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瀬戸内国際芸術祭2010 ~ その他もろもろ [芸術にひたる]

男木島からは旅客船サンダーバードで豊島へ行き、そこで全員合流してフェリーにて小豆島へ。

男木島からの船は満席でギリギリ席には座れず、後部デッキの一番後ろの柵にもたれてました。
この船、船長さん(?)が放送で色々お話してくれるんですが、いきなり 「今左手の方をイノシシが泳いでます。見えますか~?」 って。
ビックリしてキョロキョロしたんですけど、残念ながら私は見つけられず [もうやだ~(悲しい顔)]
でも、海の上に鳥が数匹集まって飛んでるところがあって、一緒に立ってた同行者の話によるとその下を犬掻きのように泳いでたとか。
残念だぁ~ [たらーっ(汗)]
この辺りは結構島から島へ泳いでるんだそうで、運が良ければ見られるみたいですよ。
つい先日関門海峡(でしたっけ?)を泳ぐイノシシをニュースで見たところだったので、余計に見てみたかったー (>_<)

小豆島の土庄港に到着後は、港の目の前にあるオーキドホテルの宴会場にて夕飯です。

オーキドホテルの懐石料理

お造り、南蛮漬け、茶碗蒸し、寄せ鍋、天ぷら、鯛めし... すごい量です!
この他にまだにゅう麺とかも出ましたよ~
全部食べきれず、残しちゃいました。
無念じゃ。

この後はバスに乗って福田港まで移動し、フェリーにて姫路港へ渡って帰って来ました。
小豆島 → 姫路って、思ってたより距離があるのにビックリ。
1時間以上フェリーに乗ってました。
このフェリーは結構空いてて、その上イスとかも広々良い感じだったのでみんな疲れて熟睡 [眠い(睡眠)]

帰宅したのは夜の11時頃でした。
お陰さまで早朝より夜遅くまで、楽しく遊ばせて頂きました~ [るんるん]


そして、お買物もちょっとだけ。
時間なかったのと、そんな買物するようなところにも行かなかったのでほとんど何も買わなかったんですけど、食事をした小豆島のホテルでお土産買ってみました。

小豆島と言えばお醤油とオリーブですよね!
ってことで、今回はオリーブものを。

まずは会社へのお土産にコレを。

オリーブのドロップオリーブ・ドロップス(オリーブ味)と、エンジェルロード・ドロップス(オリーブミルク味)です。
このサクマドロップみたいな缶が良い感じでしょ?
中はこんなの
中はこんな感じ。
奥が普通のオリーブ味で、手前がオリーブミルク味。
どう見ても同じに見えるし。^^;

実は食べてもあんまり違いはなかった [あせあせ(飛び散る汗)]
だけど、味は美味しかったです。
「オリーブを飴にするとこんな風になるんだぁ~」 って味です。^^

そして、おりーぶぐらっせです。

おりーぶぐらっせ

オリーブの砂糖漬け。
ちょっと味が想像できなかったんですけど、コレとっても美味しい!
塩漬けと同じオリーブの味なんですけど、もちろんしょっぱくなくて、甘い!
不思議だけど、ほんとにいけます。


芸術祭の混雑がおさまったら、またのんびり島巡りに行ってみたいです。^^



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瀬戸内国際芸術祭2010 ~ 男木島・後編 [芸術にひたる]

玉姫宮オンバファクトリーからどんどん上に上がって行くと、豊玉姫神社のすっごく急で、ちょっと長くて、ちょっとコワイ階段が出現!

ココをエッチラオッチラ登って行くと...

(と、今地図を見たら、どうもこの階段を登らずとも行けたようですが ^^;)

島の人たちと来訪者がゆっくりとおしゃべりができる 『島こころ椅子プロジェクト』 の休憩場所が出現。

島こころ椅子ココは陽射しがキラキラして、気持ちイイ風が通り抜けて、なんだか良い雰囲気です。

ネコ椅子とか

子供椅子に猫椅子、カエル椅子など、面白い椅子がいっぱい。

ここから北にちょっと下ると、これもちょっと気になってた 『漆の家プロジェクト』 のお家を発見。
家の中は大きく2部屋に分かれていて、入口のある部屋は黒の漆、隣の部屋は白の漆で壁が塗られています。

