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100名山制覇してみる? ブログトップ
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一体何年かかるんだ??? [100名山制覇してみる?]

日本百名山に入ってるような、ちょっと名の知れた山に登ると、ほぼ必ずと言って良いほど記念のバッジが売られてます。
私はすぐにどっかやっちゃったりするので、今まで全然買ってませんでした。
が、先日の木曽駒ヶ岳で、なんだかちょっと可愛かったので、ついついピンバッジを買ってしまいました [あせあせ(飛び散る汗)]
1個買うと、百名山をどれだけ行けるか、無謀にもコレクションしてみたくなって、皆さんがどうやって飾ってるのかをWEBで調べてみたのですが...
ほぼほぼ日本百名山のれん か、日本百名山手ぬぐい に刺しているみたいです。
でも、のれんはホコリっぽくなっちゃうし、手ぬぐいはテロテロで重みに耐えられるのか心配だし...
イマイチときめかず [バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

そんなこんなで、オリジナルのコレクションボードを作ってみました!

百名山ピンバッジコレクションボード


油絵を描いたりするのに使う、キャンバスです。
表布は麻100%、裏の枠材は桐です。
ちなみに、コレは業者さんにお願いして、印刷&加工をしてもらってます。
UV硬化インク使用なので、うっすら表面をコーティングしたような感じになってます。
なので、ホコリが積もっても、パタパタっと払って、軽く水拭きとかできちゃいます。


ピンバッジ

ピンバッジ刺しても、安定してます [グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]


今まで行ったけど買ってないトコの...
なんとかして集めなきゃ [ダッシュ(走り出すさま)]


壁かけ壁に掛けてもスッキリ [ぴかぴか(新しい)]

ヤマレコで紹介してみたら、「売れますよ!」 とかってコメントも頂いたのですが...
加工代が意外と高くて、お分けするにしても、1枚5000円くらいになってしまうと言う [たらーっ(汗)]
まぁ、のれんよりは長持ちしそうなので、それを考えると安いのかな?


そんなこんなで、欲しいと言う方、いらっしゃったらご連絡ください。^^;




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初夏の木曽駒ヶ岳で、残雪トレーニング 〜 後編 [100名山制覇してみる?]

朝食を終えて、改めて出発の支度をして、7時前に宝剣山荘をあとにしました。

表に出ると、雲の向こうに御嶽山が。

御嶽山が見えます

昨日の朝、木曽町あたりで大きな地震があったんですけど...
あちらのお山は大丈夫かしら???
なんて思いつつ。


で、こちらは宝剣岳。

宝剣岳

今からこっちに登りますよっ

右の方が顔にみえる右の方の一角が、なんだか顔に見えます...



ゴリラっぽい???



とか言って笑ってますが、宝剣岳は見ての通り岩なわけで...

いざ、宝剣岳へ岩に不慣れな akko、気合でがんばりました。^^;


で、無事登頂 [るんるん]

宝剣岳、登頂!

本当はこの上でカッコ良く立ちたかったんだけど...
立つとクラクラしちゃうの [あせあせ(飛び散る汗)]
危ないので体育座りで記念撮影です。あはは

このあと、有名なこの場所も無事通過し...

有名なこの場所

登ったり下りたり、岩を伝ってヒョコヒョコと、危なっかしい手付きで進んで行く私。

まだまだ続く
登ってます

きっと見ている方がドキドキして疲れたことでしょう。^^;


途中で多肉ちゃんっぽい花 (葉っぱ? つぼみ?) を発見!

イワベンケイ

帰ってから調べたら、イワベンケイと言うようです。

三ノ沢分岐に到着。

三ノ沢分岐
この景色の中でオヤツ

目の前に広がる雄大な景色を眺めながら、おやつタイム。

そして極楽平へ。

極楽平

ここから下りますが...

雪です

雪です!
若干不安げな顔をしております...

雪の斜面を下ります

気合を入れて...

