So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

akkoトラベル、南八ヶ岳の旅 ~ その5 [100名山制覇してみる?]

さて、エネルギー補給もした事だし、しっかり登りますよ!

赤岳への急登

下の方はガレガレ。
上の方は岩。
かなりの角度です。
鎖はありますが、ところどころとれてる?
しかも、あんまり鎖に沿って行くと、上から鎖伝いに人が滑って来ます [あせあせ(飛び散る汗)]

登りました

登りました!
下にさっき休憩した赤岳展望荘が見えます。

こんなトコにも、岩の隙間に何か咲いてます。

ツガザクラかな?

こんな黄色っぽい花かと思ったけど、葉っぱの感じとか、もしかしてツガザクラの花の終わりなのかな?

山頂はすぐそこですが、とりあえず手前にある赤岳頂上山荘へ。

赤岳頂上山荘

バッジ買いました [るんるん]
でも、ピンバッジは売り切れで、普通の。
また糸で縫いとめなきゃ [あせあせ(飛び散る汗)]

山荘の出口から、歩いて来た道が見えました。

来た道を振り返る

なかなか頑張ったよね!

赤岳登頂赤岳登頂!

標高 2899m。

赤岳山頂
良い天気で、ホントに良かった!


では、とっとと下山しましょう。
実は予定よりかなり時間をおしてます [ダッシュ(走り出すさま)]

とは言え、まだ危ない道なので、安全第一で!

赤岳から下山

ニッカポッカのおじさんの言ってた、ズルズル滑る所って、ココかな?

慎重に

無事おりて振り返る。

岩場を過ぎて振り返る

さようなら赤岳~

坂を下りると正面に中岳が。
コルの手前に文三郎尾根への分岐があります。

中岳

文三郎尾根の分岐こここからはしばらく階段が続きます。
長いです!
そして、意外と歩きにくい。

下に行者小屋が見えます。
が...
見えるわりには、そこまでが遠い!

文三郎尾根は階段


階段にはマムート印が。
この階段の整備にマムートが協力しているので、このマークが打ちつけてあるんですね。

階段にはマムート印

やっと行者小屋までおりて来ました。

行者小屋に到着

すごい賑わい [あせあせ(飛び散る汗)]


もうお昼前だったので、何か食べる事に。

おでんも気になったけど

アツアツのおでんも気になったんだけど...

行者ラーメン

水餃子入り行者ラーメンを。
ダジャレだっ [わーい(嬉しい顔)]

麺もツルツルだし、具もいっぱい。
水餃子もぷるぷるで、食べるラー油みたいなのものってる。
山小屋とは思えぬ美味しさです [るんるん]

これはお仲間が食べてたカモシー丼。

カモシー丼

照り焼きチキンだったかな?


カモシースタンプ持ち歩いてた山地図に、カモシースタンプ押してもらいました。^^


さて、では南沢を通って、とりあえず美濃戸山荘までおりましょう!

南沢へ


北沢と同じく、もののけ姫のような景色の中の道です。

苔多し


水が流れてる場所も多いです。

川も多し


北沢に比べて、ツルッとした大きな、湿った岩がゴロゴロしてる所が多いです。
慌てて歩くと滑ります。
ちょっと時間をおしてた事もあり、若干急いでしまったわたくし、滑ってコケました [ふらふら]

思いっきり膝をぶつけましたが、幸い岩ではなく土の地面だったので、大した事なく済みました。
そこからは時間を気にせず、安全第一で。


美濃戸山荘に出てからは、昨日歩いた林道を逆戻り。
無事八ヶ岳山荘まで帰還致しました。

山荘でお風呂に入ってスッキリ [ぴかぴか(新しい)]

マンゴーソフトクリームみなさんおでん&ビールでしたが、電車でもビール飲んじゃうし...
と、私はマンゴーソフトクリームを。
美味しかったです。^^

八ヶ岳山荘のスタッフさん、とっても親切でした。
ありがとうございました。


この後タクシーで茅野駅まで行って、あずさ → しなのと特急を乗り継いで名古屋へ。
が、さすが秋の行楽シーズンです。
指定席は既に満席で、自由席にも空きはなく、仕方なく2時間ほど立ちっぱなし...
私は途中で挫けて、持参していたコロコロバッグをイスかわりにへたばってました [あせあせ(飛び散る汗)]

名古屋からの新幹線は無事座れて、ココでやっと三人揃って乾杯 [ビール]
ほんと、お疲れさまでした!

私がちょっとノロくて足を引っ張ってしまったので、予定してたより遅くなってしまいました。
もっとちゃんとトレーニングしなくちゃですね。
反省です [たらーっ(汗)]


そんなこんなで22時過ぎに無事帰宅。
大変だったけど、良い山行でした。
お世話になったみなさんに感謝です。^^



日本百名山バッジコレクション山頂で買ったバッジを、私の百名山バッジコレクションに追加です。

八ツ赤岳バッジ
ピッケルにコマクサです。

コマクサの咲く季節に、また違うルートで行ってみたいな...

