすがに川の真上、ここはヒンヤリして気持ち良いです。^^

遭難者の慰霊碑
登山道に戻ってしばし歩くと、遭難者の慰霊碑が。
よく、「こんな所で死なんやろ~」 とか言ってるのを聞くんですけど、そう言う気持ちがきっと一番危ないんですよね。
気を引き締めて行きましょう!

連樹
連樹。
写真の撮り方が悪くて、良く解りませんね [たらーっ(汗)]
7種類の別々の木が、絡み合って1本の木になっていると言う物なんですよ。
実物は結構面白いです。
ちゃんと番号札も付けてあって、どれが何の木か、良く解るようにしてくれてます。

曲り坂おわり
ここで曲り坂はおわり。
しばしなだらかな感じになります。

が...
まだまだ坂は続きますよー

しばらく行くと、登山道脇に地蔵堂が。

地蔵堂

トタンな感じで、外観はあんまりありがたい感じではないですが...

伝承によると、慶長11年に村岡藩が旅人の休憩所として領内に整備した辻堂の一つなのだとか。
氷ノ山越えの道は、鳥取に向かう山陰道の脇街道として重要だったので、旅人の安全を確保するために避難小屋が必要だったらしいです。
なので、今でも登山者の避難小屋を兼ねているそうです。
なるほど、それでこんな感じなんですね。

中には立派なお地蔵様が

現在の本尊は、葛畑土人形作者の第2代目、前田太蔵氏作の地蔵菩薩坐像(明治28年作)だそうです。


地蔵堂の前に、誰かの足跡が!

誰かの足跡

鹿... かな???


道を境に林が違うここの登山道、なんだか面白いです。
道を境に、下は杉?、上はブナ?、全く違う雰囲気を楽しめます。


そして、ココからはお楽しみの水場三連チャン [グッド(上向き矢印)]

ひえの水
弘法の水
ひえの水
 ↓
弘法の水
 ↓
一口水

どれも冷たくて美味しい [ぴかぴか(新しい)]

一口水

水場の辺りはガレガレな道
ただ...

水場のある辺りは、結構ガレガレした道で、結構歩き辛いです。
あと、しみ出した水でドロドロだったりもするので、足元要注意です!

階段登って氷ノ山越へ
この後長い階段を登って...

氷ノ山越避難小屋
氷ノ山越、到着です!

ちょっと休憩です。

本日のオヤツ

今日のオヤツは、アイスコーヒーとキングドーナッツ [るんるん]
akko、トレーニングを兼ねて、保冷バッグにアイスコーヒー1リットル&凍らせたアレコレを詰めて担いで来ましたよー [手(チョキ)]

ここから山頂小屋がチョロっと見えます。

山頂小屋が小さく見えます

まだまだですね [あせあせ(飛び散る汗)]

ここからの道は、木の根が階段状になった道や...

木の根の階段
岩がゴロゴロした道
大き目の岩がゴロゴロしたような道が続きます。


途中の曲り道から、鳥取方面を。

鳥取方面を

良い景色です [るんるん]

こしき岩への分岐。
でも、今日は行きませんよー

こしき岩への分岐

ここからがラストスパート。
長い階段を登って...

長い階段を上って


山頂小屋を眺めながら、長い木道を歩いて...

最後は木道

山頂到着!
山頂到着!

遠征初のお2人は、初の1,500m越えです。
おめでとー [ぴかぴか(新しい)]

さすがに山頂はちょっと涼しい [グッド(上向き矢印)]


鉢伏山を眺めながら、ゆっくりランチ休憩。

鉢伏山を眺めながらランチ

この日は “山の日” だったので、結構人が多かったのですが、タイミングが良かったのか、良い感じで座るスペースも確保出来ました。


さてさて、登ったからには下りなくていけません。
下りの最初は木道から。

下りは木道から

神大ヒュッテしばらく行くと神大ヒュッテが。
鍵は閉まってますが、前のテラスは出入り自由。
雨の時なんかは助かりそうですね。

前に水場あり
前に水場もありました。


こちらの道は、割と湿度が高い感じ?

緑の多い道
苔
湧水みたいなのが流れてる場所や、苔がびっしり育ってる場所なんかが、結構いっぱいありました。

沢

東尾根休憩小屋まで来て、ちょっと休憩。

東尾根休憩小屋前で休憩

ここからは長い下り道。
結構急です。
あと、ちょっと滑りやすい個所も。
尻餅に注意です!

