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冬の大山へ [山活]

連休の最終日から、一泊で大山へ行って来ました。
今回は、スキーしたいと言うフーミン、リンリン、ルイルイ、母娘3人をお供に、ワイワイと賑やかに行って参りました。

12日、お昼頃明石を出て一路西へ。
途中姫路あたりから雪がチラチラし始め、道中ずっと、ふったりやんだり、吹雪いたり...

お昼ごはんを食べていなかったので、安富PA でちょっと休憩。

雪が降ってるよー

結構大粒の雪が降ってますよ。
柚子風味鶏もも肉焼定食を頂きました。

ゆず風味鶏もも肉焼定食

この辺りは柚子が名産なんだそうな。
知らなかった...


午後15:30頃、雪の舞う中、大山町へ到着。
いつもお世話になるゲストハウス 寿庵さん の前もこの通り。

ゲストハウス前

下の駐車場までの道は融雪されていて、覚悟して来たけど意外と大丈夫でした。^^

到着するなり子供たちは雪遊びです。

早速雪遊び

大人組は寒いので、とりあえずコーヒータイム。

が...
「一緒に遊びたい」 とリクエストされ、気合を入れて外へ[たらーっ(汗)]

そり遊び斜め向かいにある、やまびこ荘さんのスロープをお借りしてソリ遊び。
この角度と距離がちょうど良い感じです。

雪がフカフカなので、コケても痛くない。
でもサラサラなので雪だるまは作れず。

小一時間遊んで、近所にある温泉へ。
どこの建物もツララだらけです。

どこもツララだらけ

郵便局も埋もれてますよ。

郵便局も埋もれてる

お気に入りの 豪円湯院 へ到着。

豪円湯院

夏の間は露天風呂から大山がキレイに見えるんですが...
この日はずっと雪だし、結構風もあって、全く見えず。
と言うか、首から上がすっごく冷たかった!

おんせんぷりん夕飯までもう少し時間があったので、前から気になってた ‘おんせんぷりん’ を食べてみました。
この温泉はお豆腐が名物で、これも豆乳プリンなんです。
お豆の自然な風味がして美味しかったです。


宿へ帰って、夕飯準備。
この日の夕飯はお子さまたちのリクエストで、餃子鍋。
みんなが大好きな 南香苑 さんの水餃子を持参しましたよ。^^

お子さまたちは腹ペコだったので、宿で合流予定だったシンちゃんを待たず、先に 「頂きます」 しました。

お鍋で夕飯

餃子鍋食べて、満足そうな笑顔です。
良かった 良かった ^^

この後全員揃って、乾杯 [ビール]

ちょうどスキーの大会期間だった事もあって、選手の方々で寿庵さんも満員御礼でした。
ってコトで、そちらも宴会。
なんだかワイワイ、賑やかで楽しかったです[るんるん]



翌日は3時起床。
この日はスキーをするフーミン母娘とは別行動。
支度して、4時から山へ向かいましたが...

昨日から夜通し雪が降り続き、朝もなんだかちょっと吹雪気味。
「行く?」「やめる?」 を繰り返し、せっかく用意したので、とりあえず行ってみる事に。

大山寺駐在所へ寄って届を出して、いざ[ダッシュ(走り出すさま)]

いざ、大山へ

向かいにある大山情報館の温度計は、-6度...
雪も全くやむ気配なしです[たらーっ(汗)]

真っ暗で写真撮れない山の中は真っ暗で、ヘッドランプの明かりだけじゃなかなか写真が撮れません[あせあせ(飛び散る汗)]
積雪1mくらい?
案内の看板がどれも半分以上隠れてます。
夏山登山道の一合目あたりまでは、トレースは消えてるものの、何とか登山道がわかる程度の積雪。
一合目を過ぎた辺り、風が抜けて行く場所があって、そこから道が完全に埋まってました。
スノーシューをはいて、膝あたりまで沈みつつ、ラッセルしながらしばし登ってみましたが...
二合目手前で立ち止まり、ちょっと会議。

この天候だと、行けたとしても六合まで。
もし到着したとしても、たぶん何も見えない。
もう少し上に行ったら道は見えて来そうだけど、基本ラッセルが続くような?

ってコトで、撤退決定 [ダッシュ(走り出すさま)]
ラッセルしながらの登りと違って、帰りは速い。
だけど、自分たちが歩いて来た足あとも、既にかなり消えてました。
雪すごいよー



そんなこんなで、5:30に宿へ帰還。
スキー大会出場の皆さんに混じって、朝ごはん。

そうこうしてたら、フーミンたちも起きて来た。
する事もなくなったので、みんなと一緒にスキーする事に決定。

24年ぶりのスキーakko、24年ぶりのスキー...[がく~(落胆した顔)]

ゲレンデも結構風が強い。
時々吹雪いたり、ガスで真っ白になって視界が効かなくなったり...

真っ白ですよ

10時のおやつ初級コースを2本ほど滑って、負けて、とっととティータイム。

私、こんなにヘタッピだったっけ???
ってぐらい、滑れませんでした。^^;

めいっぱい遊びましたヘタはヘタなりに、全身で雪と戯れ、半日リフト券の制限時間である13時までスキーを堪能致しました。
もっと滑りたい! と言うフーミンたちと分かれて、年長者チームは先に下山。

温泉に行く前に駐車場へ寄ったら...