気合を入れて

ガオー!!!
行くよーーー [ダッシュ(走り出すさま)]


笑ってるけど、へとへと

途中でいっぷく。
顔は笑っておりますが、かなりヘトヘト。
妙な力が入っちゃう [あせあせ(飛び散る汗)]

で、何とか千畳敷へ下山。

無事下山

後ろに宝剣岳がキレイに見えておりますが...
この後すぐにガスが出て、真っ白に。


ロープウェイでしらび平へおりて...

すずらんソフト喉が渇いてたから、ソフトクリームを [るんるん]
すずらんソフトって名前でしたが、スズラン味ではなく、しぼりたてミルクって感じの味で美味しかったです [揺れるハート]


思ったより雪も多くて、心配してたお天気も良い感じで、とっても良い山行になりましたが...
akko、まだまだ修行が必要ですね!
平地でのトレーニングも、がんばりますっ [ダッシュ(走り出すさま)]



--- 今回のコース ---

【木曽駒ヶ岳】
ヤマレコの記録はこちら

千畳敷駅 (14:00) 出発 → 八丁坂分岐 → 乗越浄土 → 宝剣山荘 (15:15) 着・翌 (3:50) 発 → 中岳 → 木曽駒ヶ岳 → 宝剣山荘 → 宝剣岳 → 三ノ沢分岐 → 極楽平 → 千畳敷駅 (9:20) 到着

所用時間 :
  【1日目】約1時間15分 (休憩時間約8分含む)
  【2日目】約5時間30分 (休憩時間約2時間10分含む)



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初夏の木曽駒ヶ岳で、残雪トレーニング 〜 中編 [100名山制覇してみる?]

翌日は3時に起きて、出発。

早朝

真っ暗な中、ヘッドランプの明かりを頼りに中岳へ。

中岳山頂

中岳山頂、標高2,925m に到着 [るんるん]

写真だけ撮って、更に北上。

オヤマノエンドウ

紫色の花が咲いてました。
オヤマノエンドウかな?


一旦少し下って、駒ヶ岳の山頂へ向けて登っていると、空が赤く染まり始めました。

朝焼け
朝焼け02.jpg

山肌も徐々にピンクに。

お山もピンクに

山頂に到着してしばらくすると...

ご来光
朝日の中の私

御来光です。

モーニングコーヒー

ステキなモーニングコーヒーで、やっと目が覚めた。^^;

と言う事で...

駒ヶ岳登頂木曽駒ヶ岳登頂です!
標高2,956m。
百名山、何山目かな???

うっすら富士山が見えました。

うっすら富士山が

この写真でわかるかな???

山頂より西を覗くと、頂上木曽小屋と、そこへ延びる登山道が見えました。

木曽小屋を見下ろす

無事ご来光も見られたので、宝剣山荘へ帰ります。

快晴

昨日の鬱陶しいお天気から打って変わって、快晴です [晴れ]

中岳手前までは同じ道を引き返します。
明るくなったら、いろんな花が咲いてました。

シャクナゲに...

シャクナゲ

ハクサンイチゲに...

ハクサンイチゲ

ツガザクラ。

ツガザクラ


中岳手前からは巻き道を。

ポチな私巻き道の分岐地点に、「積雪期は立ち入り禁止」、「多少難所あり」、なんて書いてありました...
私も安全のため、分岐点でロープを結んでもらいました。

初の岩場だよ行って納得。
岩でした... [あせあせ(飛び散る汗)]
きっと大したコトないんだと思うけど...
私にとっては初岩場なので、ちょっとドキドキ。
で、この後は写真撮る余裕なし。^^;


宝剣山荘まで戻って来ました。

青空が気持ち良い
山荘へ帰って来ました。

ほんとに良い天気です。

戻って少ししたら6:00になって朝ごはん [るんるん]

朝ごはん

鮭に、玉子に、ウィンナーに、明太子に...
朝も盛り沢山!
昨夜は残してしまいましたが、朝はお漬物以外完食。^^


お腹もいっぱいになったし、今日は宝剣岳をまわって下山しますよ [ダッシュ(走り出すさま)]



--- つづく ---



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初夏の木曽駒ヶ岳で、残雪トレーニング 〜 前編 [100名山制覇してみる?]