長い下り

無事、東尾根登山口に下山!

東尾根登山口に到着

ここから福定親水公園の駐車場までは、アスファルトの道を30分くらい歩きます。
これが結構しんどいかも。^^;



このあと温泉に寄ってスッキリし、明石へ帰ってお疲れさま会 [ビール]

お疲れ様会

みなさん楽しんで頂けたようで、良かったです。[わーい(嬉しい顔)]

私にとっても、計画書作るところから全部自分でやったのは初めてで、良いお勉強になりました。
これからも定期的になにかしら企画して行きたいと思います (^^)/




--- 今回のコース ---

【氷ノ山】
ヤマレコの記録はこちら

福定親水公園 (8:01) 出発 → 布滝 → 地蔵堂 → 木地屋跡 → 氷ノ山越 → こしき岩 → 氷ノ山 → 神大ヒュッテ → 東尾根避難小屋 → 東尾根登山口 → 福定親水公園 (13:50) 到着

所用時間 : 約5時間49分 (休憩時間約50分含む)


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市章山より花火を [山活]

8月5日。

「今年の 『みなとこうべ海上花火大会』 はお山の上から見よう!」

と言うF隊長の呼びかけで、夕方に新神戸駅に集合し、ぐる~っと山歩きを楽しんでからステキなビューポイントで花火を鑑賞して来ました。



新神戸駅を北側へ出発してすぐ、猫が落ちてました...

新神戸に落ちてたネコ

布引の滝布引の滝も貯水池も、夕暮れに見ると、なんだかいつもと違う感じ。

夕暮れの貯水池

お山の中をズンズンと進むうちに、徐々に辺りは暗くなって行きました。

どんどん薄暗く01
どんどん薄暗く02

途中、花火の音だけ聞こえはじめました。

19:30過ぎ、予定していたポイントに到着しましたが、既に人だかり。
少し元町の方へ下って、良さそうな場所を見つけて、そこからはゆっくり鑑賞 [ぴかぴか(新しい)]

花火01
花火02
花火03
花火04
花火05
花火06
花火07
花火08
花火09
花火10
花火11
花火12


たまには花火を見下ろすのも良いですね [グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]




--- 今回のコース ---

【市章山より花火を】
ヤマレコの記録はこちら

新神戸駅 (17:49) 出発 → 布引の滝 → 布引貯水池 → 桜茶屋 → 二本松 → 市章山 → 諏訪山 → 子供の園 → JR元町駅 (21:13) 到着

所用時間 : 約2時間15分 (休憩時間約1時間9分含む)


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夏の大山、ユートピアのお花畑へ [山活]

先週金曜日、仕事が終わってから車に荷物を積み込んで、大山まで [車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

夜9時過ぎに、お世話になるゲストハウス 寿庵さん へ到着。
持参した餃子を焼いて、韓国冷麺を作って、オーナーのYさん、お客さんTさん、ガイドのシンちゃんと一緒に、ワイワイ宴会 [ビール]
小学生のTくんも一緒だったけど、もう遅かったので部屋で先におやすみなさいしてました [眠い(睡眠)]

餃子
冷麺


翌朝は5時起きでサンドイッチ作って朝ごはん。
お昼のおにぎらずも作って、6:30頃に出発!

大山環状道路を歩いていると、行く手に今日登る三鈷峰が!

出発!

大山寺道の突き当たりは大山寺です。
門の手前左手に、大神山神社の鳥居があります。
今日はこちらへ。

大神山神社奥宮参道入口

参道神社の参道は良い雰囲気の石畳。
デコボコしてちょっと歩きにくいけど、苔もキレイで、普通にお散歩するにも良さそうです。


道の突き当り、階段上に神門が見えます。

神門

神門をくぐって、更に階段を上がると奥宮があります。

奥宮

とっても立派!
あとで調べたら、日本最大級の権現造りの神社で、正面の長廊は両翼約50mもあるのだそうです。
そして、国指定重要文化財。
もともとは朱塗りだったのか、木組みの隙間に赤い色がうっすら見えました。

ブナの林を進む奥宮の右手に登山道の入口があります。
そこからはブナの林の中を進んで行きます。
日差しは良い感じに遮られて直射日光の暑さは無いけど、風が通らないので、それなりに蒸し暑い [あせあせ(飛び散る汗)]
ただ、ここで既に標高1,000m近くあるので、六甲山なんかに比べると断然涼しいです。^^;