私の車に雪庇が

私の車に雪庇が出来てた!
ココへ駐車してから、まだ24時間経ってませんが...
えらい積もりましたね。^^;

夕方スムーズに出発できるよう、雪かきしてから温泉へ。

中途半端な時間だったので、温泉は貸切。
ゆっくり入れて良かったものの、誰も居ない分、あちこち凍ててまして...
露天風呂のマットの上で、思いっきりコケました。

ツルッとなって、「いたっ!」「つめたっ!」 と、ひとりで大騒ぎ。
雪山登山よりも、スキーよりも、露天風呂が一番キケンでした[あせあせ(飛び散る汗)]


そんなこんなで、今回もまた嵐を呼んでしまった私。
どうも不完全燃焼が続いております...




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七曲滝へ [山活]

先週の土曜日、六甲山へ氷瀑を見に行ってきました。

まずはスタート地点の有馬温泉へ。
三宮より有馬エクスプレスに乗って、ピューっとノンストップ。
始発に乗ると9:20に有馬温泉へ到着します。

金の湯でお手洗いをお借りして、身支度し、いざ出発[ダッシュ(走り出すさま)]
と思ったけど、目の前のパン屋さんの誘惑に負けて、とりあえずコーヒータイム[喫茶店]

パンド坊パン・ド・ボウ でパンを選んで、2Fの カフェ・ド・ボウ で頂きました。

パン

パンもコーヒーも美味しかったです。
なんだか優雅なスタートです。^^;

カフェから出たら、道にテーブルとかを並べて、何やらイベントの準備をしてました。

ARIMA HYOTAN MARKET

ARIMA HYOTAN MARKET?
気になる...
どんなイベントなんでしょう?



ささ、気分を切り替えて、山へ行きますよ!

魚屋道

スタートは魚屋道から。
雪はあったりなかったり...
ちょっとツルツルする所も。

雪の多いところで、こんな感じ。

雪の多い箇所

途中で軽アイゼンをつけました。

炭屋道への分岐へ来ました。
紅葉谷道が一部通行止めになっていたり、道が崩れて迂回路を作ってある箇所があるので、注意をするようにとお知らせ看板が出てました。

炭屋道への分岐


炭屋道へ入って、ズンズン下って行きます。
雪、ほぼありません。

炭屋道下の東屋

炭屋道の終わり、東屋があります。
なんだか人が多い!


紅葉谷道へ合流。

ここから有馬方面は通行止め

ここから有馬方面は通行止めです。
歩いてる人も居たけど...
たぶん、良く解ってる人じゃないとキケン?


川を渡って

川を渡って登って登って行くと...


白石堰堤が見えて来た

白石堰堤へ出ました。
ここからしばらくは堰堤だらけ。

出合の河原まで来ました。
この辺りが一番雪があったかな?

ヘンテコ雪だるま

ヘンテコな雪だるまが居ます。
鼻が高~い。

堰き止められた川の水が凍ってます。

氷がはってる


途中からググッと急登に。

階段滝に行くまで、結構険しいと思ってたんですが...
意外とちゃんと整備されてます。
こんなにキレイな階段も。

また階段そしてまた階段...

せっかくこんなにキレイにして頂いているのにアレですが...

蹴上が高くて、ちょっと疲れます[あせあせ(飛び散る汗)]
距離は短いけど、傾斜や高さが菊水山の階段に似てるかな?


二番目の迂回路の案内をすり抜けて柵の中へ。

う回路の案内


柵の横をすり抜けて、ぞくぞくと人が入って行きます。

人が多い

迷うかと思ってたけど、迷うのも難しいくらい、人が居ますよ[あせあせ(飛び散る汗)]


しばらく行くと、七曲滝への案内が。

七曲滝への分岐案内

左へ行くと 『そこそこキケン』、右へ行くと 『とてもキケン』...

そこそこキケンを選択

混雑してるけど、そこそこキケンを選択。
右側の道、どうも本気でキケンらしいです。
事故多発なんだそうです...

ここから先はかなり細い道や、傾斜のきつい所がいっぱいあります。
しかも、この日はガイド山行の団体さんとかも結構居て、行きと帰りの人がすれ違うのも大変な感じで...

大渋滞

すっかり大渋滞です[ふらふら]

仕方ないのでここへ並んで、ちょっとずつ帰りの人をかわしつつ、前進。


川に出た

川に出ました!
水が結構流れてます。
浅いけど。

ドボンしないように要注意

ドボンしたらかなり冷たそう。
要注意です!

少し進むと右手に滝が見えて来ました。

滝が見えました

そして、到着~

七曲滝

七曲滝です。
この日は寒波の谷間だったようで、雪も少なく、寒さも若干マシだったんですけど、滝は結構凍ってました。
人がいっぱいなので、交代で近くへ行って、写真撮影。
交代の隙に、誰も居ない景色をパシャリ。
左側の段々になった所が良い感じです。

この続きにあと2つ滝を見に行く予定でしたが、諸事情により、この日はココまでで有馬温泉へ下山する事に。
歩いて来た道をそのまま引き返します。


ん?

あれ?

来るときに居た雪だるま、なんか、顔がかわった???