八ヶ岳、ステキなお山でした [揺れるハート]




--- 今回のコース ---

【南八ヶ岳(硫黄岳~横岳~赤岳)】
ヤマレコの記録はこちら

【1日目】美濃戸口 (11:45) 出発 → 赤岳山荘 → 美濃戸山荘 → 壥堤広場 → 赤岳鉱泉 (14:17) 到着
-----
所用時間 : 約2時間34分 (休憩時間約1時間1分含む) ← 1分って、おかしいよね???

【2日目】赤岳鉱泉 (3:25) 出発 → ジョウゴ沢 → 赤岳の頭 → 硫黄岳 → 硫黄岳山荘 → 台座の頭 → 横岳 → 石尊峰 → 鉾岳 → 日ノ岳 → 二十三夜峰 → 地蔵の頭 → 赤岳展望荘 → 赤岳頂上山荘 → 赤岳 → 文三郎尾根分岐 → 阿弥陀岳分岐 → 行者小屋 → 美濃戸山荘 → 赤岳山荘 → 美濃戸口 (15:03) 到着
-----
所用時間 : 約11時間38分 (休憩時間約3時間54分含む)



nice!(3)  コメント(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

akkoトラベル、南八ヶ岳の旅 ~ その4 [100名山制覇してみる?]

硫黄岳山荘を出てると、岩がゴロゴロしたような登りです。

ガレガレした道


その後、黒土の、ザラザラとした登りに。

ザラザラした道


これから歩いて行く先が見えます。

今から行く方面がキレイに見える


見晴らしのよい場所に出たら、富士山が!

富士山が見えた


ここから横岳に向けて、どんどん岩場が増えて行きます。

岩が増えて来た

人も増えて来た
日出の時間あたりは人もまばらでしたが、明るくなるに従って多くなって来ました。
あと、赤岳方面から来てすれ違う人も増えて来た。

赤岳鉱泉の宿泊者は土曜の方が多かったらしいけど、それでもかなり満員状態だったし、好天の連休、人が多くて当然ですよね。


鎖場があらわれはじめました。
気持ちを引き締めていきましょう!

鎖登場


登りもこんな感じで。

これを登れば...

結構しっかり鎖をつけてある所が多いです。


横岳登頂!

横岳登頂

標高 2829m。

頂上は狭いので、写真撮ったらさっさと交代。
で、赤岳方面へおります。

横岳より一旦下り

三叉峰三叉峰。
ここから東へ下山出来るんですね。


この辺りからは尾根がギザギザしていて、上がったり下りたりが続きます。

富士山を眺めながら、岩場を進みます。

富士を見ながら進む
岩場をトラバース

こんな高い所。
しかも、風もあるし、もう既に結構気温も下がって来てますけど、植物も元気です。

ツツジとコケモモ

赤い葉っぱと黒い実はウラシマツツジ、緑の葉っぱと赤い実はコケモモかな?

このコケモモって、もしかして食べられたのかな???


オヤマノエンドウ

こちらの紫の花はオヤマノエンドウ。
もうちょっと、枯れかけてるかな?


赤岳へ

この稜線を歩いてると、キレイな雲海の上に、左には富士山、右には槍ヶ岳や御嶽山が見えて、本当に飽きません。


この後も岩場を登ったり、下りたり...

岩場を下ります


二十三夜峰を過ぎて、振り返る。

二十三夜峰
二十三夜峰の碑
カッコイイねー

石碑は赤岳側のふもとに横たえてありました。
「二十三夜 中道村」 と書いてあります。

ちょっと検索してみたら、江戸時代ぐらいからココに置いてあるみたいです。
江戸時代のひと、この石を担いで来たんですよね...
スゴすぎます。


地蔵の頭地蔵の頭に到着。
地蔵尾根の分岐です。
ここから行者小屋へ下山する事も出来ますが、私たちは赤岳山頂を目指しますよ!


赤岳展望荘まで来ました。

赤岳展望荘

展望荘の向こう...
えらい急登が見えますね... [たらーっ(汗)]

と、言う事で。

ちょっと一休みちょっと中へ入って、ひと休み。
ホットカルピス買って、持参したオヤツと一緒にエネルギー補給です。
あったまるー [グッド(上向き矢印)]

ココで赤岳鉱泉で同じ部屋だったオジサマにばったり。
朝から行者小屋経由で赤岳登って、ココまでこられたそうな。
ここまで来たらもう少しだよって励まされ、文三郎尾根の最初は滑りやすいから気を付けてと教えて頂く。
ありがとうございます [揺れるハート]

ところで、このオジサマのスタイルがとっても可愛かったのです。
ウールのニッカポッカに、可愛い模様のハイソックス。
私もこの冬、マネしようかしら...



--- その5へつづく ---




nice!(3)  コメント(3) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

akkoトラベル、南八ヶ岳の旅 ~ その3 [100名山制覇してみる?]