25日早朝に出発して、長野へ行って参りました。
梅雨と言うこともあり、天気予報がコロコロ変わる中、とりあえず出発 [車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]
更に、道中で地震の情報が入り、どうなる事かと思いつつ向かいましたが、着いてみれば全く普通。

菅の台バスセンター

菅の台バスセンター。
今回震度5強だった王滝村や木曽町とは、中央アルプスを挟んでアッチとコッチだからか、地震なんて知りませんっていう感じでした。

チケット売り場で上の様子を聞くと、そんなに荒れてはいない感じ。
で、この時点での山頂付近の天気予報を見ると、今日は雨だけど、明日は午前中は快晴。
と言う事で、明日の早朝の晴れを信じて、今日はとりあえず山小屋まで登る事に。

駐車場で支度して、往復チケットを買って、ロープウェイ行き路線バスへ乗車。
モンベルの会員証で割引ありました [るんるん]

バスとロープウェイの往復チケット

約30分でしらび平駅に到着。
ここでロープウェイに乗り換えです。

駒ヶ岳ロープウェイ、しらび平駅
外は小雨

外は小雨...
山肌を雪解け水が流れてます。
約7分で千畳敷駅に到着。

千畳敷駅
ガスで真っ白

ガスで真っ白...
雪だか雨だかわかんないけど、ちょっと降ってます。

テラスで観光客の皆さんに 「物好きなヤツらもおるもんや」 って顔でみつめられながら、諸々の装備を準備して、いざ出発 [ダッシュ(走り出すさま)]

雪の斜面を横切って、八丁坂分岐に到着。
振り返ると...

八丁坂分岐

千畳敷駅も何も、もう見えません...[あせあせ(飛び散る汗)]

ここから雪の登りです。

見上げると

バルタン星人みたいになってます危ないのでヘルメット着用。
ちょっと雨も降ってたりするのでその上にフードかぶって、なんだかバルタン星人のようなシルエットになってますが...

雪に不慣れな私。
念のため、滑落しないようにロープを装着してもらいました。

安全第一でロープつけてもらいました

しばらく登ると、夏山登山道が徐々に現れはじめました。

途中から登山道が

雪がとけてる場所には可愛い花も咲いてます。
これはキバナシャクナゲ。

キバナシャクナゲ

もっと小さい花もいっぱい。

小さい花があちこちに

黄色い花はミヤマキンバイです。

ミヤマキンバイ


乗越浄土、到着。

乗越浄土到着

少し歩くと、山小屋が見えて来ました。

宝剣山荘

今夜はこちらの 宝剣山荘 でお世話になります。
15:15、到着。
とりあえず、濡れたアレコレを脱ぎ捨て、ストーブの周りにせっせと干して...

乾燥中

お疲れさま![ビール]

お疲れさま

なんと、生ビールありました [揺れるハート]

下界は梅雨でむし暑いのに、ストーブに当たりながら冷たい生ビールを飲むなんて、ほんと、贅沢極まりない [ぴかぴか(新しい)]

ただ、ここは標高約2,870m。
さすがにちょっと、息が切れます。^^;


この後部屋へ行って荷物を置くなり、akko うたた寝 [眠い(睡眠)]
ちょっと酔っ払いました。^^;


夕飯は18:00から。
山小屋のお兄さんが作ってくれます。

ディナー

すごい盛りだくさん [グッド(上向き矢印)]
海老フライ、ハンバーグ、焼き厚揚げ、甘辛こんにゃく、サラダ、煮物、枝豆、お味噌汁...
美味しいけど、あまりのボリュームに残してしまった!
お兄さん、ゴメンなさい [もうやだ~(悲しい顔)]


お部屋の写真を撮り忘れましたが...
お布団ありです。
若干ヒマラヤで借りた寝袋の香りがしますが、ふわふわホカホカで快適でした [るんるん]

明日に備え、と言うか、特にする事もないので、8時頃とっとと就寝 [眠い(睡眠)]
山小屋の夜は早いのでありました。


--- つづく ---





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ミヤマキリシマを求めて -その5 [100名山制覇してみる?]