炭屋道へ入ってすぐ、東屋の横でお昼休憩しました。
その頃から霰や雪がチラホラと...
お山の上では、午後はずっと雪だったみたいです。



--- 今回のコース ---

【六甲山(七曲滝)】
→ ヤマレコの記録はこちら

有馬温泉 金の湯 (10:07) 出発 → 魚屋道 → 炭屋道 → 出合 → 七曲滝 → 出合 → 炭屋道 → 魚屋道 → 有馬温泉 (13:58) 到着

所用時間 : 約3時間51分 (休憩時間44分含む)


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沖縄のお買物 [こだわりの逸品]

今回の沖縄旅行では、あんまりお買物はしないぞ!
と、思っていたのですが、大好きなガラスや陶器を見てしまうと、やっぱり我慢できず... ^^;

ぷらっと入った 琉球民藝センター で、一翠釜 のお皿に一目惚れ。
基本的には、「やちむんです!」 って感じの、素朴なのが好きなんですけど、今回はちょっとモダンな感じです。

同じ形で色んな色柄がありましたが、シンプルな濃紺のを選んでみました。

一翠窯のお皿

裏は素焼きの布目になってます。

沖縄のお皿に、沖縄っぽいお料理を盛ってみた。

もずく天を乗せてみた

もずく天。
黒っぽいお皿が少なかったので、重宝しそうです。^^



あと、国際通りを歩いてたら、目が行って、買ってしまった。

貝殻絵画

貝殻にイラストを描いた、その名も 『貝殻絵画』。
小川樹一さん の作品です。
奥様と二人、テーブルに作品をいっぱい並べて販売しておられました。
面白いのがいっぱい。
貝殻って立体的なので、手にとってぐるっと見ると、本当に楽しい。

私は赤瓦の屋根の上で、仲良く(?)お魚を食べるネコさんの絵をチョイス。
この貝は... ヒメシャコ? チラサガイ? なんか、そんな感じの貝殻です。
使ってるインクが紫外線の弱いそうで、日の当たらないところに飾ってくださいとの事。
うちは玄関が暗いので、下駄箱の上に飾ろうと思います。

次回もし遭遇したら、シーサーのが欲しいでかも。^^



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雪の六甲山へ [山活]

日曜日は六甲山も雪だと言う事で、張り切って行って来ました。

ロックガーデン手前

駅からロックガーデンへ向かうアスファルトの道から、もう既に脇には雪がチラホラ...


ロックガーデン

でも、ロックガーデン入口付近には雪はなし。


ロックガーデン入ってすぐ入ってすぐの登り辺りにはちょっと残ってました。

雪はなし
中盤までは雪もなく、結構暖かく、汗をかくぐらい。
でも、この日の天気予報は曇り。
午後からは雪(麓では雨)との事で、空もなんだかどんよりしてます。

やっぱりなんだかどんよりしてる

中盤から雪がチラホラ
ロックガーデン中ほどから、徐々に雪が積もりはじめました。

風吹岩手前
雪はうっすらだけど、結構滑ります。

滑る
薄らな雪を、みんながギュッギュ踏み固めて、土みたいに見えますが氷みたいになってます。

風吹岩到着!

風吹岩

でも、今日は素通り。

ツルツル滑るので軽アイゼン装着

少し行くと雪の量がちょっと増えました。
踏み固められてツルツルなので、ちょっと傾斜の強いところだと滑って進めなく。
この辺りで軽アイゼン装着しました。
みなさん同じような場所でつけるので、人がたまってました。

少し行くと、また人がいっぱい。
アイゼン付けてるのかと思いきや...

イノシシ!イノシシ!

登山道をテクテク歩いて向かって来たとか。
かなり丸々してますね...
寒いからか、動きがノロノロでした。
人がいっぱいで鬱陶しかったのか、藪の中へ消えて行きました。


結構しっかり積もってる

結構しっかり積もってますね。


本庄橋跡手前の川

本庄橋跡手前の河原も、こんな感じで真っ白です。


七曲り手前の登り七曲り手前、谷からの登りです。


七曲りも真っ白

七曲りも真っ白。
この辺りから、また雪が降り出しました。


一軒茶屋

一軒茶屋、到着。
積雪量は... 15cmくらい?

魚屋道から有馬温泉へおりる予定でしたが、諸事情によりルート変更。
西へ移動して、Rokko Base Cafe へ。

六甲ベースカフェ

ここへ来る道中から、グッと気温が下がったような。

薪ストーブでぬくぬく

ちょっと冷えてたんですが、薪ストーブで生き返りました[グッド(上向き矢印)]
遅めのランチはナポリタン。

遅めのランチはナポリタン

ドーナッツもお腹空いてたので、ドーナッツも食べちゃいました[るんるん]


下りはケーブルカーで帰りは六甲ケーブル&バスで楽々下山。
灘温泉 でしっかり温まって帰宅しました。


今年はまだまだ寒い日が続きそうなので、あと何回か雪の六甲山へ行けるかも?



--- 今回のコース ---

【雪の六甲山へ】
→ ヤマレコの記録はこちら

芦屋駅 (9:25) 出発 → ロックガーデン → 風吹岩 → 雨ヶ峠 → 一軒茶屋 → ガーデンテラス → みよし観音 → 六甲ベースカフェ → 六甲ケーブル山上駅 (14:50) 到着

所用時間 : 約5時間25分 (休憩時間1時間18分含む)


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笠形山へ、氷瀑を見に [山活]

先週土曜日、今季一番の寒波到来と言う事で、笠形山へ氷瀑を見に行って来ました。
昨年 と一日違い。
さて、どうかな?