10月9日(月・祝)
2:30起床で準備。

準備完了

誰も居ない玄関で、「お世話になりました」 と小声でささやいて外へ。
3:25、出発です!

が、登山口が思ってた場所と違ってて、ちょっとアタフタ。
たまたまテント泊で準備してた人と遭遇して、教えて頂きました。
危なかった [あせあせ(飛び散る汗)]

思ったより全然寒くなく、歩き始めてすぐに防寒着を脱ぎ捨てました。
暗い森の中を、ヘッドライトの明かりを頼りにズンズン進みます。

出発だ!

お月様も星もとってもキレイでした。

硫黄岳の登りは、思ってた以上に、地味にしんどかったです。
標高が高いと言うのもありますが、息をつくポイントが少ないと言うか、ガーッと登って行く感じでした。
暗いから余計にそう感じたのかな?
息があがって大変でした。^^;

で、尾根に出ました。

尾根に出た峰の松目との分岐です。
真っ暗で、周囲がどんな感じなのかあんまり良く解らない...

とりあえず、硫黄岳山頂を目指します!

赤岩の頭
赤岩の頭に居るらしい... ^^;
チラホラ、人が居ます。
三脚を立てて日出を待ってる人や、私たちと同じように、山頂で日出を見ようと歩いてる人など。
でも、そんなにはいません。
ここまでの道でも、出会ったのはお一人だけ。
やっぱり赤岳山頂で日出を見る人の方が多いのかな?

空が赤くなって来た
夜明けが近いよ

徐々に赤くなって来ました。
そろそろかな?

硫黄岳到着!硫黄岳登頂!
標高2760m。
寒いです!!!
下で脱いだ防寒着を、再度着込みました。

三角点あたりまで来て左手、夏沢峠方面かな?

夏沢峠方面

雲が尾根を越えてかぶさって来てます。
動きが面白いです。

あっ
チラッと見えて来ました。

日の出01
日の出02
日の出03
日の出05
明けました!

おはようございます!
良いお天気に、感謝です [晴れ]

爆裂火口01
爆裂火口02

明るくなると爆裂火口も良く見えます。
スゴイですねー
結構亀裂入ってて、崩れそうでコワイ [あせあせ(飛び散る汗)]


では、次の横岳へ向かって再び出発です!

横岳へ01
横岳へ02

朝日が眩しい [ぴかぴか(新しい)]

硫黄岳山荘が見えた
硫黄岳山荘

硫黄岳山荘です。
お腹も空いて来たし、ココで朝ごはんにします。

表のテーブルを使わせてもらおうかと思ったけど、風が当たって寒かったので中に入ってみました。

タルチョが良い感じ

ちょうど皆さん出発の時間だったようで自炊室が空いたので、お借りする事に。

朝ごはん
赤岳鉱泉の朝ごはん弁当

赤岳鉱泉で用意してもらった朝ごはんに、お味噌汁。
お弁当、混ぜご飯にニシンの甘露煮が乗ってました。
ニシン大好き [るんるん]

こちらでお水も補給させて頂きました。
ポンプで地下水をくみ上げてる... とか言ってたかな?
1リットル100円。
私は水筒に500mlほど頂いて、50円お支払いしました。


さて、今度こそ本当に横岳に向かって、出発ですよ!

駒草神社

小屋を出たところにある駒草神社で安全をお願いして...

横岳へ向けて出発

いざっ [ダッシュ(走り出すさま)]



--- その4へつづく ---




nice!(2)  コメント(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

akkoトラベル、南八ヶ岳の旅 ~ その2 [100名山制覇してみる?]

10月8日(日)、14時過ぎに赤岳鉱泉へ到着。

赤岳鉱泉

受付を済ませて、とりあえず汗を流すことに。
そう、ココには温泉があるのですよ [いい気分(温泉)]
しかも、桧風呂 [グッド(上向き矢印)]
環境保護のため石鹸類は使えませんが、汗を流せるだけでも最高に気持ち良いです。

夕飯までまだまだ時間はあるので、食堂の一角をお借りして、お疲れさま!

お疲れさま!

生ビール800円也。
このジョッキが欲しいんですけどね。
残念ながら、非売品なのですよ。

ですよねー食堂の壁に面白い絵がかかってるのを見つけました。

自分の足でそこへ行き、
自分の目で
見るからこそ
絶景に
なるんだよ。


いやはや、全くその通りでございます。
明日も頑張るぞ!


この後食事の準備が始まると言う事で自炊コーナーへ移動して続きを。
そして部屋へ戻ってお昼寝 [眠い(睡眠)]

で、いよいよ夕飯ですよ [グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]


この日のメニューは...