腹ごしらえも済んだので、出発!
最終日は平治岳でミヤマキリシマを見て、長者原へ下山し、帰路につく予定です。


まずは坊ガツルの木道を歩いて、平治岳方面へ。

坊ガツル

写真正面の道を進み、大戸越へ。

大戸越への分岐

1人1石運動をしていたので、石コロ握りしめて上がりました。

1人1石運動に協力しました

木の間を進みます途中の道は、森の中のような、木の間を通って行くような所が多いです。

大戸越、到着。
平治岳方面へ。

大戸越

平治岳が見えましたが...

平治岳

あんまりピンクじゃないね...

ちょっと登って、それらしく [かわいい]

ミヤマキリシマは二分咲きくらい?

全体的には、まだ二分咲き、三分咲きぐらい???

ここから見えてるてっぺんは南峰です。

南峰

南峰より向こうに見えるのが頂上。

南峰より頂上を望む

だけど、今回はココまで。
下山ルートをおりて、下から平治岳を。

平治岳を下から

全体にピンクに染まってるのも見てみたいけど...
部分的でも、キレイですね。^^


と言う事で、来た道を戻って、坊ツガルから長者原を目指します。

坊ガツルより長者原へ
川を渡る

長者原 ⇔ 坊ガツルのルートは、キレイに整備されたとっても歩きやすい道でした。
『長者原自然研究路』 とかって名前が付いてるのかな?

長者原自然研究路1
長者原自然研究路2


長者原へ下山して、長者原ヘルスセンター でゴハン。

長者原ヘルスセンターでゴハン

うどんと鳥天のセットです。
意外といける!


このあと、花山酔 でお風呂に入ってスッキリして、帰路につきました。
ミヤマキリシマもまぁまぁ良い感じで見られて、温泉にも入れて、とっても楽しい、良い旅でした。^^
ご一緒頂いた皆さま & ガイドのしんちゃん、お世話になりましたー
ありがとうございました [揺れるハート]




 今回お世話になった登山ガイドさんはこちら
  ⇒ 西日本登山ガイドサービス

 諸々要望に応じてコースを組んでもらえますので、興味のある方はぜひ [るんるん]






--- 今回のコース ---

【久重山群】
ヤマレコの記録はこちら

法華院温泉山荘 (8:10) 出発 → 坊ガツル → 大戸越 → 坊ガツル → 雨ヶ池越 → 長者原 (15:53) 到着

所用時間 : 約7時間43分 (休憩時間約1時間23分含む)


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ミヤマキリシマを求めて -その4 [100名山制覇してみる?]

最終日。
朝5時に起きて、朝ごはん前にミヤマキリシマを見に、お散歩へ。

朝ごはん前の散歩

法華院温泉山荘から南東方面へ。

山の陰はまだ薄暗い

一応、日出の予報時刻は過ぎてますが、山の陰になっている所はまだ薄暗い感じです。

ミヤマキリシマ咲いてます

徐々にミヤマキリシマが増えて来たような?

鉾立峠

鉾立峠に到着。
ここから立中山へ。

立中山へ

この辺りはかなり咲いてます。
もうすぐ頂上、と言う辺りで、山の向こうから陽がさして来ました。

日の出

朝日の中のミヤマキリシマ、キレイです [ぴかぴか(新しい)]

朝日の中のミヤマキリシマ

立中山はほぼ満開でした [かわいい]

鮮やかです。

幻想的なピンクな景色に、感動 [グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]


来た道を引き返し、お宿にて朝ごはん。

山小屋に戻って朝ごはん

冷奴に肉じゃが、生卵、お味噌汁、お漬物です。
夜と同じく、朝もしっかり。
美味しかったです [るんるん]



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ミヤマキリシマを求めて -その3 [100名山制覇してみる?]