漆の家

黒い部屋の壁には讃岐漆芸の技法のひとつである 「彫漆」 で彫られた星がいっぱい散りばめられていて、本当に1つ1つ光ってるみたいに見えました。

白い部屋の方は残念ながら写真がうまく撮れず。
こちらは白一色ですが、壁だけでなく床も漆。
靴を脱いで漆の上を歩くと、ツルツルと冷たいのかと思ったけど意外にも優しい感触でした。

  漆の家プロジェクトHPへ


路地を行き来していると、あちこちにキレイな壁画が展示されています。

男木島路地壁画プロジェクト

眞壁陸二氏の 『男木島 路地壁画プロジェクト』 です。
島で集めた廃材や廃船などを使ってるそうです。
その場所によって、青っぽかったり、赤っぽかったり。
よく見るといろいろなカタチの樹木なんかが描いてあります。

で、こちらも路地の石垣に突如出現。

海と空と石垣の街中西中井(中西ひろむ氏、中井岳夫氏)の 『海と空と石垣の街』 です。
なんか、絵本の世界みたいで、誰か住んでそう。^^
階段がいっぱいついてるんですけど、コレだけでなんだか物語性がありますよね。

絵本のようです~


そして、松本秋則氏の 『音の風景』 。
こちらは動画でどうぞ [るんるん]


鳥の羽で作られた、可愛いんだか、ちょっと不気味なんだか、不思議な作品。^^
実はもう一ヵ所展示があったのですが、30分待ちだったのでパスしました。
そちらの方は竹で作られた同じような作品だったみたいです。


この後、川島猛とドリームフレンズ 『想い出玉が集まる家』 へ行ったのですが、並んでたので表のカフェで柚子スカッシュやソフトクリームを購入。

You&I-汝我(なわ)の塔 地軸2010中庭に建てられた八木 マリヨ氏の 『男木島ーYou & I 汝我(なわ)の塔 地軸2010』 を眺めながらのんびり食べたりしました。
この作品は八木氏が島民に呼びかけて一緒に作ったもの。
持ち寄った古布を縫っておが屑(だったかな?)を詰めた縄を4本(4色)、柱に巻きつけてあります。
芸術祭が終わったら燃やす事になってたそうだけど、先日の大岩オスカールが焼失した火災の件もあり、検討中とのことでした。

   「The world of MARIYO YAGI」 へ


ゆっくり港まで降りて来る途中、谷山恭子氏の 『雨の路地』 を発見!
テレビで見て、実物を見てみたかったんですよね~

雨の路地
雨は降っておらず...

が... 雨不足?
雨は降ってませんでした。
残念!


3か所ほど列ができて待ち時間30分くらいだったのでパスしましたが、だいたいは見れたかな?

まだちょっと時間があったので、1か所離れてたので後回しにしてたジェームズ・ダーリング&レスリー・フォーウッドの 『ウォールワーク5 – カモ島からカモ神社へ –』 を見に南へ移動。

ウォールワーク5

加茂神社の階段横に、オーストラリアから運搬した約15トンのユーカリの根を積んで瀬戸内海の波を表現してあります。
なんか、骨っぽいので最初 ‘根’ だとわからなかった。^^;


と、これにて今回の作品鑑賞はおしまいです。
日帰りであんまり時間もなかったけど、思った以上に色々見れて大満足 [るんるん]
細くて急勾配な路地に海と空。
歩きまわるのは大変だけど、ワクワク感を刺激されて 「明日筋肉痛だ [たらーっ(汗)]」 なんて言いながらも楽しく周ることができました。 ^^



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瀬戸内国際芸術祭2010 ~ 男木島・前編 [芸術にひたる]

女木島よりフェリーで約20分、男木島到着です!
到着してすぐに目に入るのは、案内所やフェリーのチケットセンターにもなっているジャウマ・プレンサ氏の 『男木島の魂』。

男木島の魂

すっごくキレイなラインで、屋根から透ける陰影が面白い建物です。
この屋根、色んな文字が組み合わさってできてるんですよ~。

色んな文字の組み合わせ

アルファベットに数字に漢字にひらがなに、色々入ってます。

で、この建物の中の窓際にも作品が。

カラクリン

井村隆氏の 『カラクリン』 です。
コレ動いててなかなか可愛いのです。
ってことで、動画でどうぞ [るんるん]