赤岳鉱泉名物ステーキ

赤岳鉱泉名物、ステーキです [揺れるハート]

実は、予定通り土曜泊にしていたら、信州豚の豚しゃぶ&秋刀魚の塩焼きだったのです。
それはそれで美味しそうだけど、せっかくココへ泊るなら、やっぱり名物のステーキを頂きたいと言うものです。
神様ありがとう [ぴかぴか(新しい)]

そんなこんなで赤ワインを追加投入してしまいました。

赤ワインまで

飲み物もおつまみも豊富
ビール以外にも、飲み物、おつまみ、結構豊富です。
ソフトドリンクも色々ありました。
軽食メニューのカレーも何種類かあって、すっごく美味しそうだったし...
この小屋、やっぱり良いです。


と言う事で、豪華ディナーのスタートです。

豪華ディナー

ステーキは卸しポン酢で。
その他、鶏と野菜がゴロゴロ入ったポトフに白ご飯、コールスローサラダ、トマト、リンゴ、ぶどうです。
ご飯とポトフはセルフでお代わり自由です。


ジュージュー

ジュージュー [るんるん]
結構なボリュームです。
でも、ポン酢であっさり、ペロリと食べちゃいます。
お野菜も美味しい。


食事のあと外へ出てみると...

夕暮れ

きれいな夕暮れを見れました。

テント場もカラフル

テント場にも徐々にカラフルな灯りが点りはじめてました。


一度戻って、しばらくしてまた出てみると、今度は星がキレイに見えました。
写真は撮れなかったけど...




さて、早く寝なくては、明日は早朝(夜中?)から頑張らなくてはです!



--- その3へつづく ---




nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

akkoトラベル、南八ヶ岳の旅 ~ その1 [100名山制覇してみる?]

そうだ、八ヶ岳へ行こう!

と言う事で、この三連休の後半2日間で、南八ヶ岳へ行って参りました。
諸事情により旅のプランを一任された私、‘akkoトラベル’ 頑張りました。^^

当初は土日で行く予定でしたが、天気予報でずーっと土曜日が悪天候なまま変化が無かったので、ギリギリになって一日ずらし、日月(祝)で行って来ました。


-----

10月8日(日)
西明石駅集合で、6:00の新幹線に乗って名古屋へ。

名古屋駅で乗り換えの時間が結構あったので、ホームにある 住よし で朝ごはん。

きのこきしめん秋限定メニュ?
きのこきしめん食べました。
結構なボリュームで驚き!

本当は天ぷら乗ったの食べたかったけど、時間が早すぎて、揚げ物系メニューは全部売り切れでした。^^;

しなの3号で塩尻へここから特急しなの3号へ乗り換え、塩尻まで。
約2時間。
ちょっと揺れます。

あずさ12号で茅野へ塩尻で更に特急あずさ12号に乗り換えて、茅野まで。
(あずさ2号じゃないよ。
...昭和だ[あせあせ(飛び散る汗)]

10:26茅野駅到着!
家を出てから5時間弱、遠かった~

7時過ぎにきしめん食べたとこだけど、今からの活動に備えてちょっと腹ごしらえ。

茅野駅の白樺さん改札を出てすぐにある立食い蕎麦の 白樺 へ。

特上鴨そば特上鴨そばを。
ちなみに、「特上」 は生そばです。
普通のは1分で出て来るそうですが、特上は3分。
せっかくなので特上にしましたが、正解でした。
お蕎麦、美味しかったです。
ちょっと関西人には味が濃かったけど... ^^; [るんるん]

列車内持ち込み可だって
ちなみに、列車内持ち込み可だそうです!

 ...やってみたい。


11時にお願いしていた アルピコタクシーさん が改札まで迎えに来てくれました。
運転手さんと一緒に駅を出ると...

茅野は縄文な町でしたいきなり土偶でした!

駅の中にも 「縄文」 って旗がいっぱいパタパタしてたんですよねー。
縄文文化な町なのですね。

ちなみに、運転手さんが教えてくださったんですが、この建物は昔の寒天蔵の様式を模して造られてあるそうです。
最近は粉寒天が主流で、棒寒天ってあんまり見なくなったけど、茅野は棒寒天の生産が盛んな町だったみたいです。
ギュッと冷え込むけど、雪は少な目と言うのが良いみたい。


タクシーに乗って、約30分。
美濃戸口にある八ヶ岳山荘へ到着です。
支度をして、山で不必要な荷物を預け、いざ、出発です [ダッシュ(走り出すさま)]

八ヶ岳山荘

ところで、斜め向かいのオーベルジュにはこんな可愛い子が...

向いのオーベルジュに居るアイドル

マロくんです。
めっちゃ大人しくて、お利口さん [揺れるハート]


林道を進む美濃戸口の登山口からは、約一時間林道を歩きます。
自家用車のみ、乗り入れ出来ます。
が...
結構道が荒れてて、大きな水たまりに、車の底を擦りそうなデコボコに、ちょっと車が傷みそうです。
あんまり良い車では上がらない方が良さそうです。^^;

紅葉がキレイ紅葉がとってもキレイです。
この辺りもそろそろ見頃も終わりだそうで、ちょうど良い具合の時期になってラッキーでした。

紅葉がキレイ

そして、お花が真っ盛りだったのが...