ブナ林

ブナ林、幹の斑模様とか、葉っぱの広がる感じとか、大好きです。
木の下には一面紫陽花が咲いてます。

一面の紫陽花
色が濃い

なんだか色が濃いの。
キレイ [ぴかぴか(新しい)]

途中から木の根の階段に最初は石がゴロゴロしたような坂道なのが、途中からは木の根が絡まって階段状になったような感じ。
結構急登です。


段差が大きいので、小学生のTくんには結構キツイ!
でも、なんだか楽しそうによじ登ってました。^^

Tくん、頑張ってる!


下宝珠越から尾根に出ると、紫陽花以外のお花がチラホラ。

ヤマジノホトトギス

ヤマジノホトトギス。
鳥の名前みたいでしょ?
鳥のホトトギスの模様に似てるから、同じ名前になったらしいです。

ホタルブクロホタルブクロ。
ホタルブクロにも二種類あって、普通のと、ヤマホタルブクロと言う種類があるのだそうです。
見分け方はガク。
これは普通のみたいです。

シモツケソウ

シモツケソウ。
これはちょっと薄めのピンクですが、もっと濃いのもあります。
遠くから見るとカスミソウみたいに、木々の間でモケモケしてる姿がカワイイです。
上の方にもいっぱいありましたけど、もうちょっと早いのかな?
まだ蕾の集まりみたいなのも多かったです。

中宝珠越あたりから、チラチラと北壁が見え始めます。
眺めが良いです!

北壁が見えた!
北壁が見えた!2
北壁が見えた!3

ただ、道は岩を登るような感じの場所も多いので、要注意です!
登山MAPの注意書きには 「フィックスロープに頼らないように」 とありました。^^;

上宝珠越から北を。
左に見えてる山は宝珠山かな?

上宝珠越から宝珠山方面を


これは、ケルンあたり?
遠くに見えてたユートピア小屋が、随分近付いて来ました。

ユートピア小屋が近付いて来た

この辺りの道は、木が横たわっている箇所が多いです。
跨いで、跨いで、障害物競走な気分。
足がダルイです [ふらふら]


ユートピア分岐、到着。

ユートピア分岐


ここから右手に進めばユートピア小屋へ...

分岐よりユートピア小屋を


左へ進めば三鈷峰へ...

分岐より三鈷峰を


とりあえず、先に三鈷峰へ。

三鈷峰はちょっと崩れてます

地震で結構崩れています。

ちょっとキケン

崩れやすい場所も多いので、気を付けて進みます。

三鈷峰登頂!

三鈷峰(標高 1,516m)、登頂!


ここでお昼にする事に。
お宿で作ったおにぎらずを頬張っていたら...

ホタル

ホタルが遊びに来ました。
昼間なのに... ^^;

光っててもわかんない。
てか、こんな時間には光らないのか???


三鈷峰からユートピア小屋へユートピア小屋へ移動。
なんだかスゴイ所に立ってる感じ?

Tくん、安全のためにロープつけてもらって、頑張ってます (^^)/


三鈷峰とユートピア小屋の間にはお花がいっぱい。

シシウドシシウド。
ウドはウドでも、普段食べてるウドとはちょっと違うみたいです。
いつものウドはウコギ科、シシウドはセリ科なんだそうです。
調べてみたら、一応食べられる???
でも、めっちゃエグイとか書いてありました。^^;

コオニユリ

コオニユリ。
一輪だけ、発見!


ナンゴククガイソウ

そして、ナンゴククガイソウ。
猫のしっぽみたいで、ゆらゆらして可愛い [揺れるハート]


シモツケソウとユートピア小屋

シモツケソウやギボシもいっぱい咲いてます。

登山者に賑わうユートピア小屋を通りすぎ、象ヶ鼻へ。

象ヶ鼻よりユートピア小屋を

写真じゃ良く解らないけど...
小屋のまわりは人がいっぱい。
あと、お花もいっぱいです [かわいい]

この日の山の天気予報では15時から雨。
お昼を過ぎたら、急にガスが出て来ました。

ガスが出て来た

みるみる真っ白に...
ささ、おりますよ [ダッシュ(走り出すさま)]

帰りは上宝珠越より砂すべりへ。

砂すべり

ガスで下が見えません [あせあせ(飛び散る汗)]

途中にわか雨にあいましたが、一瞬でした。
無事下山して、喫茶店の 「氷」 の旗に誘われて...