久住山山頂の岩の陰、風の来ないところでお昼休憩。

おにぎらずが凸凹に

朝みんなで作ったおにぎらず。
荷物に押されて凸凹になってる [あせあせ(飛び散る汗)]

山頂から眺めると、一面ミヤマキリシマ。
コレ全部咲いたらスゴイねー

一面ピンクになるのかな

今はこんな感じ。

今は蕾がいっぱい

蕾も可愛いけどね。


さあ、次は中岳です [ダッシュ(走り出すさま)]

中岳へ


中岳分岐に到着。

登ります!

さあ、登りますよ [グッド(上向き矢印)]

岩が多くて結構急です
ハシゴ
岩がゴツゴツしてて、結構急な登りです。

梯子も一ヵ所設置してありました。


ちょっとした岩登り
岩にロープを設置して、ちょっとした岩登り気分が味わえるヵ所も。

中岳山頂


中岳山頂 (1,791m) 到着!
九州最高峰です [ぴかぴか(新しい)]

山頂より北(北東)側、坊がつる方面を。

坊がつる方面

こんやは坊がつるのちょっと手前に宿泊しますよー
山頂からは西側、御池方向へおりました。

御池の方へおります
御池
御池のふちをまわって

池のまわりをくるっと半周ほどまわって、天狗ヶ城方面へ。

久住分かれ方面へ
見渡すかぎりこんな感じ
※ 写真クリックで別画面に拡大表示します。

久住分かれ手前

久住分かれから北上し、北千里ヶ浜へ。

北千里ヶ浜
硫黄山

左手に硫黄山のモクモクが見えます。

山小屋へおりる途中、ミヤマキリシマがキレイに咲いている場所がありました。

ミヤマキリシマが咲いてた
反対側の岩場にも

この岩はゴマドウ岩と言うところかな???


しばし歩いて、法華院温泉山荘 に到着 [グッド(上向き矢印)]

法華院温泉山荘到着
法華院温泉山荘

手続きがすんだら、とりあえず...

とりあえず、ビール♪
マムートジョッキ
ビールで乾杯!

ジョッキがマムートです。
コレ欲しいっ [揺れるハート]


今夜の宿泊は...

大部屋です

120畳の大部屋です!
120人部屋だそうですが、ミヤマキリシマの季節と言う事で、満員でした。

子供会とかのキャンプを思い出す... ^^;


夕飯前に温泉 [いい気分(温泉)]
石鹸類は使えないので、汗を流すだけですが、窓からお山を眺めながら、ゆ~ったり。
極楽です [揺れるハート]

でも、お客さんが多いので、タイミングが悪いと浴槽がいっぱいになっちゃいます (≧▽≦)
私はちょうどあったまった頃に大勢入って来られたので、入れ違いで退散しました [ダッシュ(走り出すさま)]

お風呂のあとは夕涼み。

山荘にもいっぱい咲いてる
岩の間からも

山荘の下にもいっぱい咲いてます。

山荘の看板下に、「脚下照顧」 と言うデッカイ靴のモニュメントが。
と言う事で、ちょっと失礼して...

く、く、く、靴が重いっ!

「く、く、く、靴が重いっ!」 とか、やってみました。^^;

ちなみに 「脚下照顧」 とは、自分の足元をよくよく見て気付きなさいとか、自分を顧みて反省しなさいとか、そう言うコトなのだそうです。


そして待望の夕飯。

夕飯

すっごい盛りだくさん [るんるん]

と思ったら、まだあった!

まだあった!唐揚げ、蕗の炊いたの、煮豆、野菜とそぼろの煮物、お味噌汁、マカロニサラダ、ゴーヤ...
山荘とは思えぬ品数とボリュームです。
味も悪くないです。
しかも、ハイボールとかもあったりします [るんるん]
500円だったかな?