トリカブト

トリカブト。
いざと言う時のために一株... なんて、コワッ [あせあせ(飛び散る汗)]

キノコも生えてました。

キノコ


赤岳山荘と、キョロキョロしながら約一時間、赤岳山荘に到着。
駐車場に車が多い!
さすが連休の中日です。

美濃戸山荘
もう少し進むと、今度は美濃戸山荘が。
こちらの前にある水場でお水を分けて頂いて、ここからが本当の出発です [ダッシュ(走り出すさま)]


美濃戸山荘の斜め向かいあたり、北沢と南沢の分岐があります。

北沢、南沢分岐

今日は北沢を上がり、明日は南沢を下山予定。
と言う事で、左へ進みます。


紅葉が本当にキレイです。

紅葉

部分的に赤くもなっていますが、南八ヶ岳の紅葉はちょっと控え目に黄色っぽい感じ。
ダケカンバが黄色くなるのだそうです。

キレイな沢沿いを歩いたり...

キレイな沢沿いを歩く

川の上に作られた木道を歩いたり...

木道を歩き

橋を渡ったり...

橋を渡ったり

とっても気持ち良い、森林浴満喫コースです。
ただ、気温低めの天気予報だったのが、いきなりの夏日になって、想定外にかなり暑くてちょっと疲れました [あせあせ(飛び散る汗)]

苔もたっぷりで、もののけ姫みたいな場所もいっぱい。

スギゴケの花?

スギゴケは花盛り?
これ、胞子嚢なのだそうです。
なんだか可愛いね [揺れるハート]


そろそろです。最後の登りのあと、視界が開けて...

赤岳鉱泉に到着!

今夜のお宿、赤岳鉱泉 に到着です!
標高2300m。
背景の山並みに圧倒されます。
正面に見えるイカツイ感じの出っ張りは大同心ですか?

お宿の横には冬季名物のアイスキャンディーの足場も二段ほど組まれていました。
横のテント場も賑わってます。


さてさて、akko が 「絶対ココに泊まるのだ!」 と目指してやって来た赤岳鉱泉。
中はどんなかな???



--- その2へつづく ---



nice!(2)  コメント(3) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

Seriaにはまってます(2) [DIY]

洗面所の収納が、ずーーーっと気になっていたのですが、なかなか着手出来ず...
この度やっと実行しました!


【今まで...】

使用前あまりにもグチャグチャなので、写真小さ目で表示します。^^;!

引っ越してすぐに買ったと思われる、オレンジ色の小さなラックが三段。
くるくるドライヤーは置き場がなく、無造作にポイと乗せてるだけ。
いつも使ってるような洗剤類は前面に、あとは適当に入れてるけど、使いにくい上に無駄なスペースが多い!


で、こんな感じにしてみました。

【改良後】

使用後

左側には大きな引出しを三段。
シャンプーや石鹸などのストックもこの中に入ります。
詰替え用のパウチって、しっかり立ちにくいに、ポイポイ入れた方が楽チンです。

残りの奥の部分は、使用頻度の低い洗剤や薬剤など。
基本そう言う物は背の低い容器が多いので、奥にワイヤーラティスをぶら下げて、ちょっと大き目のワイヤートレーを引っ掛けて一段棚を作りました。

手前はいつも使ってる洗剤類。
ちょっと余裕あるので、もうちょっと増えても大丈夫そう。
あと、上の空間にも余裕あるので、もう少し収納量を増やしたい場合は、足元に蓋付きの箱を入れても良いかも?


扉裏も

左側の引出しの前、扉まで約7.5cmの空間があったので、扉裏にくるくるドライヤーの居場所を作ってみました。
ワイヤーラティスを曲げて、ぶら下げただけ。
結構良い感じで収まってます [るんるん]


あぁ、スッキリした [ぴかぴか(新しい)]

今回の購入品...
 ・ 収納棚(S) × 4個
 ・ 引出ボックス × 3個
 ・ ワイヤーラティス × 2枚
 ・ ワイヤートレー
 ・ フック
計11点、1100円也




nice!(3)  コメント(4) 
共通テーマ:インテリア・雑貨

Seriaにはまってます(1) [DIY]

ちょうど一年前ぐらいに、通勤道にあるグルメシティの3階が100均ショップの Seria になりまして...
それまで西明石にあった100均とは違い、かなり使える物、しかも見た目的にも残念な感じにならない物が多いので、ちょっとはまってます。

先日 LIMIA で、ワイヤーラティスで作るワゴンが紹介されていたので、ちょっと作ってみました。

 ⇒ 【LIMIA】
  工具不要!セリアの材料600円でキャスター付きワイヤーラックが完成☆


こんな感じで、akko作ワゴン、完成☆

ワゴン白いネットを使ってみました。
こじんまりなのに、意外と収納力あります。
あと、強度も問題なく、意外としっかりしてます。

かなり使える[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]


で、思わずアレンジして、第二号も製作。

応用編

棚板付けて、バスケット入れて三段引出しみたいにしてみました。
細々した物をギュッと片付けられて、なかなか良いかも [るんるん]

こちらは600円に、棚板2枚、バスケット3個の500円追加で、計1100円。
うーーーむ...
微妙な金額?