播但連絡道路を北上して行くと、福崎あたりからいきなり真っ白に。
いつもこんな所まで白かったっけ?

市川SAで冬タイヤの装着確認をしていると言うことで、ちょっと渋滞。

市川SA前から渋滞

年末に交換したスタッドレスタイヤがようやく役に立ちました。^^;


で、無事 グリーンエコー笠形 へ到着。

グリーンエコー笠形

真っ白で駐車スペースの枠が見えない...
仕方なく、適当に駐車。
昨年はここまでノーマルタイヤでも入って来れたけど、今年は無理ですね。^^;


ちょっと青空

曇りの予報だったけど、ちょっと青空が見えてる?

グリーンエコーで積雪10センチくらい積もってたので、ここからもうアイゼンも装着して、いざ出発です[ダッシュ(走り出すさま)]

出発

アスファルトも、雪の下は凍ってました。


なんだかお日さまも出て来た?

お日様が出た

予報よりは良いお天気になりそうな?
風も思ったより吹いてないです。


登山口に到着。

登山口
テーブルの上に!

東屋のテーブルの上に、誰か乗ってますね...?

笑ってるー

笑ってる[揺れるハート]
上手ですね。^^


川沿いを進む川沿いの道を進んで行き、川を渡って石の階段を登って行くと...

川を渡って...

オウネン滝
オウネン滝です。
ここは凍ってませんね。

扁妙の滝に到着
更に少し進むと、扁妙の滝に到着です。



凍ってますね~[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

氷瀑


真下から見上げてみると...

真下から

迫力満点[るんるん]


ツララがすごい

ツララもすごいです!

頑張って撮影中の私
と、必死に滝を撮影する私... ^^;


氷瀑も堪能したので、山頂へ向けて出発です!

更に上へ

ちょっと雪が深くなってきたかな?
積雪、20センチぐらい?

積雪20センチぐらい?


川も真っ白です。

川にも雪が
氷った上に雪が積もってるみたい

水面が凍って雪が乗ってるのかな?


丸太で土を堰き止めた階段を登ってたら、土のところにデッカイ霜柱が!

でっかい霜柱

こんなサイズ、初めて見たっ


日がして来た曇り予報に反して、強い陽がさして来ました。
雪がキラキラしてたので、この前テレビで “スマホを使った結晶の撮り方” を紹介してたのを思い出し、ちょっとやってみた。

雪の結晶を撮ってみた

どうかな?
何となく、それっぽい?

盗撮されてたと、撮影に夢中になる私。
またしても盗撮されていました (≧▽≦)

9合目あたり
9合目あたり。
『ジュウタンの道(仮)』 と、貼り紙してありました。
雪の絨毯?
紅葉の絨毯?
どっちかな?

脇を見ると、林の木々が雪をかぶって、なんともキレイでした。

キレイ

そして、山頂到着!
積雪30~40センチくらいでしょうか。

山頂、真っ白

着いた時にはぼんやり景色が見えてたんですが...
アッと言う間に、真っ白に。

パンとスープでランチ仕方なく、ランチ。
サーモスで持って行ったスープとパン。
あと、コーヒーと。

食べてる間にガスが晴れるのを期待してたんだけど、食べてる途中から雪が降り出して来ました...
そして、どんどん寒く。

下山しました
眺めは諦めて、食後は一気に下山しました。
ちょっと下りたくらいから、また陽が差し出して...
ほんと、なかなかお天気ってば難しいですね。


この後グリーンエコーの温泉でしっかりあったまって、明石へ帰ってお疲れさま会でした。
帰りはほとんど雪も溶けてました。
朝の景色がウソみたい。



--- 今回のコース ---

【笠形山、扁妙の滝(氷瀑)】
→ ヤマレコの記録はこちら

グリーンエコー笠形 (9:09) 出発 → 扁妙の滝 → 笠形山 → グリーンエコー笠形 (14:09) 到着

所用時間 : 約5時間 (休憩時間59時間含む)


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久々に、山じゃない旅 -その3(完) [旅]

10年ぶりのきしもと食堂お昼ごはんは本部にある きしもと食堂 で。
10年前に一度来て、美味しかったんですよねー

→ 2008-02-11
 「沖縄旅行報告 ‐1日目‐」


昔はお婆数人でやってたような?
さすがに代替わりして、若い方になってました。

そば小とじゅーしー

おそばの小と、じゅーしー。
ボリュームとお味はそのまま。
とっても美味しかったです。^^

そして...

新垣ぜんざい今回もまた、新垣ぜんざいにはふられてしまいました。

ここのぜんざいを食べられる日は来るのでしょうか???


ぜんざいにふられちゃったので、もとぶ町営市場の中の みちくさ さんへ。

みちくさ

小さな市場の、小さなカフェですが、お客さんいっぱい。
女性がひとりで頑張ってました。
時々お客さんが手伝ったり...
良い感じに、ゆったりしてました。^^


来る時は沖縄自動車道をピューッと走って来たので、帰りは海沿いの道を寄り道しながらのんびり行きます。


まずは、万座毛。

万座毛

象の鼻みたいな岩が有名ですよね。

なんでこんな名前なのか気になって調べてみました。

琉球王朝の時の王である尚敬王が、「万毛(毛は原っぱのこと)」(言い換えると「一万人が座れる広い原っぱ」)と評したことに由来していると言われている。

「毛」 って、原っぱのことなんですね!
納得しました。^^


次は嘉手納基地。

安保の丘と嘉手納基地

道の駅かでな に展望台が出来てました。
写真左側の階段は、安保の丘です。
昔はこの階段を上がった上の広場から基地を眺められるようになっていたそうですが、赤土だから雨の日はぬかるんだり、ハブも出たりで、こちらが作られたそうです。

建物内には学習室もあって、嘉手納町や基地について、色々知る事が出来ます。
嘉手納町って、町の8割(だったかな?)を基地にとられているそうな。
ちょっと考えられないですよね...