レモンみるく

いや~、暑かった [たらーっ(汗)]
でも、お花もいっぱい見られたし、良い山行でした [グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]



--- 今回のコース ---

【大山、ユートピアと三鈷峰】
ヤマレコの記録はこちら

大山寺バス停 (6:45) 出発 → 大神山神社 → 元谷・下宝珠越分岐 → 下宝珠越 → 中宝珠越 → 上宝珠越 → ユートピア分岐 → 三鈷峰 → ユートピア分岐 → ユートピア避難小屋 → 象ヶ鼻 → ユートピア避難小屋 → ユートピア分岐 → 上宝珠越 → 元谷小屋 → 元谷・下宝珠越分岐 → 大神山神社 → 大神山神社参道入口 (14:40) 到着

所用時間 : 約7時間55分 (休憩時間約2時間含む)


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嵐の泉山でササユリ三昧 [山活]

ササユリを見に、岡山県にある泉山まで行ってきました。
登山道すぐ下にある泉嵒神社の駐車場に車をとめて、まずは神社にお詣り。

泉嵒神社へ

登山道までに道にはウツボグサとドクダミがいっぱい咲いてました。

ウツボグサがいっぱい

Aコース登山道
Aコース登山道の入口です。
スタートからしばらくは林の中を歩きます。


なんだろう?
ヒノキっぽい?

林の中をすすむ


途中の水場でコーヒー休憩。

美味しいコーヒー頂きましたご一緒した方に、美味しい珈琲を頂きました。
岡山の自家焙煎珈琲のお店、Besso Coffee のものです。
とっても良い香りでした [るんるん]


水場のまわりにはヤマアジサイがいっぱい咲いてます。

水場のまわりにはヤマアジサイがいっぱい


と、片付けを始めた頃から雨が... [雨]

雨が降ってきた

林を抜けると笹原でした。

にわか雨かなー と、傘をさしたり、カッパの上だけ羽織ったりしながら歩いてましたが、だんだん本降りに [小雨]

福ヶ乢

気持ちもちょっと下向き加減 [バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
になって来た頃、お目当てのササユリちゃん第一号を発見 [ぴかぴか(新しい)]

ササユリ第一号

雨だけど、濡れてる姿もキレイです。

ササユリ03


こんな花も咲いてました。

ネジキですか?

なんの花か解らなかったんですけど、帰ってから調べてみたらネジキと言うそうです。
ドウダンツツジに似てると思ったら、同じツツジ科らしいです。


井出山山頂井出山山頂 (1150m) 到着!

ほんとはココでランチ予定でしたが、雨がザーザーなので、避難小屋まで行って食べました。

食事して小屋から出ると...

晴れた

快晴 [晴れ]
でも、入道雲みたいなのが、なんだか嫌な予感です。^^;

ここからはササユリいっぱい咲いてました。

ササユリ01
ササユリ02

アザミもいっぱい咲いてて、なんだか初夏って感じです。

初夏って感じ

そしてもちろんササユリもいっぱい。

ササユリ04
ササユリ05

あと、空木も満開でした。

空木
空木満開


泉山山頂 (1209m) 到着!

泉山山頂


山頂より鏡野町方面を...

鏡野町方面

なんだかまた嫌な雲が出て来ましたか?
と思ったら、雷がゴロゴロ言いだしました。

急いで下山です [あせあせ(飛び散る汗)]

ザーッと降ってはあがり、カッパを脱ごうとしたら、またザー...[たらーっ(汗)]
そしてついには大雨です...

大雨

足元を水が流れる流れる。
笑えるぐらいの土砂降りでした。

かと思ったら急にやんだり...