でもまあ、楽しいのでヨシとしよう!




nice!(3)  コメント(4) 
共通テーマ:インテリア・雑貨

お山のカフェで優雅なランチを [山活]

先週の土曜日、久々に摩耶山へ登りました。

五本松隠れ滝

この日は布引の滝も、五本松隠れ滝も、水量多目。
キレイでした。

掬星台到着!

掬星台

ちょっとガス多目だけど、その割には意外と遠くの景色もしっかり見えました。


で...
この日のお目当て [るんるん]

Rokko Base Cafe
Rokko Base cafe です。
ココでランチしてみようと、このコースにしたのでした。^^


屋内は家具もステキです。
が... 山歩きの途中の私たち、汗やらなんやらで結構汚れてますので、気を遣わなくて済むテラス席に座ってみました。

薪ストーブ気持ち良い下はまだ少し暑いくらいの天気だったのですが、山の上はジッとしてるとヒンヤリ。
上着着てもちょっと寒く感じるくらいに、気温が下がってました。

テラス席ではもう薪ストーブが。
ほんのり暖かくって、煙の匂いや、パチパチはぜる音や、チラチラ見える火が、なんとも良い感じでした。

テラスの外にも席があって、そこはリードにつないでる状態だったらワンちゃんもOKみたいです。
で、このカフェのマスコットはこの子。

ワンちゃんいます

とっても大人しくって、賢い子です。


お食事はハンバーグを頂きました。

ハンバーグ
ガーリックトースト
ふわっと丸めた生地を鉄板にのせて、お野菜などと一緒に焼いてあります。
食感もふんわりです。
サラダとガーリックトーストが付いて、ボリューム満点です [グッド(上向き矢印)]



一時間ほどまったり過ごして、六甲道へ下山しました。

今週末に予定している遠征企画に備えて、ちょっと距離長めコースをしっかりガシガシ歩いてみましたが...
カラダが重い!!!
最近楽しく歩く山行が多かった & ランニングなどもサボっていたので、どうも少し弱っているようです [たらーっ(汗)]
もうちょっとしっかりトレーニングしなくてはいけませんね [ふらふら]




--- 今回のコース ---

【新神戸~摩耶山~記念碑台~六甲道】
ヤマレコの記録はこちら

新神戸駅 (8:50) 出発 → 布引の滝 → 貯水池 → 天狗道分岐 → 学校林道分岐 → 行者尾根分岐 → 摩耶山 → 掬星台 → 記念碑台 → Rokko Base Cafe → 六甲ケーブル上駅 → 油コブシ → 六甲ケーブル下駅 → JR六甲道駅 (15:04) 到着

所用時間 : 約6時間14分 (休憩時間約1時間17分含む)


nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

初秋の大台ケ原へ(後編) [100名山制覇してみる?]

ランチのあとは牛石ヶ原へ。

牛石ヶ原

笹っぱらです。
で、なぜか神武天皇が立ってます。

神武天皇像この像を建てたのは、古川嵩と言う方です。
氏は大台ケ原に修業道場として福寿大台教会を開設された方ですが、その方がなぜに神武天皇なの? って、気になりますよね?

「神武天皇が大和への東征において熊野から大台ケ原を越えたとすれば、天皇こそがこの地の開山者である」 と言う考えのもと、天皇が腰掛けたと伝わる「御輿石(みこしいし)」に銅像を建設したのだそうです。

で、そう考えてからがスゴイ。
この像、2メートルを越す長身で、総重量は約45.15トン。
今みたいに車道もなく、ヘリも飛ばせずな時代。
6分割されて、三重県の尾鷲から30人で運び上げたのだそうです。

費用もすごかったようですが、地元の理解者より集められた浄財があてられたとか。
でも、予想外にかかったと書かれていました。
予想外って、どれくらい?
で、そのオーバーした分はどうしたの???

色々とビックリな神武天皇像なのでした。^^;


そして、次はこの石。

牛石

牛石です。
この場所の名前 「牛石ヶ原」 の由来となった石です。

「ほんと、牛に見えるねー!」 「見えるか?」
「頭こっち?」 「そっちは脚やろ?」
なんて、バカな事を言いながら通り過ぎたのですが...

牛に見えるから 「牛石」 では無かった...[たらーっ(汗)]

昔、えらい行者様が牛鬼(妖怪)を押さえこんで、この石に封じ込めたのだとか。
牛石には触れると祟りがあるという言い伝えがあり、叩いたりすると雲や霧が出て視界を失い、ひどいときには雷雨に襲われるらしい。
「牛に見えるねー」 って言ったから、ガスが出たのかしら。^^;

小さな働き者.jpg
← クリックで別画面に拡大表示します。



牛石ヶ原を抜けるとまた木道。

牛石ヶ原を抜けて


大蛇嵓への分岐を過ぎたあたりから、徐々にゴツゴツしたような景観にかわって行きます。

大蛇嵓が近付いて来た


大蛇嵓手前、右手に蒸篭嵓が見えます。
スゴイねー。

蒸篭嵓

と思ったら、人が!