と、嘉手納から、キャンプ桑江、キャンプフォスター、キャンプ・キンザーと、延々と続く基地の塀を眺めながら、那覇まで帰りました。



夜は裏牧志を探検[るんるん]

裏牧志


一軒目は 足立屋さん へ。

安立屋

店内には座って飲める席もあるんですが、やっぱり外で立ち飲みの方が楽しいよね。
あったかいし[るんるん]

注文は、軽く済ませる場合は単品、ガッツリ飲みたい場合は “せんべろ(千円でベロベロになると言う意味。こちらはドリンク3杯+お料理1品のセットでした。)” で。
お支払いは都度、お料理と引き換えで。
小銭がいっぱいあると楽ですよ。

と言う事で、私たちは単品で。

串揚げ

串揚げおまかせ3本盛り(200円)。
ちなみに生は300円!


はまぐり酒蒸し

活ハマグリ酒蒸し(1ヶ50円)。


串焼き

おまかせ串焼き4本盛り(250円)。
で、ドリンク入れても1人1000円弱で終了~

終了間際、お隣に女性2人(姉妹)のお客さんが来ました。
観光客かと思いきや、東京から沖縄に里帰り(お墓参り?)して来たものの、帰ろうと空港へ行くと雪のために東京への便が欠航になったとかで、急遽那覇にホテルをとって、飲みに来たとか。
聞くと、関西への便は飛んでいたとの事。

ちょっと安心しつつ、お店を移動。



二軒目は 信さん です。
出発前にWEBで検索してたら、何人かの方が紹介してて、美味しそう&良い感じだったので来てみました。

まずは、残波の水割りとじーまーみ豆腐を。

じーまーみ

お豆腐、美味しい[グッド(上向き矢印)]


ゴーヤチャンプルー

続いてゴーヤチャンプルー。
コレが結構なボリュームで、お腹いっぱいになってしまいました。
味濃いめですが、美味しいです。

お店のマスターと常連さんで盛り上がり、閉店まで居座ってしまいました。^^;
ママも良い感じで、とっても素敵なお店です。
また来たい。
ちなみに、多分お会計もオマケしてもらって、とってもお安かったです。
すみません[あせあせ(飛び散る汗)]


と、二軒で撃沈。

パイナップル

パイナップルでクールダウンしつつ、ホテルへ帰還しました。



【1月23日】

危ぶまれた飛行機ですが、何事もなく飛び、お昼の便で無事関空へ戻れました。
関空で遅めのランチを食べ、欠航になったベイシャトルの代替えバスで神戸まで運んでもらい、最近の旅には珍しく順調に帰宅できました。^^;



10年ぶりの沖縄、やっぱり楽しかった[グッド(上向き矢印)]
路地裏で飲むと、色々地元の方との交流もあって、本音のお話も聞けて良いですね。
LCCで手軽になったし、次は10年もあけずに行きたいです。^^


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久々に、山じゃない旅 -その2 [旅]

【1月22日】

朝から大雨。
仕方ないので、ゆっくり朝ごはん。

朝ごはん

お安い宿泊プランなのに、こんなにしっかりした朝ごはん付き。
ありがたや~


午後からは雨もあがるとの予報を信じて、出発[ダッシュ(走り出すさま)]
昨日グラスボートに乗った時、船長さんに教えてもらった もとぶ八重岳桜まつり へ行ってみることに。
日本で一番早い桜まつりだそうですよ。

途中ふったりやんだり、嵐になったりでしたが、到着する頃にちょうどあがりました[グッド(上向き矢印)]


八重岳桜祭り.jpg

八重岳桜の森公園 から八重岳山頂へ向かう道の両サイドに、桜がいっぱい咲いてます。
八重岳周辺の桜の本数、およそ7000本だそうです。
スゴイね!


山頂近く

山頂近くで、現在七分咲き。
沖縄の桜はソメイヨシノでは無く、カンヒザクラと言う品種。
そして、なぜだか北部から咲きはじめ、徐々に南下していきます。
山の中でも、山頂から徐々に麓へ向かって開花していくようで、この日も麓ではまだ四分咲き程度でした。

花の色は、白っぽいソメイヨシノに比べて、かなり濃いです。
でも、単色ではなく、かなり濃淡の差が大きいです。
薄い色はソメイヨシノに近いような白っぽいピンク、濃いものは梅や桃みたいにハッキリとした色です。

濃淡がキレイ

こんな風に、一本の木に、濃い、薄い、色々咲かせてる物もあります。


雨上がって良かった

雨に濡れてる花も、キレイね[ぴかぴか(新しい)]

会場で売られてた特大綿あめ昨日、一昨日はイベントで盛り上がってたみたいだけど、この日の会場はもう、お片付けモード。
でも、一部の屋台はしっかり営業中でした。
そんな中発見した、綿あめ。
サクラと同じで、綿あめの色も濃かったり薄かったり...
と言うか、デッカイ!