時々晴れて

水場の水量もえらい事になってました。

水場はこんな感じに


と、お天気に振り回された一日でしたが、無事ササユリを堪能出来て良かったです。^^

あと、雨具など、降らないと思ってもやっぱり準備しておかないとって再認識しました。
今回もちょっと迷ったんですけど、やっぱり持っておかないとって入れて行きました。
もしも持って無かったら... って思ったら、ちょっとゾッとします。




--- 今回のコース ---

【泉山】
ヤマレコの記録はこちら

泉嵒神社駐車場 (9:43) 出発 → 福ヶ乢 → 出水山 → 泉山ヒュッテ → 中央峰 → 泉山 中央峰 → 泉山ヒュッテ → 出水山 → 福ヶ乢 → 泉嵒神社駐車場 (17:50) 到着

所用時間 : 約8時間07分 (休憩時間約1時間21分含む)


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初・裏(東?)六甲へ [山活]

日曜日、蓬莱峡へ行ってみようと、朝早めの時間にJR生瀬駅に集合して、出発しました [ダッシュ(走り出すさま)]
駅から西へ進み、川沿いの宝塚唐櫃線を歩きます。

JR生瀬駅からの道中

川沿いの道で、こんな堤もあります。
が、歩道らしい歩道が無い場所が多く、車も結構な勢いで走るので、ちょっとキケン [あせあせ(飛び散る汗)]

知るべ岩バス停知るべ岩バス停です。
生瀬駅からバスで来る場合は、ここで下車です。
でも、バスは一時間に一本くらいしかありません。^^;

バス停を過ぎ、登山道の入口を過ぎ、少し進むと、現場駐車場のような広場が。
その奥に、蓬莱峡への入口があります。

門番がいる!

なんだろう。
モアイ?
門番が居ますよ。

門番の向こう、右手には、狛犬 (?) みたいな像も。

神社か何かあった?

階段もあるし、昔はここに、神社か祠があったのかな???

この先、ズンズン歩いて行くと、正面上方になぜか回送電車が...

回送電車発見

門番から始まり、不思議な世界です。^^;

電車が見える辺りの左手に、蓬莱峡と屏風岩へ続く道があります。

蓬莱峡、屏風岩、入口


ここから少し下って、川を渡ると...

蓬莱峡01
蓬莱峡02

蓬莱峡です。
岩のカタチが色々あって、面白いです。


そしてその更に奥に進むと...

クライミングの練習場

屏風岩です。
皆さん岩登りのトレーニング中です。

で、なんだかお友達が居そうな予感がして、キョロキョロしてみると...
居ました!

いつもは道場でトレーニングをしているそうですが、この日はたまたまこっちに居たそうな。
すごい偶然 [グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]


このあと、来た道を登山道まで引き返し、山の中へ。

鎧堰堤

長い橋を歩きながら鎧堰堤を見て、振り返るとなんだか万里の長城風な景色が。

万里の長城風な橋

ちっさいけどね。^^;

ここを過ぎると、急登が続きます。
で、河原みたいな場所に出た。

座頭谷かな?
暑いです

ここは、座頭谷?
直射日光と照り返しで暑いです!

しばらくここを進んで、また林の中へ。
ここからもまたしばし急登が続きます。
暑いし、ちょっと息があがってしまいました [あせあせ(飛び散る汗)]

で、もう廃業しちゃったっぽいはちみつハニー農園へ。
敷地内をお借りして、ランチにしました。
この日のメニューは、冷しうどん [るんるん]

ランチは冷しうどん
具をトッピング

トッピングは揚げ茄子の青じそ風味と、豚しゃぶとインゲンの生姜風味です。


ここからまたしばし登って、六甲全山縦走路へ出て、宝塚へおりました。
塩尾寺を過ぎた下りの坂道の途中、貯水タンクのある所から宝塚駅方面を。

宝塚駅方面を

見晴らし良いです [ぴかぴか(新しい)]

ダラダラ続くアスファルトの坂道にうんざりしながら、無事宝塚駅前の宝来橋まで下りて来ました。

宝塚駅前、宝来橋に到着

宝塚から電車に乗って帰宅しました。
この日は私の都合により、飲みは無し。

実は...