ブッシュマン拡大してみました。
見えます?

実はココにはブッシュマンと呼ばれるクライミングのルートがあるそうで、皆さんよく登られているようです。


と、感心して眺めていたら、なんと!
この方々、私のお友達のお仲間でした。
世間は狭いです。^^;


そして、大蛇嵓到着!

大蛇嵓

右正面に見えている尖ったのがそうです。
せっかくなので先端まで行って記念撮影。

先まで行ってみました。

この後ちょっと戻って来て、写真撮るのに後ろ向いてしゃがみこんだら、途端に脚がすくみました。
足場がかなり谷の方へ傾いているので、バランス感覚がおかしくなってしまいました [あせあせ(飛び散る汗)]


分岐まで引き返し、シオカラ谷へ。

シオカラ谷へ石がガラガラとしたような道が多いです。
途中、しゃくなげがいっぱい茂ってました。
春になったら花のトンネルになるのかな?

途中からグングン下って行きます。

シオカラ谷へ


シオカラ吊橋に到着!

シオカラ吊橋に到着.jpg
シオカラ吊橋
川の水がとってもキレイ [ぴかぴか(新しい)]

橋は思ったより揺れず、結構安定してます。^^


フウリンウメモドキの赤い実がいっぱいなってて、可愛かったです。

フウリンウメモドキの実が可愛い
橋の上から西を
橋の上から西を。
さっきの蒸篭嵓方面へ行くには、この辺りをこっち方面へ歩いて行くのかな?


川を過ぎると登りです川を渡ったら、いきなり登りがはじまります。
ガーッと階段を登ったら、ちょっとなだらかな感じの道に出て、またガーッと階段を登って...
と言うのを、三度ぐらい繰り返したかな?


最後の方はのんびり歩ける緩やかな道で、駐車場に到着です。

最後はまた平坦な道に


物産店でお買物して、車に乗り込んで温泉へ [ダッシュ(走り出すさま)]

で、予定してたホテルへ到着すると、もういっぱいで一時間待ち。
しかも、泊りのお客さんも居るし、湯量の問題もあるので、一時間待っても入れないかも知れないとか...

受付の男性が他の温泉を教えてくれたので、そちらへ行く事に。

中荘温泉中荘温泉 です。
当初予定していたホテルに比べたら随分地味な感じですが、全く問題なし。
JAF会員割引あります。
すっごいフレンドリーなおじちゃんが、やたらとカラオケを進めて来るのが笑えます [わーい(嬉しい顔)]


スッキリして帰路へ。

大台ケ原はガスでしたが、この日は基本的には快晴でした。
と言う事で、道中も夕陽を堪能できました。

羽曳野の夕日


あと、チラっと見えた通天閣。

通天閣


いつも自分が運転しているので、後部座席とかに座るとやたらと写真撮ったりしてしまう [あせあせ(飛び散る汗)]



帰還してお疲れさま会と、無事地元へ帰って、お疲れさま会。
お好み焼きの つくし です。



日本百名山バッジワン、入りまーっす! ← ひよっこ風

日本百名山バッジ、追加物産店で買ったのですが...
バッジは二種類。
なんと、ピンバッジは無し...

刺してあるように見えますが、実は裏の金具を糸で縫い付けてます。
なかなか上手に出来ました [手(チョキ)]

大台ケ原バッジ

バッジ、なんだかちょっとデカイです。
で、この動物は... シカ???
ちょっと牛に見えないコトも無いけど、カモシカとかなのかな?
大台ケ原にカモシカいるのか!?



とりあえず、なんだかんだありましたが、楽しい一日でした。
さて、次はどこへ行こうかなー



--- 今回のコース ---

【大台ケ原(東大台)】
ヤマレコの記録はこちら

大台ケ原駐車場 (9:43) 出発 → 展望台分岐 → 大台ケ原山 → 展望台分岐 → 正木ヶ原 → 尾鷲辻 → 牛石ヶ原 → 大蛇嵓分岐 → 大蛇嵓 → 大蛇嵓分岐 → シオカラ谷吊橋 → 大台ケ原駐車場 (13:42) 到着

所用時間 : 約3時間59分 (休憩時間約1時間17分含む)


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

初秋の大台ケ原へ(前編) [100名山制覇してみる?]