桜が植わってるのは山頂より少し下まで。
山頂へ向けて車で走っていると、ある場所から全く桜の姿が無くなり、人も居なくなります。
でも、せっかくなのでそのまま山頂へ向けて走っていると、車両通行止めに。
邪魔にならない所に車をとめて、ズンズン歩いていくと、すぐに山頂に到着です。


八重岳山頂

八重岳、標高453.3m。
登ったどーーー[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)] ← インチキ登山だ[ふらふら]


三角点一等三角点、発見!

八重岳は沖縄で二番目に高い山、本部半島では最高峰だそうです。
山頂には米軍や自衛隊の通信アンテナなんかが建っていて、人工構造物を含めたら沖縄最高地点だとか、違うとか...


南東には嘉津宇岳と安和岳が。

嘉津宇岳と安和岳

お天気が良ければ嘉津宇岳に登ろうと思ってたんですけど...
予想外にも、お隣から見下ろすことに。^^;



桜を堪能したあとは、世界遺産の 今帰仁城跡 へ。

今帰仁城跡


門を入ると桜が。

平郎門から進む

ここはまだあんまり咲いてませんね。


階段をあがって左、御内原(ウーチバル)へ。

御内原

女官たちが暮らしていた場所なのかな?


ここから海がキレイに見えます。

大隅

下に見える石垣の内側は大隅(ウーシミ)、兵馬の訓練した場所みたいです。
場内で最も高い石垣らしいです。


チーパッパの花壇(?)で遊ぶ三毛にゃん発見!

三毛にゃん発見

チーパッパって、ウチナーグチでツワブキの事らしいです。
看板が立ってました。^^


階段をおりて、志慶真門郭(しげまじょうかく)へ。

志慶真門郭

城主に仕えていた人たちの住居跡?
4つの建物があって、家族で暮らしてたらしいです。
建物、ちょっと小さめです。

見上げると湾曲した石垣が何ともキレイです。

石垣がキレイ


お昼も過ぎて、お腹も空いて来ました。
そろそろゴハンを食べに行きましょう!



----- つづく -----

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久々に、山じゃない旅 -その1 [旅]

年末に、ジェットスターから案内が来て、なんの気なしに見てたら沖縄便が安くてビックリ!
更に、楽天でホテルやレンタカーを調べたら、そちらも安くてビックリ!
と言う事で、久々に行ってみるかとついつい予約してしまったのでした。

ちなみに、航空券は諸々の手数料込で往復約10,000円/人。
ホテルは二泊(朝食付)で約7,000円/人。
レンタカーは3日で4,500円/台。
空港までの交通費を入れても、二泊三日の基本料金が20,000円/人...
安いでしょ?


【1月21日】

朝から車で神戸空港へ向かい、ベイシャトルで関空へ。

初ジェットスター実は私、ジェットスターはお初です。
何度か予約だけ入れたコトがあるんですが、その後ピーチへ変更したり云々で、実際に乗るのは今回が初めて。
シートとか、ピーチより広いような?
普通のエコノミーと大差なく、結構快適かも。


お昼に空港着。
この時期空いてるけど、それでも空港のレンタカー送迎エリアは結構な人です。
レンタカー屋さんのバスに乗って移動して、車を借りて...
もうすっかりお腹がすきました [あせあせ(飛び散る汗)]


と言う事で、そのまま島の南東にある、奥武島へ [車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]


目的はこちら。

中本てんぷら中本鮮魚てんぷら店 です。
5組ほど並んでるかな?
たぶん、空いてる方です。
常時行列が絶えないそうで、島を出る頃にはズラーっと列が長くなっていました。


お店の前には注文用紙が置いてあります。

注文用紙

コレに書いて、順番が来たら渡します。

フライもあるね天ぷらはケースの中に入ってるけど、回転が良いのでどれも冷え冷えにはなっていません。
どれも結構アツアツ。

パックに入ってるフライとかは完全に冷めてます。


さかな、イカ、野菜、紅いも、もずくを注文して、325円[るんるん]

お店の横にオープンなテーブル席がいくつかあるんですが、満席。
なので、すぐ横の堤防に座って、いざ実食!

天ぷら

おさかなは日替わりらしいです。
何か聞かなかったけど、カジキっぽい感じでした。

イカはとっても柔らかい!

野菜はかき揚げ。
これ、結構なボリュームです。
お腹いっぱいになっちゃいます。

紅イモは甘くてお餅みたい。
これはお菓子ですね。

と、ココまでシェアして食べてみましたが、結構お腹がふくれて来たので、もずくはまたあとで食べる事に。
で、写真撮り忘れました[あせあせ(飛び散る汗)]

もずく、完全に冷めてから食べましたけど、美味しかったです。
衣しっかりで、普通の天ぷらより弾力ある感じ?


ちょっとお散歩して、奥武島海産物食堂 さんへ。

しゅわしゅわ車なので、ノンアルコールでシュワシュワ~[ビール]

“海産物食堂” の名前を信じて、海鮮丼を注文してみました。

海鮮丼

ボリューム満点!
お造りの一枚一枚が結構なサイズです。
そして、あまり見たコトの無いような、いつも食べてる魚じゃない感じの切り身もいくつか。
でも、どれも美味しかったです。
鮪の赤身もあまり得意ではないんですが、ココのは美味しかったです。^^


この後、いまいゆ市場をウロウロ。

いまいゆ市場

グラスボートのチケット売り場があったので、「次って何時発ですか?」 と聞いたところ、「すぐ出ますよ[るんるん]」 と。
なんと、2名揃った時点で出航なんだそうです。
だから多分、ほとんど貸切なんじゃないかと?