その後南の方へ歩き、西堀隆史氏の 『うちわの骨の家』 へ。
古い民家の室内を竹でできたうちわの骨を組んだ網のようなもので覆った作品。

うちわの骨の家

窓の外ののどかな景色と一体になって、ゆったりとした空気が流れてます。

うちわの骨の家を出てちょっと上がったところには、谷口智子氏の 『オルガン』 が。

オルガン

古いお店なのかな?
金属のプレートでできたモビールみたいなのの一番下には爪状の金具がついてて、モビールがゆらゆらする度に下に置いてあるギターの絃を掻いて音が響きます。
良く鳴るように扇風機が。^^;
適当に鳴ってる音ですが、不思議な音楽みたいに聞こえます。

これは作品の一部で、たぶんオルガンのメインは町中に敷かれたパイプです。

島のあちこちのあるオルガン.jpg

こんな感じであちこちにパイプの端が出てて、そこから色んな人が呼びかけたり答えたりできる、そういう作品です。

オンバ・ファクトリー細い坂道をずんずん登って行くと、上の方に 『オンバ・ファクトリー』 があります。
看板もオンバ(乳母車)のデザインです。^^

ここでオンバが作られます門を入って左手がオンバ工場、右手がカフェ&オンバ展示スペースです。
港の近くの平地では、おばあちゃんが可愛いオンバで荷物を運んでる姿を見かけたりするんですけど、ココで作ったものなのかな?

隣の部屋には美しくしてもらう順番を待ってるオンバがいっぱい。^^

順番待ちのオンバ

カフェの方には面白いオンバがいっぱい飾られてます。

可愛いオンバいろいろ

これは木でできた昆虫シリーズかな。
虫はあんまり好きじゃないけど、コレは可愛いです。^^

ここは眺めも良くて、お花もいっぱい咲いてます。

お花畑♪.jpg

風も気持ち良くて、時間があったらお茶するのもオススメな場所かも。


と、なんだか載せたい写真もいっぱいで、長くなっちゃった~ [あせあせ(飛び散る汗)]
ってことで、男木島は前編・後編に分けてUPします。^^;



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瀬戸内国際芸術祭2010 ~ 女木島編 [芸術にひたる]

23日土曜日、satti さん のお友達が企画 「瀬戸内国際芸術祭バスツアー」 にお誘い頂き、参加して来ました。^^

朝8時すぎにJR神戸駅前よりバスに乗って出発し、明石海峡大橋 → 淡路島 → 大鳴門橋 → 徳島 → 香川とひた走り、11時前に高松港到着。
ここでしばしバスとはお別れ。

今回のツアーでは、普段から色々やってて比較的行きやすい直島は除き、女木島、男木島、豊島をまわります。

鬼ヶ島からスタート!ってことで、まずはフェリーに乗って女木島よりスタートです!
女木島は桃太郎の鬼がすんでた鬼ヶ島だって伝説があるんですけど、フェリーのチケットにもしっかり 「鬼ヶ島」 って書いてあります。
ちょっとオチャメだ。^^

会期も残りわずかとあって、さすがにフェリーはすごい人です!
なので席には座れず、デッキに立って海を眺めていると...

いきなり発見!

ファスナーの船がお出迎え

鈴木康広氏の 『ファスナーの船』 ですよ~。
ファスナーのカタチしてるの、わかります?

拡大!これでわかるかな?
船が走ると、波で海が開くように見えるんです。
なんだかカワイイの [るんるん]

鬼ヶ島到着
で、約20分で鬼ヶ島到着~

女木島の港周辺にはいっぱい ‘風見カモメ’ がいます。

カモメ

もちろんこれも作品。
木村崇人氏の 『カモメの駐車場』 です。
港の駐車場横がメインなので、この名前になったのかな?