明日も早いので、早々に就寝。
が...
人が多すぎるのか、暑いっ [あせあせ(飛び散る汗)]

夜中にゴソゴソと、左袖から右袖へと、長袖インナーを脱皮。
半袖一枚になって、ようやく心地よく眠れました。
お布団も気持ち良くて、快適でした [眠い(睡眠)]



--- 今回のコース ---

【牧ノ戸登山口~久住山~中岳~法華院温泉山荘】
ヤマレコの記録はこちら

牧ノ戸峠 (7:42) 出発 → 沓掛山 → 扇ヶ鼻分岐 → 星生山分岐 → 久住分かれ → 久住山 → 中岳分岐 → 中岳 → 久住分かれ → 北千里ヶ浜 → 法華院温泉山荘 (16:39) 到着

所用時間 : 約8時間57分 (休憩時間約1時間56分含む)


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ミヤマキリシマを求めて -その2 [100名山制覇してみる?]

6月29日は朝5時に起きて、山の支度&お弁当(?)を作って出発!
7:30頃、牧ノ戸峠の駐車場へ到着。

牧ノ戸峠駐車場

もう既に車がいっぱい...


今日は牧ノ戸登山口より登ります。

牧ノ戸登山口
トイレ清掃協力金のお願い

登山口にはお手洗いや売店などがありますが、ここから登ると、久住分かれまでお手洗いは無いようです。
しっかり準備して、いざ、出発 [ダッシュ(走り出すさま)]

最初の坂道

最初はダラダラっとした坂道が続きます。
結構長いです。

この坂を登り切ると、第一展望所があります。

第一展望所

見晴らし良いです [グッド(上向き矢印)]
右手の山は三俣山(みまたやま)です。

ここから沓掛山山頂へ向けて登ります。

沓掛山方面

ところどころ、ミヤマキリシマが咲いています。

所々、ミヤマキリシマが咲いてます


沓掛山山頂、到着!

沓掛山山頂
久住山へのルート

久住山へ続く道が見えます。
結構岩な感じの道も多いです。

岩場が結構多いです


扇ヶ鼻分岐、星生山分岐を経て...

扇ヶ鼻分岐
星生山分岐

左手に星生崎、右手に久住山が近付いて来ました。

星生崎と久住山


久住分かれが見えて来ました。

久住分かれの避難小屋が見えて来た

ここでトイレ休憩です。
清掃協力金100円を入れて、お借りします。

久住分かれ
阿蘇山がキレイに見えます

ここからは阿蘇山がキレイに見えました。


左手に硫黄山を眺めながら久住山へ。

硫黄山を眺めながら久住山へ
※ 画像クリックで別画面に拡大表示します。

もくもくしてる

モクモクしてます。


久住山への道は、最初はこんな感じで、ザラザラっとした感じの道ですが...

ザラザラとした道

徐々に岩に。

岩の道に
頂上は大賑わい

山頂付近は人がいっぱいで、スゴイ賑わってます。


久住山山頂到着久住山、山頂到着 [るんるん]

風が強いです~ [あせあせ(飛び散る汗)]




--- つづく ---



【この日の午前中に見れた花】


◆ サラサドウダン

サラサドウダン


◆ ベニバナドウダン

ベニバナドウダン


◆ イワカガミ
  あちこちに、すっごい咲いてました。

イワカガミ


◆ ヒメハギ

ヒメハギ


◆ ハルリンドウ
  この花、好きです [揺れるハート]

ハルリンドウ


◆ スズタケ
  120年に一度しか咲かないとか...

スズタケ


◆ マイズルソウ

マイズルソウ



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ミヤマキリシマを求めて -その1 [100名山制覇してみる?]

5月28日~30日の三日間で、大分県にある九重連山へ行って参りました。
初日の28日は移動日。
29日、30日午前はトレッキング。
30日の午後に帰路につくと言う計画で、いざ、出発です [ダッシュ(走り出すさま)]


28日、am4:30、akko号にて明石を出発、岡山にてご一緒させて頂く登山ガイドのしんちゃんと、お客さん4名と合流。
あちらの大きな車に乗せて頂き、目指すは大分県です。


往路は四国経由で海の旅です。

瀬戸大橋

瀬戸大橋を渡り、八幡浜へ。

八幡浜フェリー乗り場

10:15発の 宇和島運輸フェリー にて、別府を目指します。

別府を目指して
船内のおやつ
とっても快晴 [晴れ]