1人1500円なので、3000円で貸し切れちゃう。
スゴイねー

せっかくなので乗ってみる事に。


チケットを買って船着き場のテントへ行くと、なんだかの~んびりした感じのお爺が。
近付いて行くと、ニコニコと車の方を指さすので、そっちを見たら船長さんらしき人が車から出て来ました。
船に乗るまではブスーっと無言だったけど、実は面白い人でした。
結構な時間案内してくれて、始終楽しませてもらいました。

いくつかの場所で、船のエンジン音で魚が逃げて行かないように餌付けしてあります。
船長さん曰く、正社員。
ちゃんと5時までは働いてくれるらしい。^^

グラスボート01

ちなみに、正社員じゃないお魚たちは、船にびっくりして散って行きます。


こちらは体長2mほどにまでなるオオイカリナマコ。
蛇みたい...

なまこ

このほか、写真は上手に撮れませんでしたが...
ハマクマノミやツノダシ、ルリスズメダイ、オヤビッチャなど、可愛いお魚たちも見られます。
なかなかお得だ[グッド(上向き矢印)]


さて、ホテルへ帰ろうと車へ戻ってみたら...

ネコだらけ

猫だらけになってた!

車の後ろで餌をまいてる人が。
お魚の切り身だったけど、みんな結構お行儀よく食べてた。
いつもあげてるのかな?

私はゴハン持ってないよ

ニャーって来たけど、私は何も持ってないよ。^^;

ネコ01
ネコ02
ネコ03

みんな桜耳。
ちゃんとTNRしてるんだね。
そしてみんなふくよか[揺れるハート]


この後ホテルへ戻って、夜の部へ[ダッシュ(走り出すさま)]

今回のホテルはゆいレールの県庁前駅のすぐそば。
飲みに行くにもとっても便利[るんるん]

国際通り

公設市場を覗いたついでに、上に上がって ツバメ さんで夕飯。

ナーベーラーでオリオン生
ラッキョウの天ぷら
ナーベーラーンブシーとラッキョウ天ぷらをおつまみに、オリオン生で乾杯[ビール]
この時期でもあるんですね、へちま。
もしかして冷凍?
冷凍出来るのか???
だったら私も夏の間にストックしときたい...

泡盛そして泡盛。
メニューには「泡盛一合」としか書いてなかったけど...
カラカラには「ずいせん」、グラスには「菊の露」って、一体どっちなんだ???


ブルーシール酔っぱらったので、ブルーシールでクールダウン[グッド(上向き矢印)]
いつもは紅イモとかサトウキビ、ウベなど、沖縄っぽいのを食べるんだけど、ハーゲンダッツとの味の違いが気になって、マカデミアナッツとか食べてみた。

マカデミアナッツ

こってりしてるのはハーゲンダッツの方が美味しいかも。
やっぱりブルーシールは芋系が好きかも。^^


この後また国際通りをウロウロ。
小腹が空いてシメが欲しくなった頃、カフェの表に出てた看板が何となく気になって入ってみました。

タコそば

タコライスならぬ、タコそば!
ちょっと不思議な感じだけど、なかなか美味しかったです。

そしてこの DOUBLE DECKER と言うお店、実はボートレースのアンテナショップでした!
競艇とか全然見ないし、全くわかんないんですけど...
奥にはボートも置いてあって、マニアにはたまらないお店なのかも?
お店の雰囲気は結構オシャレな感じで、競艇に関心なくても、気軽に飲んだり食べたり出来そうな感じ。
スタッフの方も良い感じでした。


あと、美ら海水族館のアンテナショップ もあった!
前からあったのかな?
なんせ、前回来てから10年も経ってるので、すっかり浦島太郎です[あせあせ(飛び散る汗)]

ニモ01
ニモ02

グッズ販売の他、生体展示もちょろっと。
ニモがいっぱい。


今回学んだコト。
ニモはカクレクマノミで、カラダに白い模様が三本。
線一本はハマクマノミ、
二本はクマノミだそうな。
  ↑
グラスボートの船長さんに教えてもらいました。


----- つづく -----

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いざ、奥飛騨へ -その3(完) [旅]

第1ロープウェイに乗って、鍋平高原駅へ。
少し外を歩いて、第2ロープウェイ乗り場のがあるしらかば平駅へ。
直前に動き出した、第2ロープウェイが出て行くのが見えました。

二階建てゴンドラを見送る

こちらのロープウェイは、日本で唯一の二階建てゴンドラ。
イイなー。
乗りたかったな...[たらーっ(汗)]

と見送り、駅中になるアルプスのパン屋さんへ。

アルプスのパン屋さん
美味しそう
チョコ入りクロワッサン
こちらのパン屋さんのクロワッサンが美味しいと聞いたので、上がって来たついでにちょっと寄り道。
チョコ入りのを食べてみました。
サクサクもちもちで、ほんと、美味しい!