20世紀的回想浜には禿鷹墳上氏の 『20世紀的回想』 が。
写真では何度も見てたんだけど... 実はコレってグランドピアノだったんですね~。
全然気付いてませんでした。
ピアノだったのねー
しっかり鍵盤も。
近付くとかすかに音楽も流れてて、波や風の音と混じって、良い感じです。


と、ココで昼食タイムです。
島内のお店は混雑が予想されるのと、時間的にも余裕がないのもあって、今回のツアーではお昼はお弁当。
好きなところで食べられるように高松港で持たせて頂きました~

ってことで、私たちは女木小学校のグランド横で、浜の松林を眺めながら頂きました。

お弁当♪結構ゴージャス。
ゴハンも彩りよくちらし寿司ですよ~
外で食べるのって、美味しいですよね。^^


食後は女木小学校・保育所に作られた福武ハウス2010。

福武ハウス2010

ですが、残念ながら女木島はそんなに時間がないので外からだけ。


そして最後の数分でちょっと気になってた作品のもとへ。

均衡行武治美氏の 『均衡』 です。
小さな長細い鏡を繋いだ作品です。
微妙な角度と反射で、平衡感覚がおかしくなります [あせあせ(飛び散る汗)]
キラキラ

でも、キラキラしてとってもキレイでした。
不思議な感覚です。


と、これで駆け足の女木島はおしまい。
次は男木島へ移動です [ダッシュ(走り出すさま)]



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ゲゲゲの妖怪図鑑♪ [芸術にひたる]

今日は 兵庫県立美術館 へ、行って来ました。
水木しげるの妖怪図鑑 を観に [るんるん]

兵庫県立博物館、水木しげるの妖怪図鑑

実は私、子供の頃すっごく好きだったのです。
最近のカワイイ鬼太郎ではなく、『墓場鬼太郎』 とか読んでました。^^;


会場は3階の展示室ですが、入口にも幕が。
ウキウキしますなぁ~ [揺れるハート]

展示室入口にも

で、とっても良かったです!

ただ... 夏休みだからかお子様率がとっても高かったです。
あと、たぶん 『ゲゲゲの女房』 効果か、妖怪の絵なんかに全く興味のないちっさい子供を連れたお母さんが多かった。
ってことで、展示室で暴れまわったり、作品をベタベタ触ったり、展示壁の前でプロレスごっこしたり、ちょっと大変なことに [たらーっ(汗)]
そういや、お菓子食べてる子も居たなぁ。

漫画とは言え、普通の絵画と同じように大切な作品なので、それをしっかり説明してもうちょっとルールを守って欲しいなぁって思ったり。
せめて、どうしても暴れる時には中央のベンチ付近に連れて行くとか、そのくらいはして欲しいなーって思ったり。
ずーっと私の後に居たお母さんなんて、一応怒るんだけど、なんで触っちゃダメなのかを言わないから、子供はお母さんが怒るのが面白くって完全に悪ふざけスイッチがONになって、ぴょんぴょん跳ねながら作品をポンポン、とっても危険。
でもお母さんは作品観たいから絶対作品から離れないんですよね。
結構空いてたから、作品から離れてもいつでも戻って来れるのになぁ。
自分が離れないと子供は絶対離れないよね。
もしも何かあった時、かわいそうなのは子供だよ。



と、ちょっと愚痴ってしまったけど...
気を取り直して楽しいお買物を紹介しちゃいます [るんるん]

コレ、鬼太郎&おとうさんのうたた寝クッション。

鬼太郎&お父さんのうたた寝クッション

なかなか良い表情してるでしょ? ^^
しかもね...

お父さん、離脱!

おとうさんは別行動可ですよっ
ポケットに入ってるだけなので、スポッと出てきます。

失くさないようにしなきゃね、おとうさん... [あせあせ(飛び散る汗)]


で、コレは実家の父のうたた寝用にプレゼント予定です。
最近母親と一緒に 『ゲゲゲの女房』 を見てるらしく、漫画ではなく、水木しげる本人のファンになった模様。
私も水木しげるは大好きだけど...
向井理演じる水木しげるの方がタイプです。^^;



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届きました♪ [芸術にひたる]

先日大丸で衝動買いした品が届きました [exclamation]

佐藤國男『注文の多い料理店(乾杯)』)

佐藤國男さんの木版画 『注文の多い料理店(乾杯)』 です。
以前から欲しいと思って見てはいたのですが、なかなか機会がなく。
そして先日大丸友の会が満期になり、カードへ積み立てていたお金を移してもらい、エスカレーターに乗ると、 『佐藤國男 木版画展』 のポスターが目に。
こりゃ見に行かなきゃ、と美術画廊へ直行 [ダッシュ(走り出すさま)]
で、眺めているうにち、勢いよく 「買います!」 と言ってしまってたのでした。
もちろんお支払いは友の会で。^^;
いや~、久々に男前でしたよ、私。
でも、出会いは大切ですよね [るんるん]