別府までは約3時間。
オヤツ食べて、昼寝して、デッキを散歩して...
そんな感じでユルユル過ごしました。


別府へ到着して、とりあえずお昼。
よく解らなかったので、現在地から食べログで検索して、とよ常 さんへ行ってみました。

海鮮ちらし

昼の部限定、海鮮ちらし(920円)。
美味しかったけど...
なんと、帰って来てから知ったのですが、ここの名物は “とよ常 名物 特上天丼(750円)” だったそうです。
しまった!
次行く事はもう無いかも知れないけど、覚えてたら天丼食べよ。^^;


お腹もいっぱいになったし、あとは今夜の宿泊地に向かうだけなので、ちょっと観光もしてみる事に。

まずは、別府温泉 海地獄へ。

海地獄へ
もくもくしてます

もくもくしてます。
周囲を歩くと、噴出した水飛沫が風に乗ってパラパラと降って来ます。

バスクリンだね

キレイなバスクリン色です。
涼しげに見えるけど、やっぱり熱いのかな [あせあせ(飛び散る汗)]


温泉に浸かるだけの時間はないけど、足だけでも入りたい [るんるん]

足湯を堪能

かなりイイ湯です。
ちょっと浸けてるだけで、全身ぽかぽか [いい気分(温泉)]

見られてる?しっかりあったまったので、ソフトクリーム(ヨーグルト味)でクールダウン。


...あれ?
めっちゃ見られてる???


そして湯布院へ。

由布岳

由布岳(1,583m)です。
緑がキレイ [ぴかぴか(新しい)]
ココにも登ってみたいなー


大分川の源流のひとつで、有名な観光地である金鱗湖へ。

金鱗湖

水の中を覗くと...
ティラピアしか居ませんでした [あせあせ(飛び散る汗)]
観光客でいっぱいですが、ほぼ、海外からのお客さんのようで、観光バスに貼ってあるプレートも、ハングルとかが多かったです。
なんだかゴチャゴチャになってました [ふらふら]


で、夕方。

久住高原荘

久住高原荘 へ到着。
今日はこのログハウス一棟を借りて、みなさんとワイワイ宿泊ですよ。

akko、旅の準備中から料理長を任命されておりまして...
みなさんに喜んで頂けるよう、キッチンで頑張ってみましたよ~

宴なりー

写真はありませんが、メニューは...
サラダ、焼き枝豆、フライドチキン&フライドポテト&フライドズッキーニ、牛スジと夏野菜のカレー、です。

九州のガイドさんもお2人、いっぱい差し入れ持って遊びに来てくださいました。
食べて飲んで、いっぱい笑って、とっても楽しい夜でした。


さてさて、明日はいよいよお山ですよ。
楽しみ~ [揺れるハート]



--- つづく ---


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初・大山トレッキング [100名山制覇してみる?]

朝6時、支度を整えて、いざ出発 [ダッシュ(走り出すさま)]

出発

もう結構明るいです。

大山寺橋より大山を臨む

大山寺橋の袂より、大山を。
今日は右側の尾根伝いに頂上まで行く予定です。

夏山登山口南光河原駐車場で登山届を出して (出してもらって)、夏山登山口よりスタートです。

ここら辺にも、スミレやミヤマカタバミなんかが可愛く咲いてました。

スタートしてからしばらくは、お寺のような、石の階段が続きます。

最初は石の階段

一合目
一合目。

二合目
二合目。

この辺りから階段が、石ではなく、丸太で土をとめたようなのに変わります。

チラホラ残雪が見え始めます。

雪が残ってる

三合目
三合目。

四合目
四合目。

この辺りから、登山道にも雪がチラホラ現れはじめます。

五合目
五合目。

標高1200m

標高1200m 地点。
登山道の階段が完全に雪に埋もれてます。

毎年この時期にはほぼ雪は無いそうなんですが、今年は雪が多かったので、いっぱい残ってたようです。

六合目
六合目。

雪に埋もれてますね。

ココには避難小屋があります。

避難小屋前あたりから山頂方面を見ると、こんな感じ。

山頂方面を眺める

荒々しい山肌に白い雪が残って、とってもキレイです [ぴかぴか(新しい)]

さて、ここから更に雪が増えますよー
行く手を見上げるとこんな感じ。

雪がすごい

下を見るとこんな感じ。

苦戦してますか?

