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ハプニング続出!? 屋久島の旅 ~その2 [100名山制覇してみる?]

【12月9日】

4時起床。
パンとコーヒーで簡単に朝ごはんを済ませ、車に乗って出発 [車(RV)][ダッシュ(走り出すさま)]
さすがにまだ真っ暗です。

5時過ぎ、荒川登山口に到着。
入山届を投函し、もろもろ準備。
お手洗い、更衣室などもあってキレイです。
5:30、いざ出発。

真っ暗なので写真撮れませんでした...

ヘッドライプで照らすものの、そんな広範囲は見えないので、さっぱり様子のわからないままトロッコのレールに沿って、枕木の上をとことこと...
途中橋もあって、下の方から水の音が聞こえるので、かなり高いところに居るなーって事はわかるのですが、それ以外は良くわからず。
ただ、橋の両サイドは隙間だらけなので、落ちたらキケンと言う事だけは解りました。^^;

小杉谷集落跡の小屋でお茶休憩。
しかし、まだ真っ暗でさっぱり見えず。

雪がチラホラのトロッコ道ここを出てしばらく歩いた頃から、徐々に明るくなって来ました。


小杉谷山荘跡を過ぎたところに、トイレブースが2つあります。

小林製薬のトイレブースこちら、小林製薬のもの。
オガクズを使ったバイオトイレ。
臭いもなく、お尻ホカホカ。
お掃除もしっかりされてて、生理用品のゴミ箱まで!
山とは思えぬ快適さです。

お隣に阪急交通社のトイレブースもあります。
そちらも普通だったら感動もののキレイなトイレですが...
小林製薬が快適すぎて...
ゴメンなさい。^^;


トイレ前から小雨が降り出し、レインパンツやカバーを装着。

結構雪がありますよ

残雪も増えて来ました。


仁王杉まで来ました。

仁王杉

クネっとなってます。
ゴッツイですね...

名前の由来は、お寺の門にいる仁王像。
もともと2本の屋久杉、「阿形(あぎょう)」と「吽形(うんぎょう)」があったようですが、吽形は平成12年の台風で倒れてしまったようです。

雨に濡れて苔もキレイ。

苔


翁岳が見える場所に来ましたが...

翁岳が見えない

雲で全く見えません...[たらーっ(汗)]


大株歩道入口まで来ました。
ココにも立派なトイレがありますよ。

大株歩道入口トイレ

ペーパー、ゴミ箱完備なトイレはここが最後です。
水場もあります。
皆さんここでちょっと休憩して、先へ進んで行かれます。

熱心にカメラを構えている方がいたので、その先を見たら...

ヒメネズミ

ネズミ!
雪の上を軽快に駆けてました。

シッポが長い!

シッポが長い~
ヒメネズミと言うそうです。
体長5cmあるかないかの小ささです。


トロッコ道は傾斜をほとんど感じないような緩やかな登り。
結構長くて3時間ほど歩きます。
そしてここからいよいよ登山道が始まります。

大株歩道入口

道はしっかり整備されていて、入口付近に見られるような木の階段か木道、岩で段々になってるような道が多いです。

木の根が滑る

木の根がいっぱい這ってるんですが、ツルツルです。
踏むとスッテンコロリンです[あせあせ(飛び散る汗)]


翁杉。

翁杉

推定樹齢2600年。
2010年9月10日に、自然と倒れたそうです。
倒れた幹は倒れたまま、自然に置かれています。


こちらは有名なウィルソン株。

ウィルソン株

中の空洞は我が家よりも広いかも!?
良く絵葉書とかに使われてる写真を真似て、中に入ってハートの写真をパシャリ。

中から見上げるとハート

が、しかし。
なかなかこう言う風に見える場所が解らず、ああでもない、こうでもないとウロウロ...
結局自分では見つけられず、見つけてもらいました。^^;


この辺りから積雪量が増えて来ました。

雪が増えて来た

雪道を上がったり下りたりしながら徐々に高度をあげて行きます。


雪がいっぱい積もり出すと、なんだか小さな足跡がいっぱい。

誰の足あと?

あちこち走り回ってますよ。
誰でしょう?
ウサギみたいだけど、屋久島にはウサギはいないそうで...
前を歩いてた Shin ちゃんはモケモケな小動物を目撃したそうです。
イタチかな???

大王杉に到着。

大王杉この木、圧巻です。
近くで見られるのもあって、木肌が良く見えます。
ココまで来たら、もう 「杉」 って感じがしませんね。
ボコボコしてて、私の杉の木のイメージとは全然別物です。


ココから世界自然遺産地域に突入です。

世界自然遺産地域に突入

夫婦杉夫婦杉です。
二本が仲良く手を繋いだような恰好になっているので、この名がついたようです。


キレイなツララがあちこちに見られるようになって来ました。

ツララ

ちょっと上がって来て、気温も下がってるのかな?


そしていよいよ、デッキを登って...

デッキを登って

縄文杉にご対面[揺れるハート]

縄文杉に到着

って、遠い...

ガスでイマイチ見えません

しかもガスでぼんやり[たらーっ(汗)]

いや、確かにスゴイしパワーも感じるけど...
遠すぎるーーー

まぁ、こうしないと守れないんだよね。
縄文杉さんのために、ガマンだ。ガマン。



----- その3 へつづく -----

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akkoトラベル、南八ヶ岳の旅 ~ その5 [100名山制覇してみる?]

さて、エネルギー補給もした事だし、しっかり登りますよ!

赤岳への急登

下の方はガレガレ。
上の方は岩。
かなりの角度です。
鎖はありますが、ところどころとれてる?
しかも、あんまり鎖に沿って行くと、上から鎖伝いに人が滑って来ます [あせあせ(飛び散る汗)]

登りました

登りました!
下にさっき休憩した赤岳展望荘が見えます。

こんなトコにも、岩の隙間に何か咲いてます。

ツガザクラかな?

こんな黄色っぽい花かと思ったけど、葉っぱの感じとか、もしかしてツガザクラの花の終わりなのかな?

山頂はすぐそこですが、とりあえず手前にある赤岳頂上山荘へ。

赤岳頂上山荘

バッジ買いました [るんるん]
でも、ピンバッジは売り切れで、普通の。
また糸で縫いとめなきゃ [あせあせ(飛び散る汗)]

山荘の出口から、歩いて来た道が見えました。

来た道を振り返る

なかなか頑張ったよね!

赤岳登頂赤岳登頂!

標高 2899m。

赤岳山頂
良い天気で、ホントに良かった!


では、とっとと下山しましょう。
実は予定よりかなり時間をおしてます [ダッシュ(走り出すさま)]

とは言え、まだ危ない道なので、安全第一で!

赤岳から下山

ニッカポッカのおじさんの言ってた、ズルズル滑る所って、ココかな?

慎重に

無事おりて振り返る。

岩場を過ぎて振り返る

さようなら赤岳~

坂を下りると正面に中岳が。
コルの手前に文三郎尾根への分岐があります。

中岳

文三郎尾根の分岐こここからはしばらく階段が続きます。
長いです!
そして、意外と歩きにくい。

下に行者小屋が見えます。
が...
見えるわりには、そこまでが遠い!