ってことで、早速居間に飾ってみました。
この可愛い額も佐藤先生の手作り。
手彫りでどんぐりと猫が彫ってあります。

なんか、見てるだけでほっこり癒されます [揺れるハート]



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インドネシアな一日 [芸術にひたる]

本日京都でした。

午前中は細見美術館 にて、日本・インドネシア共和国国交50周年記念 インドネシア更紗のすべて ─伝統と融合の芸術展 を見ました。

インドネシア更紗.jpg見たかったんですけど、なかなか時間がとれなくて。
終了2日前、ギリギリセーフでした。^^;

ステキな文様ばっかりで、物欲の嵐。 ← 注) 展示物は買えませんっ

ショップではバティックも売られていましたが、目玉が飛び出る価格がくっついてました。
次回バリに行くまで我慢だっ!
って、次はいつ行けるんだろう???



午後からは春秋座(京都芸術劇場)で、幻のバリ舞踊とガムラン ジョゲッ・ピンギタン~ 最後のレゴン~ ニ・クトゥット・チュニック を見ました。

ジョゲッ・ピンギタン.jpgなんだかカタカナが多くて良く解りませんが...

「ジョゲッ・ピンギタン」 と言うのが舞踊の名前で、バリ島中部のギャニアール県バトゥアン村のもののようです。
で、「ニ・クトゥット・チュニック」 が舞踊家の名前で、なんと85歳(公称では)のおばあさんです。

歩くのもやっと。
だけど、それでも踊れるのがスゴイ。
確かにもうバリ舞踊独特の腰の動きとかはできないんだけど、足の運びと手や顔の表情で、しっかり踊っておられましたよ。

このおばあさんの他に、踊り手はあと2人。
おばあさんの孫のニ・ワヤン・スカリアニさんと、とその娘(おばあさんの曾孫)のスリ・マハリエニさんです。
曾孫のスリ・マハリエニさんは18歳でとっても可愛い人でした。
もちろん踊りも上手。
ベテランの味のある踊りももちろん良いけど、私は若い人の踊りの方が好きです。
ちょっとオジサンっぽい意見かな。^^;

ガムランの演奏もとっても良かったです。
思わず居眠りしちゃうほど...
どうもガムランを聴くと癒されすぎて眠くなります。
聞きたいのに...


他にもお楽しみがありましたが、それはまた明日にでもご報告します[るんるん]
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鳥獣戯画 [芸術にひたる]

先月末、東京出張の際に見たミッドタウンのイルミネーションを紹介しましたが、べつにイルミネーションを見に行ってたわけではないんですよ。^^;

コレに行ってました。
サントリー美術館 で開催中だった 「鳥獣戯画がやってきた!」

図録を買うと可愛いコットンバッグに入れてくれました。^^
この図録、一般的に美術館で売られてるものに比べ、コンパクトだしとっても読みやすいです。
かなり楽しめますよ。

「鳥獣戯画」って聞くとカエルとウサギの絵を思い浮かべる人は大勢いると思うんですが、それが何かって、あんまり知られてませんよね?
正式名称を 「鳥獣人物戯画絵巻」 と言い、甲乙丙丁の四巻セット。カエルとウサギが登場するのは甲巻ですが、実は他にも色々な動物が登場してるんですね。実は私もじっくり見るのは初めてでした。^^

でも、一番笑えたのは一緒に展示されていた 「勝絵絵巻」。
もぉ~ バカバカしくてウケます。
内容は前半が男性の大事なトコロの比べ合戦、後半がオナラ合戦です。
なんと言うか、ドリフのコントなみにありえない内容です。
これを書いた人は、まさかガラスケースに入れて恭しく展示されちゃう事になるなんて、思ってもいなかったでしょうねぇ~ ^^

で、これは図録と一緒にミュージアムショップで購入した根付。

ウサギとカエル、どっちにするか悩んだけど両方買っちゃいました。

でも、両方付けたらジャラジャラしちゃって、ちょっと邪魔かな。^^;

鳥獣戯画、あさって日曜日までですよ~。

 

ところで、全然話は変わりますが...

昨日うちの隣のマンションで飛び降りがありました。(*_*)

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