と、お腹の準備もバッチリ整ったので、いざ出発です[ダッシュ(走り出すさま)]

akko、実ははじめてのスノーシューですよん[揺れるハート]

はじめてのスノーシュー

新雪の上をザクザクと...

楽しーーー

これがなかなか楽しいのでありました[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]



16:30頃、ホテル近くまで帰って来ました。

お疲れさま!お疲れさま[ビール]

この日のお宿は夕飯なしの宿泊プランだったので、中崎山荘 さんで夕飯を頂きました。
またしても、朴葉みそ定食(≧▽≦)

今日も朴葉味噌



今宵の宿は、ロープウェイ乗り場のすぐ下にある ホテル穂高 です。

ホテル穂高

どこの観光地も同じですが...
外国の方、多めです。
そして、お風呂がえらい事になってました。^^;
でも、海外の方は基本湯船にはあまり入らないようで、洗い場以外は大丈夫でした。
そんなこんなで、露天風呂は夜も朝もほぼ貸切状態でした[いい気分(温泉)]


【1月4日】

朝からスゴイご馳走です[揺れるハート]

朝からご馳走
またしても朴葉味噌
朴葉味噌も。
ちょっとゴマ油っぽい風味がしました。

お豆腐
こちらは豆乳鍋かと思いきや、お豆腐でした。
にがりの入った豆乳を温めて、この状態でかためて食べると言うもの。
すっごく美味しかったんだけど...
家でマネできないかな?


昨日よりはお天気も回復したような?

と言う事で、始発のロープウェイで西穂高口駅まで上がってみる事に。



標高2,156mにある展望台まで来ましたが...

真っ白

真っ白。
何も見えません...
ちなみに、マイナス14度でした。


仕方なく食堂へ。

ゴンドラ焼き名物(?)ゴンドラ焼きを頂きながら、窓の外を眺めてますが、相変わらず真っ白のまま...

三角点
支度して出て行かれる登山者の皆様を恨めしそうに見ながら、ちょっとだけ外へ出てみました。
出てすぐ、三角点が。


ダメもとで、最後にもう一度展望台へ行ってみました。

すると...
ピューッと雲が流れて...
ちょっと青空が見えたと思ったら...

西穂高岳が見えた!

西穂高岳が見えました[ぴかぴか(新しい)]
ほんの一瞬でしたけど、満足出来ました。
次回は山の上から山頂を拝みたい!


下山して、温泉たまご[るんるん]

温泉玉子


絶対また来るぞ!
と、リベンジを誓って奥飛騨温泉郷をあとにしました。


なんか、最近こういう展開ばっかりですよね。^^;


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いざ、奥飛騨へ -その2 [旅]

夜になって雪がどんどん本降りに。
そんな中、車を移動。

新穂高センター

新穂高センターです。
こちらは観光案内所と登山指導センターが一緒になった施設です。
県警の方が常駐しており、24時間館内ロビーとお手洗いが利用出来て、暖房も入っております。

寝袋でぬくぬくそんなセンター前の、雪が積もらないようになっている場所に車をとめ、寝袋でぬくぬく就寝... [眠い(睡眠)]


途中何度か風の音で目が覚めました。
見るたびに、駐車場の雪が深く...


【1月3日】

朝方、除雪車の音で起きました。
まだ真っ暗です。

めっちゃ降ってるね

除雪作業は主要道路から順にやってるようで、登山者用駐車場まではなかなか。
その間に、朝ごはんを食べたり、出発の準備をしたり。

明るくなった頃、ようやく除雪車が駐車場入口へやって来ました。

除雪車が来た

入口と通路だけ除雪して、除雪車はまた忙しそうにどこかへ走り去って行きました。
肝心の駐車スペースは積雪30~50センチぐらい?
それでは車は入れないので、センターでスコップをお借りして、せっせと雪かき。
車が入れる分だけ除雪して、無事移動完了。

駐車場

と、出発準備は整いましたが...
強風のため、ロープウェイが始発より運行見合わせに。

この日はロープウェイで西穂高口まであがり、そこから歩いて独標まで行き、西穂山荘までおりて一泊の予定でした。
新穂高ロープウェイは、標高1,305mの鍋平高原駅まで行く第1と、標高2,156mにある西穂高口駅まで上がる第2の、2本構成になっているんですが、第2が朝からずっと止まったまま動かず。
とりあえず、山荘までは行きたいところです。

仕方なく、準備だけしてロープウェイ乗り場で待機です。

新穂高ロープウェイ

ただ待ってるだけなもんで...
退屈で、ついつい食べちゃう。

飛騨牛コロッケ飛騨牛コロッケとか...

山菜そば
山菜そばとか...

結局、お昼まで待ってもロープウェイは動かず...
断念 [バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

西穂山荘をキャンセルして、麓の別の宿を確保して、駐車場へ戻って車を移動させ、登山の用意を全部片付け...

でも、せっかくなので何もしないのも勿体ないし、第1ロープウェイで鍋平高原駅まで上がって、スノーシューで下りて来る事に。
準備をして、2時少し前に再びロープウェイ乗り場へ。

 私 「大人2枚」

 職員さん 「第2も乗りますか?」

 私 「へ???」

そう、ちょうどこの時間から第2ロープウェイも動き出したのでした...
そんな事言われてもねぇ。
もうすっかり片付けちゃったし、気持ちは折れ折れでございまして...
今回は潔く、登山はあきらめたのでありました [もうやだ~(悲しい顔)]


----- つづく -----

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