家を出て3分の場所で、自分の不注意により思いっきりコケまして、顎を負傷。
カラダは元気なのでお山には支障なかったのですが、出血もしてたので、やっぱりお酒はやめておこうと言う事で、みなさんに気遣って頂きました。
いやはや、山の事故じゃなくて良かったのかも知れませんが、諸々気をつけなくてはと反省致しました。
ご同行頂いた皆さま、ご心配お掛けして申し訳ありませんでした。
そして、色々とお気遣い頂き、ありがとうございました。
次回は元気に参加したいと思いますので、よろしくお願いしますっ (^^)/



--- 今回のコース ---

【生瀬 ~ 蓬莱峡 ~ 宝塚】
ヤマレコの記録はこちら

JR生瀬駅 (8:50) 出発 → 鎧堰堤 → 座頭谷東滝 → 谷脱出口 → 木下し口 → 太平山 → 大谷乗越 → 譲葉山 → 岩倉山 → 塩尾寺 → 宝塚駅 (14:03) 到着

所用時間 : 約5時間13分 (休憩時間... 不明。^^;)


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ドウダンツツジに会いに [山活]

6月10日、岡山県の那岐山へ、ドウダンツツジを見に行きました。

那岐山麓山の駅 で岡山チームと合流し、お手洗いなどを済ませて、蛇渕コースの登山口にある駐車場まで移動して、出発 [ダッシュ(走り出すさま)]


行きは大神岩Cコースを進みます。

大神岩一時間ちょっとで大神岩に到着。

ここでちょっと休憩。
コーヒー淹れてもらって、ドーナッツも頂いて、その他おやつも諸々頂いちゃいました [るんるん]

ティータイム


山頂まで1.1km地点。

山頂まで1.1キロ.jpg
緑のトンネル

緑のトンネルがキレイです [ぴかぴか(新しい)]


山頂手前の小屋の中でランチタイム。

チーズフォンデュでランチ

この日はちょっとリクエストがあったので、チーズフォンデュです。
お山の上で食べると格別ですね!^^


そして、山頂へ。

那岐山山頂


ちょっと霞んでるけど、とっても見晴らしが良いです!

山頂からの眺め


そして下山。
下りは蛇渕コースBを。

菩提寺コース出合


登りもそうですが、ヒノキの国有林がとっても良い感じです。
強い日差しを和らげてくれて、気持ち良く歩けます。

ヒノキの国有林

この国有林は、国が管理している神社仏閣などの修理をするための木材を生産するためのものです。
この日も一部、皮を剥いてある場所がありました。
檜皮葺の改修のために使うようです。


蛇渕コースは川沿いを歩くコースです。

蛇淵コースは水辺を歩くコースです
水辺は涼しい

暑いけど、水辺はちょっと涼しいような?


登り始めの道に合流して、蛇渕コース終了。

蛇渕コースB終了


スタートしてすぐに素通りした蛇渕の滝への入口鳥居をくぐります。

蛇渕の滝へ

階段を下りると滝があります。

蛇渕の滝

夏は沢登りとかも出来るようです。
もちろん、装備と知識と経験があれば... ですが。^^;


滝のもう少し下に、なんだか修行出来そうな場所が。

修行出来そうな場所

暑い時はココで水遊びも気持ちよさそう...


と、駐車場へ下山して、終了。



以下、この日見たお花です。

◆ ドウダンツツジ (サラサドウダン)

ドウダンツツジ
サラサドウダン

ドウダンツツジにも色々種類がありますが、ここはほとんどがサラサドウダンでした。
スズランみたいな形の花が、サクランボみたいに咲いてます。


◆ タニウツギ

タニウツギ
ピンクの花が可愛い

田植えの時期に咲くから、「田植え花」 とも呼ばれるそうです。
ピンク色がキレイ。


◆ コガクウツギ

コガクウツギ

この花が一番たくさん咲いてました。
ヤブデマリとか、似た花が色々あるので、色々調べてやっと判明。
多分あってると思うけど...
どうかな?


◆ ミズタビラコ (水田平子)

ミズタビラコ1
ミズタビラコ2

その名の通り、水辺に咲く花です。
ちっさいので、よくよく見てないと、見落としそうです。
とっても可愛い色とカタチで、私は好きです。^^


◆ タニギキョウ

タニギキョウ

こちらも水辺のお花で、同じくすっごく小さいです。
カメラのマクロモードを上手に使いこなせていない私...
これ以上キレイに撮影できず [たらーっ(汗)]



--- 今回のコース ---

【那岐山】
ヤマレコの記録はこちら

那岐山登山口駐車場 (9:27) 出発 → 大神岩 → 那岐山三角点峰 → 避難小屋 → 那岐山山頂 → A・Bコース分岐 → Bコース・名木ノ城跡分岐 → B・Cコース分岐 → 蛇渕の滝入口 → 登山口駐車場 (15:39) 到着

所用時間 : 約6時間12分 (休憩時間約1時間35分含む)


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