気合を入れて、ストック調整中。

キックステップがなかなか上手に出来ず、ちょっと疲れました [あせあせ(飛び散る汗)]
が、後半は随分慣れて来て、まあまあ上手に出来たかな?

階段は続く

雪が無いところは、石を金網で固定したような階段、もしくは岩です。
延々続きます。
この辺り、慣れない雪でちょっと体力を消耗したあとと言うのもあって、ちょっとしんどいです。

七合目
七合目。


下を見ると、雪の残る階段をいっぱい登って来てました。
さすがGW。
しかもお天気良いし [晴れ]
大山も大賑わいです。

下を見ると

八合目
八合目。

ここを過ぎると、今度は木道です。


この日の頂上は、なんと風速20m。
すっごい強風です。
油断するとヨタヨタっとなって木道から落ちてしまいそうです。

ここからは木道

木道の両サイドにはダイセンキャラボクがいっぱい茂ってます。

ダイセンキャラボクの中を進む

この辺り、一時登山客に踏み荒らされて、ハゲ山状態になっていたそうです。
そこから緑を復活させるため、木道を整備して、『一木一石運動』 で、崩落した石を登山者がひとつずつ山頂に持ってあがり、浸食溝を埋めたり、植物の苗を植えたりして、徐々にこのような青々した状態に戻して行ったそうです。
今はハゲ山だった頃は想像できません。
人の力も、自然の力も、スゴイね。

九合目
そんな木道の脇に、九合目発見!

山頂が見えてきました

正面に山頂が見えて来ました。

山頂避難小屋

山頂避難小屋の横を通って、弥山山頂 (1,709m) に到着です。

弥山山頂到着

本当の山頂はこの先、剣ヶ峰 (1,729m) ですが、現在は立ち入り禁止。
地震の影響 (だったかな?) で、道が崩落してキケンなのだそうです。

剣ヶ峰は立ち入り禁止

山頂よりの展望
※ 写真をクリックすると、別画面に拡大表示します。

避難小屋へ

強風の中、避難小屋までおりて休憩。
小屋には売店もお手洗いもあります。

ガイドの shin ちゃんがコーヒー淹れてくれました [喫茶店]
気温はそんなに低くないけど、風が強いので、結構体温を奪われてました。
あったかいコーヒーがしみる~

下山

帰りも同じ道を。
途中、残雪のいっぱい残ってる所で、尻スキー(?)とかして楽しみました [るんるん]
お尻冷たかったけど、楽しかった [グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]



宮本旅館お昼すぎに下山して、宮本旅館 でランチ。

みんな揃って、冷やし山かけ蕎麦。

冷やし山かけ蕎麦

この後寿庵さんでお茶して、温泉入ってサッパリして、帰路につきました。




車を停めてた場所まで送ってもらう道中、南側からの大山がキレイに見える所へ連れて行ってもらいました。

南側より見た大山

こっちから見ると、ちょっと富士山っぽいカタチですよね。
見る方向によって、全然違うんですよねー
キレイです [ぴかぴか(新しい)]




 今回お世話になった登山ガイドさんはこちら
  ⇒ 西日本登山ガイドサービス

 諸々要望に応じてコースを組んでもらえますので、興味のある方はぜひ [るんるん]







--- 今回のコース ---

【春の伯耆大山】
ヤマレコの記録はこちら

夏山登山口 (6:16) 出発 → 行者谷分かれ → 六合目避難小屋 → 大山山頂 → 大山山頂避難小屋 → 石室 → 六合目避難小屋 → 行者谷分かれ → 南光河原駐車場 (13:03) 到着

所用時間 : 約6時間47分 (休憩時間約1時間29分含む)


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