文三郎尾根は階段


階段にはマムート印が。
この階段の整備にマムートが協力しているので、このマークが打ちつけてあるんですね。

階段にはマムート印

やっと行者小屋までおりて来ました。

行者小屋に到着

すごい賑わい [あせあせ(飛び散る汗)]


もうお昼前だったので、何か食べる事に。

おでんも気になったけど

アツアツのおでんも気になったんだけど...

行者ラーメン

水餃子入り行者ラーメンを。
ダジャレだっ [わーい(嬉しい顔)]

麺もツルツルだし、具もいっぱい。
水餃子もぷるぷるで、食べるラー油みたいなのものってる。
山小屋とは思えぬ美味しさです [るんるん]

これはお仲間が食べてたカモシー丼。

カモシー丼

照り焼きチキンだったかな?


カモシースタンプ持ち歩いてた山地図に、カモシースタンプ押してもらいました。^^


さて、では南沢を通って、とりあえず美濃戸山荘までおりましょう!

南沢へ


北沢と同じく、もののけ姫のような景色の中の道です。

苔多し


水が流れてる場所も多いです。

川も多し


北沢に比べて、ツルッとした大きな、湿った岩がゴロゴロしてる所が多いです。
慌てて歩くと滑ります。
ちょっと時間をおしてた事もあり、若干急いでしまったわたくし、滑ってコケました [ふらふら]

思いっきり膝をぶつけましたが、幸い岩ではなく土の地面だったので、大した事なく済みました。
そこからは時間を気にせず、安全第一で。


美濃戸山荘に出てからは、昨日歩いた林道を逆戻り。
無事八ヶ岳山荘まで帰還致しました。

山荘でお風呂に入ってスッキリ [ぴかぴか(新しい)]

マンゴーソフトクリームみなさんおでん&ビールでしたが、電車でもビール飲んじゃうし...
と、私はマンゴーソフトクリームを。
美味しかったです。^^

八ヶ岳山荘のスタッフさん、とっても親切でした。
ありがとうございました。


この後タクシーで茅野駅まで行って、あずさ → しなのと特急を乗り継いで名古屋へ。
が、さすが秋の行楽シーズンです。
指定席は既に満席で、自由席にも空きはなく、仕方なく2時間ほど立ちっぱなし...
私は途中で挫けて、持参していたコロコロバッグをイスかわりにへたばってました [あせあせ(飛び散る汗)]

名古屋からの新幹線は無事座れて、ココでやっと三人揃って乾杯 [ビール]
ほんと、お疲れさまでした!

私がちょっとノロくて足を引っ張ってしまったので、予定してたより遅くなってしまいました。
もっとちゃんとトレーニングしなくちゃですね。
反省です [たらーっ(汗)]


そんなこんなで22時過ぎに無事帰宅。
大変だったけど、良い山行でした。
お世話になったみなさんに感謝です。^^



日本百名山バッジコレクション山頂で買ったバッジを、私の百名山バッジコレクションに追加です。

八ツ赤岳バッジ
ピッケルにコマクサです。

コマクサの咲く季節に、また違うルートで行ってみたいな...

八ヶ岳、ステキなお山でした [揺れるハート]




--- 今回のコース ---

【南八ヶ岳(硫黄岳~横岳~赤岳)】
ヤマレコの記録はこちら

【1日目】美濃戸口 (11:45) 出発 → 赤岳山荘 → 美濃戸山荘 → 壥堤広場 → 赤岳鉱泉 (14:17) 到着
-----
所用時間 : 約2時間34分 (休憩時間約1時間1分含む) ← 1分って、おかしいよね???

【2日目】赤岳鉱泉 (3:25) 出発 → ジョウゴ沢 → 赤岳の頭 → 硫黄岳 → 硫黄岳山荘 → 台座の頭 → 横岳 → 石尊峰 → 鉾岳 → 日ノ岳 → 二十三夜峰 → 地蔵の頭 → 赤岳展望荘 → 赤岳頂上山荘 → 赤岳 → 文三郎尾根分岐 → 阿弥陀岳分岐 → 行者小屋 → 美濃戸山荘 → 赤岳山荘 → 美濃戸口 (15:03) 到着
-----
所用時間 : 約11時間38分 (休憩時間約3時間54分含む)



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akkoトラベル、南八ヶ岳の旅 ~ その4 [100名山制覇してみる?]

硫黄岳山荘を出てると、岩がゴロゴロしたような登りです。

ガレガレした道


その後、黒土の、ザラザラとした登りに。

ザラザラした道


これから歩いて行く先が見えます。

今から行く方面がキレイに見える


見晴らしのよい場所に出たら、富士山が!

富士山が見えた


ここから横岳に向けて、どんどん岩場が増えて行きます。

岩が増えて来た

人も増えて来た
日出の時間あたりは人もまばらでしたが、明るくなるに従って多くなって来ました。
あと、赤岳方面から来てすれ違う人も増えて来た。

赤岳鉱泉の宿泊者は土曜の方が多かったらしいけど、それでもかなり満員状態だったし、好天の連休、人が多くて当然ですよね。


鎖場があらわれはじめました。
気持ちを引き締めていきましょう!

鎖登場


登りもこんな感じで。

これを登れば...

結構しっかり鎖をつけてある所が多いです。


横岳登頂!

横岳登頂

標高 2829m。

頂上は狭いので、写真撮ったらさっさと交代。
で、赤岳方面へおります。

横岳より一旦下り

三叉峰三叉峰。
ここから東へ下山出来るんですね。


この辺りからは尾根がギザギザしていて、上がったり下りたりが続きます。

富士山を眺めながら、岩場を進みます。

富士を見ながら進む
岩場をトラバース

こんな高い所。
しかも、風もあるし、もう既に結構気温も下がって来てますけど、植物も元気です。

ツツジとコケモモ

赤い葉っぱと黒い実はウラシマツツジ、緑の葉っぱと赤い実はコケモモかな?

このコケモモって、もしかして食べられたのかな???


オヤマノエンドウ

こちらの紫の花はオヤマノエンドウ。
もうちょっと、枯れかけてるかな?


赤岳へ

この稜線を歩いてると、キレイな雲海の上に、左には富士山、右には槍ヶ岳や御嶽山が見えて、本当に飽きません。


この後も岩場を登ったり、下りたり...

岩場を下ります


二十三夜峰を過ぎて、振り返る。

二十三夜峰
二十三夜峰の碑
カッコイイねー

石碑は赤岳側のふもとに横たえてありました。
「二十三夜 中道村」 と書いてあります。

ちょっと検索してみたら、江戸時代ぐらいからココに置いてあるみたいです。
江戸時代のひと、この石を担いで来たんですよね...
スゴすぎます。


地蔵の頭地蔵の頭に到着。
地蔵尾根の分岐です。
ここから行者小屋へ下山する事も出来ますが、私たちは赤岳山頂を目指しますよ!


赤岳展望荘まで来ました。

赤岳展望荘

展望荘の向こう...
えらい急登が見えますね... [たらーっ(汗)]

と、言う事で。

ちょっと一休みちょっと中へ入って、ひと休み。
ホットカルピス買って、持参したオヤツと一緒にエネルギー補給です。
あったまるー [グッド(上向き矢印)]

ココで赤岳鉱泉で同じ部屋だったオジサマにばったり。
朝から行者小屋経由で赤岳登って、ココまでこられたそうな。
ここまで来たらもう少しだよって励まされ、文三郎尾根の最初は滑りやすいから気を付けてと教えて頂く。
ありがとうございます [揺れるハート]

ところで、このオジサマのスタイルがとっても可愛かったのです。
ウールのニッカポッカに、可愛い模様のハイソックス。
私もこの冬、マネしようかしら...



--- その5へつづく ---




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akkoトラベル、南八ヶ岳の旅 ~ その3 [100名山制覇してみる?]

10月9日(月・祝)
2:30起床で準備。

準備完了

誰も居ない玄関で、「お世話になりました」 と小声でささやいて外へ。
3:25、出発です!

が、登山口が思ってた場所と違ってて、ちょっとアタフタ。
たまたまテント泊で準備してた人と遭遇して、教えて頂きました。
危なかった [あせあせ(飛び散る汗)]

思ったより全然寒くなく、歩き始めてすぐに防寒着を脱ぎ捨てました。
暗い森の中を、ヘッドライトの明かりを頼りにズンズン進みます。

出発だ!

お月様も星もとってもキレイでした。

硫黄岳の登りは、思ってた以上に、地味にしんどかったです。
標高が高いと言うのもありますが、息をつくポイントが少ないと言うか、ガーッと登って行く感じでした。
暗いから余計にそう感じたのかな?
息があがって大変でした。^^;

で、尾根に出ました。

尾根に出た峰の松目との分岐です。
真っ暗で、周囲がどんな感じなのかあんまり良く解らない...

とりあえず、硫黄岳山頂を目指します!

赤岩の頭
赤岩の頭に居るらしい... ^^;
チラホラ、人が居ます。
三脚を立てて日出を待ってる人や、私たちと同じように、山頂で日出を見ようと歩いてる人など。
でも、そんなにはいません。
ここまでの道でも、出会ったのはお一人だけ。
やっぱり赤岳山頂で日出を見る人の方が多いのかな?

空が赤くなって来た
夜明けが近いよ

徐々に赤くなって来ました。
そろそろかな?

硫黄岳到着!硫黄岳登頂!
標高2760m。
寒いです!!!
下で脱いだ防寒着を、再度着込みました。

三角点あたりまで来て左手、夏沢峠方面かな?

夏沢峠方面

雲が尾根を越えてかぶさって来てます。
動きが面白いです。

あっ
チラッと見えて来ました。

日の出01
日の出02
日の出03
日の出05
明けました!

おはようございます!
良いお天気に、感謝です [晴れ]

爆裂火口01
爆裂火口02

明るくなると爆裂火口も良く見えます。
スゴイですねー
結構亀裂入ってて、崩れそうでコワイ [あせあせ(飛び散る汗)]


では、次の横岳へ向かって再び出発です!

横岳へ01
横岳へ02

朝日が眩しい [ぴかぴか(新しい)]

硫黄岳山荘が見えた
硫黄岳山荘

硫黄岳山荘です。
お腹も空いて来たし、ココで朝ごはんにします。

表のテーブルを使わせてもらおうかと思ったけど、風が当たって寒かったので中に入ってみました。

タルチョが良い感じ

ちょうど皆さん出発の時間だったようで自炊室が空いたので、お借りする事に。

朝ごはん
赤岳鉱泉の朝ごはん弁当

赤岳鉱泉で用意してもらった朝ごはんに、お味噌汁。
お弁当、混ぜご飯にニシンの甘露煮が乗ってました。
ニシン大好き [るんるん]

こちらでお水も補給させて頂きました。
ポンプで地下水をくみ上げてる... とか言ってたかな?
1リットル100円。
私は水筒に500mlほど頂いて、50円お支払いしました。


さて、今度こそ本当に横岳に向かって、出発ですよ!

駒草神社

小屋を出たところにある駒草神社で安全をお願いして...

横岳へ向けて出発

いざっ [ダッシュ(走り出すさま)]



--- その4へつづく ---




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akkoトラベル、南八ヶ岳の旅 ~ その2 [100名山制覇してみる?]

10月8日(日)、14時過ぎに赤岳鉱泉へ到着。

赤岳鉱泉

受付を済ませて、とりあえず汗を流すことに。
そう、ココには温泉があるのですよ [いい気分(温泉)]
しかも、桧風呂 [グッド(上向き矢印)]
環境保護のため石鹸類は使えませんが、汗を流せるだけでも最高に気持ち良いです。

夕飯までまだまだ時間はあるので、食堂の一角をお借りして、お疲れさま!

お疲れさま!

生ビール800円也。
このジョッキが欲しいんですけどね。
残念ながら、非売品なのですよ。

ですよねー食堂の壁に面白い絵がかかってるのを見つけました。

自分の足でそこへ行き、
自分の目で
見るからこそ
絶景に
なるんだよ。


いやはや、全くその通りでございます。
明日も頑張るぞ!


この後食事の準備が始まると言う事で自炊コーナーへ移動して続きを。
そして部屋へ戻ってお昼寝 [眠い(睡眠)]

で、いよいよ夕飯ですよ [グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]


この日のメニューは...

赤岳鉱泉名物ステーキ

赤岳鉱泉名物、ステーキです [揺れるハート]

実は、予定通り土曜泊にしていたら、信州豚の豚しゃぶ&秋刀魚の塩焼きだったのです。
それはそれで美味しそうだけど、せっかくココへ泊るなら、やっぱり名物のステーキを頂きたいと言うものです。
神様ありがとう [ぴかぴか(新しい)]

そんなこんなで赤ワインを追加投入してしまいました。

赤ワインまで

飲み物もおつまみも豊富
ビール以外にも、飲み物、おつまみ、結構豊富です。
ソフトドリンクも色々ありました。
軽食メニューのカレーも何種類かあって、すっごく美味しそうだったし...
この小屋、やっぱり良いです。


と言う事で、豪華ディナーのスタートです。

豪華ディナー

ステーキは卸しポン酢で。
その他、鶏と野菜がゴロゴロ入ったポトフに白ご飯、コールスローサラダ、トマト、リンゴ、ぶどうです。
ご飯とポトフはセルフでお代わり自由です。


ジュージュー

ジュージュー [るんるん]
結構なボリュームです。
でも、ポン酢であっさり、ペロリと食べちゃいます。
お野菜も美味しい。


食事のあと外へ出てみると...

夕暮れ

きれいな夕暮れを見れました。

テント場もカラフル

テント場にも徐々にカラフルな灯りが点りはじめてました。


一度戻って、しばらくしてまた出てみると、今度は星がキレイに見えました。
写真は撮れなかったけど...




さて、早く寝なくては、明日は早朝(夜中?)から頑張らなくてはです!



--- その3へつづく ---




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akkoトラベル、南八ヶ岳の旅 ~ その1 [100名山制覇してみる?]

そうだ、八ヶ岳へ行こう!

と言う事で、この三連休の後半2日間で、南八ヶ岳へ行って参りました。
諸事情により旅のプランを一任された私、‘akkoトラベル’ 頑張りました。^^

当初は土日で行く予定でしたが、天気予報でずーっと土曜日が悪天候なまま変化が無かったので、ギリギリになって一日ずらし、日月(祝)で行って来ました。


-----

10月8日(日)
西明石駅集合で、6:00の新幹線に乗って名古屋へ。

名古屋駅で乗り換えの時間が結構あったので、ホームにある 住よし で朝ごはん。

きのこきしめん秋限定メニュ?
きのこきしめん食べました。
結構なボリュームで驚き!

本当は天ぷら乗ったの食べたかったけど、時間が早すぎて、揚げ物系メニューは全部売り切れでした。^^;

しなの3号で塩尻へここから特急しなの3号へ乗り換え、塩尻まで。
約2時間。
ちょっと揺れます。

あずさ12号で茅野へ塩尻で更に特急あずさ12号に乗り換えて、茅野まで。
(あずさ2号じゃないよ。
...昭和だ[あせあせ(飛び散る汗)]

10:26茅野駅到着!
家を出てから5時間弱、遠かった~

7時過ぎにきしめん食べたとこだけど、今からの活動に備えてちょっと腹ごしらえ。

茅野駅の白樺さん改札を出てすぐにある立食い蕎麦の 白樺 へ。

特上鴨そば特上鴨そばを。
ちなみに、「特上」 は生そばです。
普通のは1分で出て来るそうですが、特上は3分。
せっかくなので特上にしましたが、正解でした。
お蕎麦、美味しかったです。
ちょっと関西人には味が濃かったけど... ^^; [るんるん]

列車内持ち込み可だって
ちなみに、列車内持ち込み可だそうです!

 ...やってみたい。


11時にお願いしていた アルピコタクシーさん が改札まで迎えに来てくれました。
運転手さんと一緒に駅を出ると...

茅野は縄文な町でしたいきなり土偶でした!

駅の中にも 「縄文」 って旗がいっぱいパタパタしてたんですよねー。
縄文文化な町なのですね。

ちなみに、運転手さんが教えてくださったんですが、この建物は昔の寒天蔵の様式を模して造られてあるそうです。
最近は粉寒天が主流で、棒寒天ってあんまり見なくなったけど、茅野は棒寒天の生産が盛んな町だったみたいです。
ギュッと冷え込むけど、雪は少な目と言うのが良いみたい。


タクシーに乗って、約30分。
美濃戸口にある八ヶ岳山荘へ到着です。
支度をして、山で不必要な荷物を預け、いざ、出発です [ダッシュ(走り出すさま)]

八ヶ岳山荘

ところで、斜め向かいのオーベルジュにはこんな可愛い子が...

向いのオーベルジュに居るアイドル

マロくんです。
めっちゃ大人しくて、お利口さん [揺れるハート]


林道を進む美濃戸口の登山口からは、約一時間林道を歩きます。
自家用車のみ、乗り入れ出来ます。
が...
結構道が荒れてて、大きな水たまりに、車の底を擦りそうなデコボコに、ちょっと車が傷みそうです。
あんまり良い車では上がらない方が良さそうです。^^;

紅葉がキレイ紅葉がとってもキレイです。
この辺りもそろそろ見頃も終わりだそうで、ちょうど良い具合の時期になってラッキーでした。

紅葉がキレイ

そして、お花が真っ盛りだったのが...

トリカブト

トリカブト。
いざと言う時のために一株... なんて、コワッ [あせあせ(飛び散る汗)]

キノコも生えてました。

キノコ


赤岳山荘と、キョロキョロしながら約一時間、赤岳山荘に到着。
駐車場に車が多い!
さすが連休の中日です。

美濃戸山荘
もう少し進むと、今度は美濃戸山荘が。
こちらの前にある水場でお水を分けて頂いて、ここからが本当の出発です [ダッシュ(走り出すさま)]


美濃戸山荘の斜め向かいあたり、北沢と南沢の分岐があります。

北沢、南沢分岐

今日は北沢を上がり、明日は南沢を下山予定。
と言う事で、左へ進みます。


紅葉が本当にキレイです。

紅葉

部分的に赤くもなっていますが、南八ヶ岳の紅葉はちょっと控え目に黄色っぽい感じ。
ダケカンバが黄色くなるのだそうです。

キレイな沢沿いを歩いたり...

キレイな沢沿いを歩く

川の上に作られた木道を歩いたり...

木道を歩き

橋を渡ったり...

橋を渡ったり

とっても気持ち良い、森林浴満喫コースです。
ただ、気温低めの天気予報だったのが、いきなりの夏日になって、想定外にかなり暑くてちょっと疲れました [あせあせ(飛び散る汗)]

苔もたっぷりで、もののけ姫みたいな場所もいっぱい。

スギゴケの花?

スギゴケは花盛り?
これ、胞子嚢なのだそうです。
なんだか可愛いね [揺れるハート]


そろそろです。最後の登りのあと、視界が開けて...

赤岳鉱泉に到着!

今夜のお宿、赤岳鉱泉 に到着です!
標高2300m。
背景の山並みに圧倒されます。
正面に見えるイカツイ感じの出っ張りは大同心ですか?

お宿の横には冬季名物のアイスキャンディーの足場も二段ほど組まれていました。
横のテント場も賑わってます。


さてさて、akko が 「絶対ココに泊まるのだ!」 と目指してやって来た赤岳鉱泉。
中はどんなかな???



--- その2へつづく ---



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初秋の大台ケ原へ(後編) [100名山制覇してみる?]

ランチのあとは牛石ヶ原へ。

牛石ヶ原

笹っぱらです。
で、なぜか神武天皇が立ってます。

神武天皇像この像を建てたのは、古川嵩と言う方です。
氏は大台ケ原に修業道場として福寿大台教会を開設された方ですが、その方がなぜに神武天皇なの? って、気になりますよね?

「神武天皇が大和への東征において熊野から大台ケ原を越えたとすれば、天皇こそがこの地の開山者である」 と言う考えのもと、天皇が腰掛けたと伝わる「御輿石(みこしいし)」に銅像を建設したのだそうです。

で、そう考えてからがスゴイ。
この像、2メートルを越す長身で、総重量は約45.15トン。
今みたいに車道もなく、ヘリも飛ばせずな時代。
6分割されて、三重県の尾鷲から30人で運び上げたのだそうです。

費用もすごかったようですが、地元の理解者より集められた浄財があてられたとか。
でも、予想外にかかったと書かれていました。
予想外って、どれくらい?
で、そのオーバーした分はどうしたの???

色々とビックリな神武天皇像なのでした。^^;


そして、次はこの石。

牛石

牛石です。
この場所の名前 「牛石ヶ原」 の由来となった石です。

「ほんと、牛に見えるねー!」 「見えるか?」
「頭こっち?」 「そっちは脚やろ?」
なんて、バカな事を言いながら通り過ぎたのですが...

牛に見えるから 「牛石」 では無かった...[たらーっ(汗)]

昔、えらい行者様が牛鬼(妖怪)を押さえこんで、この石に封じ込めたのだとか。
牛石には触れると祟りがあるという言い伝えがあり、叩いたりすると雲や霧が出て視界を失い、ひどいときには雷雨に襲われるらしい。
「牛に見えるねー」 って言ったから、ガスが出たのかしら。^^;

小さな働き者.jpg
← クリックで別画面に拡大表示します。



牛石ヶ原を抜けるとまた木道。

牛石ヶ原を抜けて


大蛇嵓への分岐を過ぎたあたりから、徐々にゴツゴツしたような景観にかわって行きます。

大蛇嵓が近付いて来た


大蛇嵓手前、右手に蒸篭嵓が見えます。
スゴイねー。

蒸篭嵓

と思ったら、人が!

ブッシュマン拡大してみました。
見えます?

実はココにはブッシュマンと呼ばれるクライミングのルートがあるそうで、皆さんよく登られているようです。


と、感心して眺めていたら、なんと!
この方々、私のお友達のお仲間でした。
世間は狭いです。^^;


そして、大蛇嵓到着!

大蛇嵓

右正面に見えている尖ったのがそうです。
せっかくなので先端まで行って記念撮影。

先まで行ってみました。

この後ちょっと戻って来て、写真撮るのに後ろ向いてしゃがみこんだら、途端に脚がすくみました。
足場がかなり谷の方へ傾いているので、バランス感覚がおかしくなってしまいました [あせあせ(飛び散る汗)]


分岐まで引き返し、シオカラ谷へ。

シオカラ谷へ石がガラガラとしたような道が多いです。
途中、しゃくなげがいっぱい茂ってました。
春になったら花のトンネルになるのかな?

途中からグングン下って行きます。

シオカラ谷へ


シオカラ吊橋に到着!

シオカラ吊橋に到着.jpg
シオカラ吊橋
川の水がとってもキレイ [ぴかぴか(新しい)]

橋は思ったより揺れず、結構安定してます。^^


フウリンウメモドキの赤い実がいっぱいなってて、可愛かったです。

フウリンウメモドキの実が可愛い
橋の上から西を
橋の上から西を。
さっきの蒸篭嵓方面へ行くには、この辺りをこっち方面へ歩いて行くのかな?


川を過ぎると登りです川を渡ったら、いきなり登りがはじまります。
ガーッと階段を登ったら、ちょっとなだらかな感じの道に出て、またガーッと階段を登って...
と言うのを、三度ぐらい繰り返したかな?


最後の方はのんびり歩ける緩やかな道で、駐車場に到着です。

最後はまた平坦な道に


物産店でお買物して、車に乗り込んで温泉へ [ダッシュ(走り出すさま)]

で、予定してたホテルへ到着すると、もういっぱいで一時間待ち。
しかも、泊りのお客さんも居るし、湯量の問題もあるので、一時間待っても入れないかも知れないとか...

受付の男性が他の温泉を教えてくれたので、そちらへ行く事に。

中荘温泉中荘温泉 です。
当初予定していたホテルに比べたら随分地味な感じですが、全く問題なし。
JAF会員割引あります。
すっごいフレンドリーなおじちゃんが、やたらとカラオケを進めて来るのが笑えます [わーい(嬉しい顔)]


スッキリして帰路へ。

大台ケ原はガスでしたが、この日は基本的には快晴でした。
と言う事で、道中も夕陽を堪能できました。

羽曳野の夕日


あと、チラっと見えた通天閣。

通天閣


いつも自分が運転しているので、後部座席とかに座るとやたらと写真撮ったりしてしまう [あせあせ(飛び散る汗)]



帰還してお疲れさま会と、無事地元へ帰って、お疲れさま会。
お好み焼きの つくし です。



日本百名山バッジワン、入りまーっす! ← ひよっこ風

日本百名山バッジ、追加物産店で買ったのですが...
バッジは二種類。
なんと、ピンバッジは無し...

刺してあるように見えますが、実は裏の金具を糸で縫い付けてます。
なかなか上手に出来ました [手(チョキ)]

大台ケ原バッジ

バッジ、なんだかちょっとデカイです。
で、この動物は... シカ???
ちょっと牛に見えないコトも無いけど、カモシカとかなのかな?
大台ケ原にカモシカいるのか!?



とりあえず、なんだかんだありましたが、楽しい一日でした。
さて、次はどこへ行こうかなー



--- 今回のコース ---

【大台ケ原(東大台)】
ヤマレコの記録はこちら

大台ケ原駐車場 (9:43) 出発 → 展望台分岐 → 大台ケ原山 → 展望台分岐 → 正木ヶ原 → 尾鷲辻 → 牛石ヶ原 → 大蛇嵓分岐 → 大蛇嵓 → 大蛇嵓分岐 → シオカラ谷吊橋 → 大台ケ原駐車場 (13:42) 到着

所用時間 : 約3時間59分 (休憩時間約1時間17分含む)


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初秋の大台ケ原へ(前編) [100名山制覇してみる?]

日曜日、山を楽しむ会の第2回目の遠征企画を実施しました。
初心者でもOKな日本百名山と言う事で、奈良県の大台ケ原へ。


6時前に西明石を出発し、9時過ぎに大台ヶ原駐車場へ到着。
身支度を済ませ、駐車場に面した物産展でお昼ごはんを購入し、いざ出発 [ダッシュ(走り出すさま)]

ビジターセンター東大台登山口横にあるビジターセンターへ登山届を提出し、登山口へ。

東大台登山口東大台登山口です。
大台ケ原は東と西の二つのエリアがメインになっています。
西は中級向け。
しかも、環境保全のため、立入りには申請が必要なので、今回は東だけをまわります。

登山口にこんな注意が!

クマが出るの!?

熊ですよ [たらーっ(汗)]
実はビジターセンターにも熊情報が。
スタッフの方の話によると、一応目撃情報はあるけど、そんなに出るわけでは無いとか。
いやいや、でも出るんですよね [あせあせ(飛び散る汗)]

ま、今回は5人でワイワイ歩くので、きっと熊の方が煩がって逃げて行くでしょう。^^;


プロジェクト進行中登山道に入ると少し空気が違います。
森の中はしっとり、良い感じです。
苔もいっぱい。

『苔むす森を再び』 プロジェクトただいま進行中のようです。

苔

もろもろ紹介している案内板が良い感じだったので、一緒に載せてみます。

苔むす森を再び ← クリックで別画面に拡大表示します。

環境省近畿地方環境事務所が作成したパンフレットがありましたので、リンク貼っておきます。

【大台ヶ原自然再生事業~苔むす森をふたたび -100年先をみすえて-】(PDFファイル:4.810kb)



スタートしてからしばらくはずっと平坦な道です。

ちょっと紅葉.jpg
紅葉ですよ

もう既に、少し紅葉が始まっていました。

クリックで別画面に拡大表示します。

森の小鳥たち  森の代表選手たち



途中、水がしみ出している所がありました。
登山道を横切って左から右へ、キレイな水が流れていました。

湧水
命を育む水
← クリックで別画面に拡大表示します。



日出ヶ岳の山頂へ行く分岐まで来ました。
三叉路になっていて、展望台があります。

三叉路の展望台

真っ白...

富士山方面、真っ白

こっちに富士山が見えるんだけど、ガスが出て来てしまいました [たらーっ(汗)]
晴れたり霞んだりしてたんで、しばし見てましたが、やっぱりスッキリは晴れず。
断念して日出ヶ岳山頂を目指します。

展望台より山頂を。

展望台より日出ヶ岳山頂を

分岐から山頂方面へ出発。

分岐より日出ヶ岳山頂へ
途中から階段に
少し歩くと階段になります。

山頂の展望台が見えて来ました。

山頂展望台が見えて来た
山頂到着
山頂に到着!
展望台へ登って、さっきの三叉路方面を見ると...

ガスが来たー

またしてもガスがーーー[あせあせ(飛び散る汗)]

日本屈指の豪雨の山
日本屈指の豪雨の山... 到着時は快晴だったのに、あっと言う間にガスで真っ白もうなずけます。
と言うか、雨じゃないだけマシかな。^^;

← クリックで別画面に拡大表示します。



来た道をもどる来た道を三叉路まで引き返し、正木峠方面へ。

正木峠へ

この辺りはシロヤシオの群生地帯です。
春には白い花がいっぱいに咲くらしい。
今はちょうど紅葉のはしり。
真っ赤になってるところはこんな感じ。

シロヤシオ

深い良い色ですねー

でも、樹高が低いので頭上注意です!


正木峠より、振り向いて先ほど登った日出ヶ岳を。

正木峠より日出ヶ岳を

手前の赤と、奥の緑。
なかなか良い感じです [グッド(上向き矢印)]


峠の南斜面は笹原に白化した枯れ木立...

木道を歩く
伊勢湾台風をきっかけにこうなったらしい

キレイけど、なんだかさみしい感じがします。
台風で倒れた木を全部片付けてしまったら、地面が乾燥して、苔が消えて笹になり、木が育たなくなったとか...
荒れ放題より手を入れた方が良いような気がするけど、それがダメな場合もあるんですね。
なかなか難しいもんだ。

昔はこのような森でした

← クリックで別画面に拡大表示します。



木道のあとはこんな道木道を過ぎるとこんな感じに。

やっぱり木が枯れてる

木が枯れてるところも、チラホラとまだ続きます。

クリックで別画面に拡大表示します。

動物のうんち   動物の足あと
 テンのうんちは結構落ちてました。^^;



尾鷲辻の分岐にある東屋へ到着。

尾鷲辻の東屋でランチ休憩

ちょうどお昼前。
しかも誰も居なかったので、ココでランチ休憩です。

出発の時に物産店で買った ゐざさ さんの柿の葉寿司 (1パック6貫入り、750円) と、温かいお味噌汁に...

柿の葉寿司
古代米おにぎり
同じく物産店で買った古代米のおにぎり [るんるん]
このおにぎり、具も入ってないし、塩も薄めなんですけど、穀物の香りがしっかりして、ぷちぷち食感も楽しくて、何とも美味しかったです [揺れるハート]




--- 後半へ続く ---




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人生二度目の富士登山へ ~ その3 [100名山制覇してみる?]

富士登山旅行、三日目(最終日)。

昨夜の就寝後、一時間経つか経たないかと言う頃から...
同行していた小学生のT君の体調に異変が!

高山病ですっ [あせあせ(飛び散る汗)]

七合目あたりからしんどそうだったんですよね。
夕飯も残して、すぐに寝ちゃってたし...

「高山病にならないためには、こうすべし!」

とか言われても、子供としては 「空気薄いって、なんじゃ?」 「高山病? そんなのヘッチャラだー」 って、そんな未知の領域の話、理解出来ないし、対処出来ないですよね。^^;

明日の登頂は断念かな...

なんて、ほぼそう思っていたのですが、出立予定時間になって、どうしても登頂したいとの本人の希望もあり、頑張って行ってみる事に。

夜中2時前、お宿の外に...

大渋滞

えーーーっと...
ココは原宿か?
はたまた東京のネズミーランドですか?
この人混みは一体なんなんですかーーー???

と、しばし目が点に。

ご来光渋滞の話は人から聞いたり、テレビで見たりはしていたものの、実際ココに立つと本当に驚きます。
ヘッドランプつけなくてもバッチリ見えるぐらい、皆さんのライトに照らされて明るいです。^^;


渋滞の列に混じってぞろぞろとスローペースで上へ、上へ。

九合目の鳥居が見えて来た

九合目の鳥居が見えて来ました。
そう。
ココはもう浅間大社の境内でしたね。

痛々しい鳥居

鳥居、くぐる時に気付きましたが...
縦の木目に沿って、びっしり硬貨が刺し込んであります。
なんちゅー罰当たりなコトをするんでしょう。
痛々しい...(;_;)


そして山頂の鳥居へ。

山頂の鳥居

色々ありましたが、みんな揃って無事到着できました [グッド(上向き矢印)]

空も徐々に明けて来ましたよ。

徐々に明けて来ました。

写真右上、見えますか?

 拡大
  ↓

三日月と明けの明星

三日月さんと、明けの明星 (金星?) ですよ[三日月]


とりあえず、まだそんなに混んでなかったので、御朱印頂きました。

山頂でご朱印頂きました。

各1,000円で、計2,000円...
過去最高に高い場所で、過去最高にお高い御朱印でございます [あせあせ(飛び散る汗)]


登山道の縁など、見晴らしの良い場所場所に、ご来光待ちの皆さんがたまって大変な事になってますが...
この日は雲多目。
更にガスに強風にと、イマイチ期待でき無さそうな感じだったので、もうあきらめて小屋の中で朝ごはん食べる事にしました。


しょう油ラーメン

山口屋さんで、しょう油ラーメン (900円)を。
サッポロ一番みたいな、袋麺な味がしましたが、ワカメもメンマも乗ってて良い感じです。
ちなみに、味噌ラーメンは売り切れでした。
寒かったから味噌食べたかったよー


と、お腹いっぱいになって外に出たら、出ました!

ご来光

なんと、ピッタリご来光でした [晴れ]
雲で見えないと思ってたんですが、ちょうど雲が切れて、見えました!
ラッキーでした [手(チョキ)]


この後お鉢巡りして、剣ヶ峰へ。
と思ったら...

山頂はガスと強風

真っ白 [あせあせ(飛び散る汗)]

少し歩き始めたのですが、yamaさん、Tくんの疲労もピークに。
どうせ行っても何も見え無さそうだし、無理はやめてもう下りましょうと言う事で、下山道へ移動。

下山開始

ちょっと下がるだけで随分天気が違います。
朝日もステキですよ。

朝日がステキ

下の小屋が見えます。

雲海がステキ

途中、龍のような雲も。

竜のような雲

風が強かったからか、巨大入道雲みたいなのとか、色々見れて楽しめました。

八合目到着。
昨夜宿泊した上江戸屋に預けていた荷物をピックアップして、再び下山開始です。

上江戸屋への階段下

上江戸屋から下山道へおりたところには、こんなに立派な鳥居が。
こっち側の神社との境界なのかな?

下山途中、私が遥々明石より持参した、文明堂のカステラでおやつタイム。

おやつタイム

なかなか食べる機会がなく、そのまま明石へ連れ帰る事になるかと思っていましたが...
最後に役に立って良かったっ [わーい(嬉しい顔)]


七合目でお手洗い休憩です。
で、道の脇に座ってたら、下山道をガーーーッと登って来ましたよ!

七合目で遭遇

荷物運搬車。
車はみんなダンプ道を通ると思ってたけど、このあと立て続けに3台ぐらい来ました。
こっちも結構走るんですねー。
ちなみに、この車両はプロパンガスとか、燃料類を運んでました。

次は六合目を目指して。

六合目へ

途中、下からお馬さんが。

お馬さん、出動!

2頭上がって行きました。
上の方からお呼びがあったようです。
この後しばらくして、それぞれお客さんを乗せて下りて来ました。
お馬さんはやっぱり強いですねー。

と言ってるうちに、六合目です。

六合目

下りはズルズルと滑りやすい単調な坂道が延々と続くので、かなり疲れます。
登りなんかより、こっちの方が絶対しんどいです。


昨日出発した五合目の登山口が見えて来ましたよ。

五合目が見えました。

お疲れさまでした!

フジヤマサイダーでシュワシュワ今日は運転もあるので、ビールではなくフジヤマサイダーで。
みんな揃って無事の下山に、乾杯です [るんるん]



お土産買って、バスに乗って駐車場まで下山し、温泉へ行って二日分の疲れを洗い流して...

頑張ったので、天重食べます!

ランチに天重頂きました [揺れるハート]
なぜだか無性に揚げ物が食べたかったのですっ!(≧▽≦)



腹ごしらえしたあとは、まっしぐらに帰宅 [車(RV)][ダッシュ(走り出すさま)]
帰宅したのは23時過ぎだったでしょうか?


三日間お世話になった 西日本登山ガイドサービス さんに、感謝感謝です。
yamaさん、Tくん、楽しい旅をご一緒出来て、感謝感謝です。

またどこか、一緒に登りましょう [グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]





日本百名山ピンバッジコレクションボード私の百名山ピンバッジコレクションに、富士山が追加されました [ぴかぴか(新しい)]

九重と大山も仕入れなくては... ^^;

富士山入りましたー


実は私、小学校三年生の時に一度富士山へ登っておりまして、今回で二度目。
で、今回の富士登山へ行くにあたり、自分なりの課題を設けておりまして...

  ① 山頂でピンバッジを買う。
  ② 山頂で御朱印を頂く。
  ③ 小3の私が出来なかったお鉢巡りをする。
  ④ 山頂にて、当時と同じ場所、同じポーズで記念撮影をする。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
小3の私、その1小3の私、その2

①②はご報告の通り無事クリアしましたが、③④は天候のため、今回は断念。
と言う事で、これはまたリベンジせねばならんかな???
とか思っております。
次はもうご来光とかはよいので、人混みを避けたルートや時期に来てみたいと思います。^^;



--- 今回のコース ---

【富士山(吉田ルート)2日目】
ヤマレコの記録はこちら
上江戸屋 (1:45) 出発 → 須走口・吉田口登山道 八合五勺 → 須走口・吉田口登山道 九合目 → 久須志岳 → 成就岳 → 須走口・吉田口登山道 八合五勺 → 須走口・吉田口登山道 本八合目 → 須走口登山道 八合目 → 獅子岩 → 吉田口六合目・富士山安全指導センター → 泉ヶ滝 → 富士スバルライン五合目 (10:54) 到着

所用時間 : 約9時間9分 (休憩時間約1時間23分含む)


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人生二度目の富士登山へ ~ その2 [100名山制覇してみる?]

富士登山旅行、二日目。

ゲストハウスのシャイなスタッフさんに朝のご挨拶。

猫スタッフ

おはよー
と言って、逃げられるの巻... [たらーっ(汗)]

500円で朝食を予約出来ると言うので、前日のチェックインの際にお願いしていました。
8:00からとの事で、お庭のテーブルでぼんやり待機していると、なんと、外まで運んで来てくれました [グッド(上向き矢印)]

ワンコイン朝食

サラダ、チーズスプレッド、さつまいもと南瓜のペースト、こんがり焼いたバゲット。
これにコーヒーか紅茶が付きます。
安い!
そして、美味しい [るんるん]

今から富士山に登るとは思えぬ、優雅なヒトトキでした。


チェックアウトして 富士山世界遺産センター へ。

富士山世界遺産センター

立派です!
でも、人が居ない...

みんなでお勉強

お山に入る前に、富士山についてお勉強。
富士山が火山だって、よく解ります。
知らずに登るより、知って登った方が面白いですよ。


そしていよいよお山へ。

バスのチケット夏山シーズン中は五合目はマイカー規制があるため、富士北麓駐車場 へ車をとめて、五合目までバスで上がります。

バスに乗りますよー

さ、バスに乗りますよー
ココから五合目まではバスで約45分です。


富士スバルライン五合目到着!

富士スバルライン五合目到着

標高 2,305m。
既にちょっと空気が違う。
涼しいよ~

とりあえず、小御嶽神社へお詣り。

小御嶽神社へお詣り

この神社は小御嶽の山頂に鎮座してます。
小御嶽は、今の富士山の土台になった2つの山のうちの1つで、富士山は噴火を繰り返してこの山の上に今のカタチを築いてます。
と言う事で、小御嶽は富士山の中にすっぱり埋まってるんですけど、山頂だけ五合目のこの場所にチロッと出てるので、そこに神社があるわけです。

帰って来てから知ったけど、ココって結構なパワースポットらしいです!
もっとお賽銭はずんで、色々お願いすれば良かった?


まだ11時だけど、ここで早めの昼食を。

山菜うどんで昼ごはん

神社横の小御岳茶屋で、みんな揃って山菜うどん。
他にカレーとかもあったんですけど...
夕飯が既にカレーに決定していたので、消去法でうどんに決定。^^;

お腹もいっぱいになったところで、いざっ!

いざ、出発!

富士山ポーズで気合を入れて(入ってるか?)、出発です [ダッシュ(走り出すさま)]



登山口にはお馬さんがいっぱい。

登山口のお馬さんたち.jpg

乗馬でのお散歩はもちろん、歩けなくなった時はお願い出来るそうです。
結構お高いです。
当たり前か... ^^;

お馬さんの向かい辺りには 富士山保全協力金 の受付テントがあります。
1人1000円 (お子さまや障害のある方は、可能な範囲でOK)です。

協力金で頂ける木札

記念品として木札を頂けます。(静岡県側で納めると、缶バッジみたいです)
周辺施設で、コレを見せると割引などの特典がある場所が色々ありますので、一緒にもらえるパンフレットも要チェックですよ。

 ↑↑↑
山頂の浅間大社で、この木札の裏に御朱印頂いてる方がいらっしゃいました。 300円との事でした。


スタートは真っ白な霧の中...

ガスの中出発

何も見えねぇ~ [あせあせ(飛び散る汗)]

しばらく行くと、泉ヶ滝の分岐へ。

泉ヶ滝の分岐

右へ行くと吉田ルートで山頂まで。
左へ行くと佐藤小屋方面?

右へ入ってすぐ、水の無い富士山での貴重な水場である泉ヶ滝...

泉ヶ滝

って、水ほぼ出て無い???
ポタポタ、チョロチョロって感じです。

昔は富士講の人達が参詣時に水垢離をした... とかって読んだような?
この水量じゃ無理だよね。
降水量とかによって、水量が違うのかな?


ガスが消えて晴れて来た [晴れ]

ガスが晴れた


登山道の脇にはお花も咲いてます。
トモエシオガマに...

トモエシオガマ


ホタルブクロ。

ホタルブクロ

白いのしか見た事無かったけど、ココのはちょっとピンク色。
しかも、群生してます。


キノコいっぱいあと、キノコ。
ちょっとしたマンション状態に生えてます。


せっかく晴れたと思ったのに、また雲行きが怪しく...

ちょっとどんよりして小雨

ちょっと小雨も降って来ましたよ。


落石防止トンネル

落石防止トンネルを抜けて、六合目へ。

安全指導センター

六合目は安全指導センターになっています。
ヘルメットの貸し出しも行っています。

ヘルメット着用推奨です

モンベルのヘルメットでした。
デポジット制で、1個 3,000円。
一応火山だし、落石も結構あるので、ヘルメット着用を推奨しているみたいです。

と、ここでいよいよ雨が本格的に降って来たので、雨具を装着。

雨具装着

みんな完全防備です。^^

ガスも出て来た

写真にちょろっと写ってますが...
意外にも、ちゃんとした上下セットの雨具を持って来てない人が多くてびっくり!
あと、100均っぽい雨具を、着ないで荷物にかぶせてる人とか。
他人事ながら、心配になってしまいました。

この辺りが一番降ってたかな。
振り向けば真っ白。

下を見たら真っ白

ザーザー降りです [雨]

ザラザラした坂道に代わって、玄武岩溶岩 (でしたっけ?) のゴツゴツした登山道が頻繁に登場しはじめます。

溶岩な道

まだみんな元気!


七合目、花小屋七合目、花小屋。

七合目、日の出館
同じく七合目、日の出館。


小屋の隙間を行く
小屋の間をぬって上へ上へ。

石垣を登る

下を見ると...

日の出館が見える

あの屋根は日の出館かな?
それにしても、続々と人が上がって来てますね。^^;


七合目、トモエ館

まだ七合目です。
トモエ館です。

トモエ館名物クリームパンここの小屋の名物は、クリームパンとチャイ。
とりあえず、クリームパン買ってみました。

クリームたっぷり!
毎朝麓で焼いて運び上げていると言うクリームパンは、生地が柔らかくってクリームたっぷりでした。
栄養補給にぴったり [グッド(上向き矢印)]


トモエ館の上には、七合目救護所が。

石垣の上に七合目救護所

ガスはまだすごいけど、太陽が見え始めました。

ガスだけど太陽が

ちょっと幻想的。
とか思ってたら、一気に晴れました [晴れ]

晴れました!

コオニユリとシャクナゲが咲いてました。
たぶん、ココだけ。
上に、鳥居荘の鳥居が見えてます。

やっと青空が見えた!

やっぱり青空はイイですね。

七合目、鳥居荘

まだ七合目。
鳥居荘です。


日差しが強い

晴れたら途端に日差しが強い!
焼けます... [ふらふら]


八合目救護所八合目、救護所です。
やっと今夜の目的地である、八合目へ突入しました!

八合目、蓬莱館
蓬莱館...

八合目、白雲荘白雲荘...

八合目も長そうです。^^;

ぞろぞろと

こうやって見ると、すごい行列ですね... [たらーっ(汗)]


八合目、富士山ホテルの前だったかな?  ← 元祖室前でした[ふらふら]
好日山荘 ‘登山学校’ の校長先生である加藤ガイドさんと、武籐ガイドさんにお会いしました。
はじめましてで、しばし談笑。
せっかくなのでみんなで記念撮影して頂きました。

好日山荘、登山学校の校長先生を発見!

お仕事中に、ありがとうございました [揺れるハート]


見上げると、今夜のお宿がチラリと見えてます。

今夜のお宿がチラッと見えます

ここからは階段。
もうひとふんばりですよー

ここからは階段

ふたりとも、かなりお疲れです [あせあせ(飛び散る汗)]
ちょっと高山病の気配が... [がく~(落胆した顔)]
あとちょっと、がんばれーっ

がんばれ!

17時半すぎ、今夜のお宿である上江戸屋に到着です。

上江戸屋到着

お疲れさまー [グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

手前の石標、読めますか?
「これより浅間大社境内...」 とありますよ。
と言う事は、今夜は境内泊と言う事になるのかな???


受付済ませて、寝床へ案内してもらって、荷物を置いて...
ビール買ったら、すぐに夕飯の時間でした。

シュワシュワタイム♪

スーパードライ、1缶600円!
でも、お水が1本500円だから、なんだかお安く感じてしまう... ^^;

食事のメニューは、カレー、ハンバーグ、白ごはん、ポテトサラダ(一口分)、レタス3cm角ぐらい、福神漬。
ココの夕飯は毎日このメニューらしいです。
レトルトっぽい具の少ないカレーに、石井のハンバーグ的なオカズでも、山小屋で食べるとすっごく美味しく感じるから不思議です。^^;
過去最高に美味しい石井のハンバーグ & ビール、最高 [ぴかぴか(新しい)]


食後しばらく外を観察していましたが...

うっすら夕焼け
うっすら夕焼け

お天気イマイチだったからか、真っ赤な夕陽は拝めませんでした。
残念!


このあと、土間のベンチでまったりしてたのですが...
続々とお客さんが来て、居場所を失いました [たらーっ(汗)]

で、仕方なく、19時過ぎに就寝。
明日早いから、まぁいっか。


--- つづく ---


--- 今回のコース ---

【富士山(吉田ルート)1日目】
ヤマレコの記録はこちら
富士スバルライン五合目 (11:35) 出発 → 泉ヶ滝 → 六合目・富士山安全指導センター → 吉田口七合目 → 吉田口八合目 → 上江戸屋 (17:35) 到着

所用時間 : 約6時間 (休憩時間約39分含む)


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