日曜日、山を楽しむ会の第2回目の遠征企画を実施しました。
初心者でもOKな日本百名山と言う事で、奈良県の大台ケ原へ。


6時前に西明石を出発し、9時過ぎに大台ヶ原駐車場へ到着。
身支度を済ませ、駐車場に面した物産展でお昼ごはんを購入し、いざ出発 [ダッシュ(走り出すさま)]

ビジターセンター東大台登山口横にあるビジターセンターへ登山届を提出し、登山口へ。

東大台登山口東大台登山口です。
大台ケ原は東と西の二つのエリアがメインになっています。
西は中級向け。
しかも、環境保全のため、立入りには申請が必要なので、今回は東だけをまわります。

登山口にこんな注意が!

クマが出るの!?

熊ですよ [たらーっ(汗)]
実はビジターセンターにも熊情報が。
スタッフの方の話によると、一応目撃情報はあるけど、そんなに出るわけでは無いとか。
いやいや、でも出るんですよね [あせあせ(飛び散る汗)]

ま、今回は5人でワイワイ歩くので、きっと熊の方が煩がって逃げて行くでしょう。^^;


プロジェクト進行中登山道に入ると少し空気が違います。
森の中はしっとり、良い感じです。
苔もいっぱい。

『苔むす森を再び』 プロジェクトただいま進行中のようです。

苔

もろもろ紹介している案内板が良い感じだったので、一緒に載せてみます。

苔むす森を再び ← クリックで別画面に拡大表示します。

環境省近畿地方環境事務所が作成したパンフレットがありましたので、リンク貼っておきます。

【大台ヶ原自然再生事業~苔むす森をふたたび -100年先をみすえて-】(PDFファイル:4.810kb)



スタートしてからしばらくはずっと平坦な道です。

ちょっと紅葉.jpg
紅葉ですよ

もう既に、少し紅葉が始まっていました。

クリックで別画面に拡大表示します。

森の小鳥たち  森の代表選手たち



途中、水がしみ出している所がありました。
登山道を横切って左から右へ、キレイな水が流れていました。

湧水
命を育む水
← クリックで別画面に拡大表示します。



日出ヶ岳の山頂へ行く分岐まで来ました。
三叉路になっていて、展望台があります。

三叉路の展望台

真っ白...

富士山方面、真っ白

こっちに富士山が見えるんだけど、ガスが出て来てしまいました [たらーっ(汗)]
晴れたり霞んだりしてたんで、しばし見てましたが、やっぱりスッキリは晴れず。
断念して日出ヶ岳山頂を目指します。

展望台より山頂を。

展望台より日出ヶ岳山頂を

分岐から山頂方面へ出発。

分岐より日出ヶ岳山頂へ
途中から階段に
少し歩くと階段になります。

山頂の展望台が見えて来ました。

山頂展望台が見えて来た
山頂到着
山頂に到着!
展望台へ登って、さっきの三叉路方面を見ると...

ガスが来たー

またしてもガスがーーー[あせあせ(飛び散る汗)]

日本屈指の豪雨の山
日本屈指の豪雨の山... 到着時は快晴だったのに、あっと言う間にガスで真っ白もうなずけます。
と言うか、雨じゃないだけマシかな。^^;

← クリックで別画面に拡大表示します。



来た道をもどる来た道を三叉路まで引き返し、正木峠方面へ。

正木峠へ

この辺りはシロヤシオの群生地帯です。
春には白い花がいっぱいに咲くらしい。
今はちょうど紅葉のはしり。
真っ赤になってるところはこんな感じ。

シロヤシオ

深い良い色ですねー

でも、樹高が低いので頭上注意です!


正木峠より、振り向いて先ほど登った日出ヶ岳を。

正木峠より日出ヶ岳を

手前の赤と、奥の緑。
なかなか良い感じです [グッド(上向き矢印)]


峠の南斜面は笹原に白化した枯れ木立...

木道を歩く
伊勢湾台風をきっかけにこうなったらしい

キレイけど、なんだかさみしい感じがします。
台風で倒れた木を全部片付けてしまったら、地面が乾燥して、苔が消えて笹になり、木が育たなくなったとか...
荒れ放題より手を入れた方が良いような気がするけど、それがダメな場合もあるんですね。
なかなか難しいもんだ。

昔はこのような森でした

← クリックで別画面に拡大表示します。



木道のあとはこんな道木道を過ぎるとこんな感じに。

やっぱり木が枯れてる

木が枯れてるところも、チラホラとまだ続きます。

クリックで別画面に拡大表示します。

動物のうんち   動物の足あと
 テンのうんちは結構落ちてました。^^;



尾鷲辻の分岐にある東屋へ到着。

尾鷲辻の東屋でランチ休憩

ちょうどお昼前。
しかも誰も居なかったので、ココでランチ休憩です。

出発の時に物産店で買った ゐざさ さんの柿の葉寿司 (1パック6貫入り、750円) と、温かいお味噌汁に...

柿の葉寿司
古代米おにぎり
同じく物産店で買った古代米のおにぎり [るんるん]
このおにぎり、具も入ってないし、塩も薄めなんですけど、穀物の香りがしっかりして、ぷちぷち食感も楽しくて、何とも美味しかったです [揺れるハート]




--- 後半へ続く ---




nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | -