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屋久島リベンジ [4] [100名山制覇してみる?]

縄文杉トレッキングから帰り、濡れたアレコレを脱ぎ捨てホテルのお風呂でしっかり温まり、夕暮れの安房をお散歩しながら夕飯へ。

前日見てたお好み焼き屋へ行く気満々だったのですが...
生憎お休み。
途中で見かけた 八重岳食堂 さんへ行ってみました。


まずは、おススメで書いてあった亀の手。

亀の手

人生二度目の亀の手です。
何をどう勘違いしてたのか、ずっとイソギンチャクの仲間だと思ってました...
正しくは甲殻類。
エビやカニの仲間だそうです。

剥き方がヘタで苦戦していたら、女将さんが食べ方を教えてくれました。
爪先からパキッと割れるって、初めて知りました[ぴかぴか(新しい)]


こちらは串焼き色々盛り。

串焼き盛り

鶏に豚にホルモンに、味付けも色々で楽しめます。


そして羽付きと言うか、羽の中にすっかり隠れてる餃子...

餃子

パリパリな羽の食感はもちろん、味もいけます!


ここからはヤクシカ料理。
やはり屋久島でも鹿害の問題があり、駆除されているそうです。

まずはヤクシカ麻婆豆腐。

ヤクシカ麻婆豆腐

普通の麻婆豆腐とりも、肉がしっかりです!
豚や合挽きを使った物とは若干風味は違ってますが、これはこれで美味しいです。


そしてこちらはヤクシカのロースト。

ヤクシカのロースト

ちょっとしっかり食感ですが、あっさりしていて臭みもなく、食べやすいです。
コレはかなりヘルシーですよね。
二日間頑張ったカラダにはもって来いなお料理です!^^


シメは焼きそば。

焼きそば二人前!

二人前盛り[グッド(上向き矢印)]
こちらのお店に来るまではすっかりお好み焼き気分だったので、ソース味が恋しくて... ^^;


プラッと入ってみたお店ですが、お料理も美味しくて、良いお店でした。
お店の方も親切で、すっかり寛いでしまいました。^^



[5月27日]

昨日は美味しい物いっぱい食べて、満足して早々と寝てしまいました。
カーテンも開けっ放しだったので、朝日とともに皆さんお目覚め。

おはよう

昨日の雨はどこへやら?
良いお天気です[晴れ]

最終日だけ、お宿で朝ごはんをお願いしていたので食堂へ。

朝ごはん

ご飯とお味噌汁はセルフです。
オカズはなんだか可愛い笊に並んでますが...
お醤油かけたらテーブルにジャー、ですよ。^^;


食後、ロビーにあった縄文杉(実物大)パネルで、それっぽい写真が撮れないかやってみる。

ロビーのパネルでなんちゃって写真

どう?
それっぽく見える?


船が出るまで少し時間があったので、屋久島環境文化村センター へ寄ってから、宮之浦港へ。

10:45のトッピー7で鹿児島へ戻りました。

トッピー7


駐車場へ行ってみると...

灰ってばスゴイね

車が灰をかぶってました。

ちなみに、写真の上の方にモクモクしてるのは、雲ではなく、灰です。
桜島、スゴイね...[たらーっ(汗)]


お昼ごはんは初日と同じく ドルフィンポート で。

我流風「我流風」 と書いて 「ガルフ」 と読む。
鹿児島ラーメンのお店です。

黒豚餃子をみんなでつまみ。

黒豚餃子

我流風元祖ラーメンを。

我流風元祖ラーメン

スープがもっとガッツリなのかと思ったら、クリーミーで意外に優しいお味でした。
塩味も濃すぎず、いけました!


車の窓から西郷どんにご挨拶。

さよなら西郷どん

ほんならよ~


ここから運転を交代しながら岡山まで。
そこから自分の車に乗り換えて、帰宅したのは日付が変わって0:30頃でした。

屋久島、ちょっと遠いけど良い所です。
宮之浦岳に登ると言う目的は果たしてしまいましたが、機会があればまた行きたいです。^^




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屋久島リベンジ [3] [100名山制覇してみる?]

[5月26日]

この日は縄文杉へ。

前日と同じく、この日も3時起き。
支度して、車に乗って 屋久杉自然館 前の専用駐車場へ。

お宿を出る頃から雨がシトシト降り出しました。

車をとめて、支度して、荒川登山バス 乗り場へ並びます。
4時過ぎですが、既に先客がおひとり。
ここの乗り場は荷物で順番をキープしてOKなので、朝ごはん食べておられました。^^

4:40に宮之浦からのバスが到着すると、乗り場は一気ににぎやかに。

荒川登山バス乗り場

5:00、始発の登山バスが到着!

バスが来た

早起きは三文の得、スイスイ乗車できました[グッド(上向き矢印)]

約40分で荒川登山口に到着。

朝ごはんとりあえずお湯を沸かして、朝ごはんです。
この日のご飯は、akko が持参したロングライフのパンです。
私のはチョコチップ... だったかな?

荒川登山口の小屋

と、支度しているとどんどん雨が強く...
困りましたねぇ[たらーっ(汗)]


6時すぎ、完全防備で出発です!

荒川登山口


最初の橋を渡って...

最初の橋

川の水はまだそんなに増水してなさそう?

川はいつもとあまり変わらないかな


トンネルをくぐって...

トンネル


しばし歩いて、小杉谷集落跡へ到着。

小杉谷集落跡


学校跡、門の前にあるパネルでちょっとお勉強。

学校跡のパネルで勉強


ところで、昨年12月に来た時よりトロッコ道が歩きやすくなってました!
部分的に枕木だけの所もあったり、板がちびて歩きにくい個所があったりしたのですが、全部キレイな板にはりかえられてました。
いっぱい観光客が来るし、シーズン前に作業してくれたみたい。


阪急交通社&小林製薬のトイレブースまで来ました。

トイレもいっぱい

雨だけど、すっごい人なので、お手洗いの行列もスゴイ!



大株歩道入口まで来ました。

大株歩道入口

雨が徐々に強くなって来てるので、川の水もかなり増水して来てます。

普通だったら外出するのもイヤになるくらいの雨なんですが...
縄文杉トレッキングでは関係ないようで、本当にすごい人です[あせあせ(飛び散る汗)]
ウィルソン株も、中に入るのに並び、ハート型の写真を撮れる撮影ポイントで更に並びと言った感じです。

ウィルソン株
ハートの穴


大王杉です。

大王杉

元気っぽいですが、雨具の下は既にビショビショ...
寒くはないけど、気持ち悪い~


11時過ぎ、縄文杉に到着。

縄文杉カメラのレンズが濡れて、うまく撮れない[たらーっ(汗)]

立派だけど、遠い

前回はガスで霞んで更に遠くにある感じでしたが...
ガスがなくても、やっぱり遠い!


縄文杉から少し上がった所にある東屋で雨宿りランチ。

ランチ

皆さん縄文杉で引き返して行かれるようで、ココは空いてました。
良かった[グッド(上向き矢印)]
この日のランチはスープパスタとおにぎり。
凡我塔ひらみ屋 さんで買ったカステラみたいなお菓子が残ってたので、私はオニギリではなくそっちを頂きました♪


さて、それでは下山開始しますよー
雨もスゴイし、人もスゴイし、下山は更に写真少な目です。

下山渋滞

渋滞してます...

こんなにいっぱい人が居ますが、横の川は濁流です。
「川に近付かないでください!」 のレベルです。^^;

濁流ですよ


と、足元にも水がジャージャー流れる中、大株歩道入口まで下山しました。

大株歩道入口まで戻りました

明らかに増水してる!

えらい増水してます

なんか、ココまで来るとマヒしてしまって、ちょっと笑えて来たりします...

そしてまたトロッコ道を、荒川登山口まで帰ります。

そしてまたトロッコ道を

足元がジャブジャブなの、わかります?
この板のおかげで普通に歩けてますが、無ければ枕木も見難くて大変なところでした。


橋の下を見ると

橋の下も...

洗濯機状態

洗濯機状態です。
落ちたら即、行方不明ですよ[たらーっ(汗)]


そんなトロッコ道の脇で、巨大ガエル発見!

巨大ガエル慌てて撮ったらブレブレになっちゃった[あせあせ(飛び散る汗)]

この写真じゃ良くわかりませんが...
私の足のサイズよりデッカイかも?
と言うくらいのサイズです。^^;


途中、岩肌を水が流れてる所があるのですが...

滝行か!?

帰りは滝行状態に [ふらふら]


そんなこんなで、グッショグショではありますが、4時前に無事荒川登山口へ下山しました。
下山してきた登山客でいっぱいだったので、登山バスも臨時便が出ており、小屋では整理札も配られていて、ちょっと待ちはしましたが、順調に安房まで帰る事が出来ました。

屋久島、雨が多いと聞いていたので、最初は 「さすが、屋久島の雨は違うな~」 とか思っておりましたが、今回のは屋久島でも警報出ちゃうくらいの雨だったそうです。
どうりでスゴイと思った。
貴重な経験... と言う事で、良しとします。^^;


この日の私の総歩数、38,800歩!
昨日の宮之浦より、多い!
時間は宮之浦岳の方がかかるけど、距離としてはこちらの方が7キロほど長いみたいです。



--- 今回のコース ---

【荒川登山口~縄文杉ピストン】
→ ヤマレコの記録はこちら

荒川登山口 (6:09) 出発 → 楠川分れ → 大株歩道入口 → ウィルソン株 → 縄文杉 → 東屋 → 縄文杉 → ウィルソン株 → 大株歩道入口 → 楠川分れ → 荒川登山口 (15:55) 到着

所用時間 : 約9時間46分 (休憩時間2時間10分含む)


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屋久島リベンジ [2] [100名山制覇してみる?]

[5月25日]

いよいよ宮之浦岳に登りますよ!

朝3時起床。
支度して、車に乗り込み、いざっ!

安房から淀川登山口まで、車で約1時間。
山道を延々と走るので、結構大変です。

4:30頃、登山口に到着。
駐車スペースは既にいっぱい...

淀川登山口駐車スペース

朝ごはんなんとかギリギリ停めれました。ほっ

登山口横のベンチで、味噌汁&おにぎりで腹ごしらえ。
そして身支度を済ませて、5:30頃、いよいよ出発です!

淀川登山口

上り始めは、森の中のゆったりしたコースを上がったり、下がったりする感じ。

スタート

まだちょっと薄暗いです。


世界自然遺産地域へスタートから45分。
世界自然遺産地域へ入りました。


6時過ぎ、淀川避難小屋に到着。

淀川避難小屋

着いた時にはそんなに賑わってる感じはなく、お手洗いにもスムーズに行けましたが、あれよあれよと言う間に人が集まって来ました。
ここから先は携帯トイレブースしかないので、皆さんここでお手洗いへ行かれる事が多いので、ちょっと並んだりしていました。

お手洗い、真っ暗。
ヘッドランプが必要です。^^;


ここから6.5キロここから山頂まで、6.5km。
距離はそんなにスゴクないかな?
でも、結構たいへんらしいので、気合を入れて出発です!
とりあえず、2.7km先の花之江河を目指します[グッド(上向き矢印)]


出発してすぐ、橋です。

橋ですよ

川の水がキレイ[ぴかぴか(新しい)]

水がキレイ


あと5キロ小屋から1.5キロ歩いて来ました。
山頂まであと5キロ。

この辺りから徐々に花が見られるようになって来ます。


登山道脇の足元にひっそり咲いてました。

オオオサランかな?

調べてみたらオオオサランに似てるんですけど...
本当かな?

シャクナゲもポツポツ咲き始めましたよ。

シャクナゲが咲き始めた


これはサクラツツジです。
淡い、ちょっと紫がかったピンク色が、なんとも可愛いです。

サクラツツジも可愛い


この花はとっても小さくて、写真がとりにくかった[あせあせ(飛び散る汗)]

ハイノキ

ハイノキです。
小さな白い花があちこちにいっぱい咲いてて、花束だとカスミソウみたいな感じ?
他のお花とも混じって、良い感じでした。


これは白いツツジ?
これもサクラツツジ???
ヒカゲツツジだともっと黄色いし...

白いツツジ


ヤクシマシャクナゲは、蕾の時は濃いピンク。
ほぼ赤色みたいなのもあります。
開花すると徐々に色が薄くなって、ほぼ真っ白な花も。

色のグラデーションがステキ

このグラデーションがなんとも可愛い[揺れるハート]


淀川避難小屋から約1時間、登山道の左に高盤岳展望台への脇道が。

高盤岳展望台より

入って行くと正面にトーフ岩が!

トーフ岩

キレイに切れてますね。
でも、お豆腐って感じではないかなぁ。
ジャガイモかなんかを切ってる感じ?
昔はもっと角ばっててお豆腐っぽかったのかな? ^^


登山道に戻って少し行くと、今度は右手に展望所への脇道が。
進んで行くと大きな岩の上に出ます。

展望所

眺めが良いです。

ビャクダン岳

写真左の、岩の乗ってる山はビャクダン岳と言うそうです。

私たちの乗ってる岩の周りにもシャクナゲがいっぱい咲いてます。
ふと下を覗くと、そこにも。

足元にもシャクナゲ

麓より日当たりが良いからか、この辺りの方がいっぱいキレイに咲いてます。


小花之江河に到着。

小花之江河

水場が多いここはそのまま通り過ぎます。
この辺りからは、湿地帯に入って来たなって感じの道が続きます。


花之江河に到着!

花之江河

日本で最も南にある泥炭湿原だそうです。
泥炭と言えば、マッサン?

ここでちょっと休憩です。

凡我塔ひらみ屋さんのパンでティータイム

コーヒー沸かして、前の日に 凡我塔ひらみ屋 さんで買ったパンを頂きました。
やっぱりここのパンは美味しい[るんるん]

木道の下を覗くと...

おたまじゃくし

黒くて小さいオタマジャクシがいっぱい。
なにガエルの子供なのかな?


再び出発。
徐々に岩場が増えて来ます。

徐々に岩場が

まん丸な巨石が...

まん丸な巨石が邪魔

ちょっと邪魔です[あせあせ(飛び散る汗)]


黒味岳分かれまで来ました。

黒味岳分れ

ここを左に行けば黒味岳ですが、今回は一直線に宮之浦岳を目指します。


ここから先、ロープを設置してある箇所が三ヶ所ほどあります。

ロープ設置個所

滑りにくい岩なんですが、たまに砂とか水が着いててズルッとなりますので、要注意です!
それ以外は、岩だけど、結構歩きやすい感じです。

もうすぐ投石平

投石平に着きました!

投石平

ココ、すっごく見晴らしが良くて、シャクナゲもいっぱい咲いてるし、気持ち良いです[グッド(上向き矢印)]

投石平パノラマ
▲写真クリックで別画面に拡大表示します。


シャクナゲいっぱい

満開[ぴかぴか(新しい)]
シャクナゲは上に行けば行くほど、背丈が低く、花も小さめに変化して行きます。


投石岳

投石岳、安房岳を右手に見ながら、進みます。

投石岳の脇を通って


あと2キロ。

あと2キロ
もうすぐ栗生岳
宮之浦岳の手間にある栗生岳が見えてます。
まずはあそこへ登ります。


栗生岳手前にあるトイレブース前から見上げると、上でなんかがピョンピョンしてます。

ヤクザル発見!

良くみると、ヤクザルさんでした!
写真は1匹だけですが、最初に見つけた時には子供を含めて何匹か居ました。
ヤクザルって、毛がホワホワしてて、なんだか可愛いんですよねー。


栗生岳登頂です!

栗生岳登頂!

標高、1867m。
宮之浦岳方面へ回り込んだ岩の隙間に祠があります。

岩の隙間に祠が

祠はやっぱり神聖な場所なので、写真撮るのはちょっと気がひけました。
お参りする際は、海の砂(石?)を持って来て、ココへお供えするのだそうです。

栗生岳を過ぎると、やっと宮之浦岳が正面に見えます!

宮之浦岳が近付いて来ました


宮之浦岳登頂!

宮之浦岳登頂!

標高、1936m。
風が強い!

一等三角点一等三角点がありました。
「ぺ」 ってなんだろう???


それにしてもすごい人です!

人いっぱい


風と人を避けるため、山頂を少し北に下りた岩陰でランチタイムです。

ランチ

この日のランチはシーフードヌードル(小)と、その他もろもろ。


さて、この後は頑張って来た道を下山しますよ[ダッシュ(走り出すさま)]


下山しはじめてすぐ、ヤクシカ発見!

ヤクシカ

黙々とお食事中。
ギャラリーには無関心でした。^^;


バックオーライ途中のロープ設置個所。
来る時撮れなかったけど、こんな感じです。
下山はバックオーライで、ゆっくりおりますよ。


投石平。
上りでゆっくりできなかったので、下りはココでちょっと休憩です。

投石平で休憩

プルーンを食べて、なぜかスッパイ顔をしている私...



17:30、出発した淀川登山口へ無事下山。
全行程12時間。
すごく時間がかかったようですが、一応標準タイムです。

この日の私の総歩数、33,979歩!
このコース、長いです!

暗くなる前に下山出来て、良かった。^^


車に乗って安房へ帰る途中、紀元杉へ寄り道。

紀元杉

屋久島で唯一車窓から見ることができる屋久杉です。
樹高19.5メートル、胸高周囲8.1メートル、推定樹齢3,000年ですよ!



この後ショッピングセンターばんちゃんで明日の買い出しをして、夕飯へ。

屋久どん前回来て、すっかりお気に入り。
屋久どん です。

前はうどんと丼のセットを食べたんですけど、今回はコレが気になって...

チキン南蛮カレー

チキン南蛮カレーです!
「どんな味なん???」 って思ったけど、意外にも普通に美味しい[るんるん]
南蛮だから酸味もあるけど、カレーと喧嘩する事もなく、なんだか馴染んでる。
美味しいです[グッド(上向き矢印)]


さ、明日も頑張るぞ!

と、この日はとっとと就寝しました... [眠い(睡眠)]



--- 今回のコース ---

【淀川登山口~宮之浦岳ピストン】
→ ヤマレコの記録はこちら

淀川登山口 (5:28) 出発 → 淀川小屋 → 小花之江河 → 花之江河 → 黒味岳分かれ → 投石平 → 栗生岳 → 宮之浦岳 →栗生岳 → 投石平 → 黒味岳分かれ → 花之江河 → 小花之江河 → 淀川小屋 → 淀川登山口 (17:30) 到着

所用時間 : 約12時間02分 (休憩時間2時間48分含む)


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屋久島リベンジ [1] [100名山制覇してみる?]

昨年12月、雪で登頂できなかった宮之浦岳へ登るため、再び屋久島へ行って参りました。
今回は岡山の皆様とご一緒させて頂きましたよ。


[5月23日]

仕事終わってから、ピューっと車で岡山へ。
今回ご一緒させて頂くU子さま宅へ泊めて頂きました。
感謝[揺れるハート]



[5月24日]

3時起床。
チャチャッと支度を済ませて、いざ出発です!
今回は鹿児島往復は車で。
そこから屋久島へは 高速艇(種屋久高速船 トッピー&ロケット) を利用します。
人気のシーズンとあって、飛行機のチケットはなかなかとれない&とってもお高かったので。^^;


と言う事で、朝7:30、関門海峡到着です!

関門海峡

いざ、九州へ[ダッシュ(走り出すさま)]
鹿児島まで、ここからも長い~[あせあせ(飛び散る汗)]


11:00、九州自動車道の桜島SAに到着。

顔ハメ看板、その1なんだろう...
やたらと顔ハメ看板が多い...

顔ハメ看板、その2
西郷どんだけでも何体あったかな?
ツンの位置は、低すぎて顔出すの必死[あせあせ(飛び散る汗)]

こんだけ押されたら、やっぱ出しとかなきゃね。

西郷どん眉毛一体型、顔ハメ看板。
眉の位置が高すぎて、裏で必死で背伸びしてます。
どう?
ちゃんとはまってますか???


正午前、鹿児島本港南埠頭に到着。

桜島

桜島さ、もくもくしとりもすよ~


船の時間までもう少しあるので、とりあえず腹ごしらえ。
港に併設された ドルフィンポート 内、みなと食堂 さんへ。

貝汁定食

みんな揃って貝汁定食(880円)を頂きました。
貝がいっぱい入ってます!
フライは日替わりらしく、この日はシイラ。

シイラって、海外から輸入されてるイメージが強かったんですけど、日本でも結構獲れるんですね。
暖かい海の表層近くを群れで遊泳していて、カツオなんかに混ざって網に入ったりするようです。
足が速いから冷凍されちゃう事が多いみたいですが、鹿児島では良く獲れるから新鮮なのが手に入りやすいらしいです。


お腹も満たされたので種子・屋久高速旅客ターミナルへ。
今回はネットでチケット予約→購入と済ませていたのでとっても楽チンでした。
暖かい季節は便数も多いし、往復割引なんかもあって、結構良いかも。

ロケット

と言う事で、15時過ぎにロケットに乗って屋久島(宮之浦港)へ上陸。
お迎えの車に乗り込み、レンタカー屋さんへ。
今回利用したのは たびらいレンタカー です。
前回は楽天でお宿とレンタカー、まとめてとったんですけど、こっちの方がかなりお安いような?



車に乗り込み、改めて出発[ダッシュ(走り出すさま)]

お宿へ向かう前に、ちょっとだけ観光です。
っと、その前に...

ひらみ屋凡我塔ひらみ屋 さんへ。
前回ココのパンを食べて、すっかりお気に入り。
ちょうど前を通ったので、明日食べるパンを調達しました[るんるん]


16時過ぎ、千尋の滝へ。

千尋の滝
岩盤がスゴイね

滝もすごいけど、横の岩盤に圧倒されちゃいます。


続いてトローキの滝へ。

トローキの滝

海へ直接落ちる滝って、やっぱり迫力ありますよねー。

モッチョム岳と

ちょうどお日さまが逆光な時間帯でした[あせあせ(飛び散る汗)]
モッチョム岳がシルエットだけになっちゃいました。


安房へ戻ってこの日の夜のシュワシュワ[ビール]と、明日の食糧の買い出し。

ショッピングセンターばんちゃん

ショッピングセンターばんちゃんの中にはエーコープも観光案内所もあって、とっても便利です。
登山バスのチケットとかも、全部ここで買えます。
私たちも、翌々日に荒川登山口まで行くためのチケットをこちらで購入しました。



買い出しも終わって、今回のお宿にチェックイン。

屋久島山荘

安房川沿いに建つ 屋久島山荘 です。
山の斜面に面して建っていて、6階建ての6階がエントランス。
1階が川沿いの道へ出る裏口(?)みたいな、面白い造りになってます。


1階の出入口から出て、徒歩1分?

散歩亭へ.jpg

散歩亭 に到着。
今夜はこちらで夕飯を頂きます[るんるん]

散歩亭

なんだか良い雰囲気で、居心地良いです。

雰囲気良いお店です。


突出しに、にんにく風味な枝豆を頂き、本日のおススメできびなごの南蛮漬けを。

きびなごの南蛮漬け


こちらも本日のおススメ、飛魚マリネと香味野菜のサラダ仕立て。

飛魚のマリネ


もうちょっと飛魚ものをと言う事で、飛魚スモークとキャベツのスパゲッティ。

飛魚スモークとキャベツのスパゲッティ


唐揚げ(もも)鶏もも肉の唐揚げ。
写真とる前にほぼ食べちゃった...

下は鶏皮の唐揚げ。

唐揚げ(皮)


シメはじゃこ飯(大)。

じゃこごはん大

写真撮り忘れちゃったけど、黒豚味噌もお願いしてて、それをこのゴハンにのせたら最高にいけました[ぴかぴか(新しい)]


どれも全部美味しかった!
そしてお店の方も良い感じで、ほんと、楽しめました。
しかも、安い!
お会計して、ビックリしちゃった。
本当にステキなお店でした。^^



さて、明日はいよいよ宮之浦岳だ!
がんばるぞー


--- つづく ---



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人生二度目のギブス生活 [徒然]

岐阜から帰って、GWも終わり、普段の生活が始まって二日目の朝。
ゴミ袋を持って、ポケーッと歩いてて、自宅マンションの階段の最後の一段を踏み外し、コケました[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

足首が バキッ と言いまして...
痛くて冷や汗が出ましたよ[あせあせ(飛び散る汗)]

急遽仕事を半休して病院へ。
で、こうなりました。

ギブス生活人生二度目のギブスですよ[たらーっ(汗)]

人生初ギブスは確か、幼稚園の頃だったか?
コケて肘を打って骨にヒビが。
腕をつってる三角巾が鬱陶しくて、勝手に取っ払って、ギブスな腕で自転車乗り回して遊んでいた記憶が...^^;

と言っても、今回は昔と違ってとっても簡易的な、取り外し可能なギブスです。
今はみんなこんななのかな?

怪我の診断は靭帯損傷。
切れてるのか、伸びてるのか、詳細な状態は不明だけど、とりあえず靭帯を傷めたもよう。
足首がクラクラな状態なので固定されました。^^;

ギブスを2週間くらい...
と言うお話だったのですが、二週間後くらいに山活がありましてと相談したところ、「ダメ元で、とりあえず様子見ながら治療してみましょう!」 と言う話に。
まぁ、治らなければ仕方ないので、その時に考えようと言う感じで、治療スタート[ダッシュ(走り出すさま)]

とは言え、治療と言っても固定しておく以外何も出来ないのですが...

靭帯損傷と言う事は、部分的にプチプチ切れてるにせよ、デレ~ッと伸びてるにせよ、修理してあげないといけないわけで、私には修理は無理だけど、せめて良い材料を提供するくらいはしようと言う事で、しっかり栄養素を考えて食事をとるようにしました。
まず一番大事なのはタンパク質?
タンパク質は分解しなきゃだから、てっとり早くアミノ酸もとった方が良い?
あと、カラダの中で加工する際にはビタミンが必要だよね?
などと考えながら、せっせと調理 → 食事。
お昼のお弁当もなるべくしっかり詰め込んで。

2日後、診察へ。
痛みはかなり引いて来た!
と言う事で、「温めてみましょうか?」 と。
痛みが出たら即やめると言う事で、バイブラバスに脚をドボン。

温浴療法温水とジェットの効果で血行促進。
新陳代謝を促すそうです。
骨折や筋断裂後の運動力の回復に効果ありとか。

10分間。
全く痛みも出ず、無事終了。
てか、とっても気持ち良い[グッド(上向き矢印)]

と言う事で、しばしこの治療に通う事に。
家でもなるべく冷やさないように。
そして、血行を良くするため、仕事で座りっぱなしになってる合間に、痛くない足先をピョコピョコ動かしてみたり、脹脛をさすってみたり、諸々工夫をしてみました。

ちなみに、初日に浮腫んで結構痛みが出たんですが、ちょっと動かしたり、さすったりするだけで浮腫みが出なくなり、痛みもグングン引いていきました。


コケてから数日経って気付いたんですが...

内出血

なんか、アチコチ内出血してました[たらーっ(汗)]
足の甲、親指と人差し指の間辺りから足首に向かって紫色になって来たので気付きました。
病院でギブスはずした時にチェックしたら、くるぶしを中心に、半径20cmくらい?
色が変わってた。^^;
でも、色変わってる部分も、意外と痛くない。
私ってば、鈍いのか???


コケてから2度目の診察。
先生が足首を持ってちょっと動かしてみて 「おっ」 って。
予想以上の早さで回復しているらしい[るんるん]
ガンバレ私のカラダ!

そして1週間を迎え、もう結構安定してるのでと、ギブス卒業[グッド(上向き矢印)]
装具にするか、サポーターにするか、先生ともアレコレ相談して、スポーツ用のサポーターに決定!

サポーターこれだと普通に靴もはけるし、つけたまま山にも行ける[るんるん]


と言う事で、先生もびっくりな回復力を見せた私。

コケてから10日後、サポーターを着けて、旗振山へ。
1時間ほど歩いて痛みが出ないのを確認。

よし、行ける! と、翌日加西アルプスへ。
3時間ちょっと、結構岩場も歩きましたが、なんとか大丈夫そう。
右足を着く角度が悪いと、痛みが走ったり、踏ん張りが弱かったりするようなので、ちょっと気をつけながら、いつもより少しゆっくり目に歩くと問題なく歩けました。


と言う事で、予定していた山旅へ、行ってまいりま~っす[ダッシュ(走り出すさま)]



今回のコースはピストンなので、痛くなったら安全な場所で待機。
皆さまの下山をお待ちして、一緒に下山する予定です。
と言う事で、安全第一な山行ですのでご安心くださいませ。^^



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第2回 合同練習会(チーム名思案中...) [山活]

先月に続いて、練習会を開催してみました。
まだチーム名は決まっていませんが... ^^;


今月は加西アルプス。
善防山と笠松山を登る周回ルートを歩きました。

まずは、善防公民館に車をとめて約10分。
登山口に到着です。

善防山登山口


スタートからしばらくは、緑いっぱいの気持ちの良い森林浴コースです。

森林浴だ


徐々に薄暗く茂って来て、トンネルみたいな感じに。

トンネルみたい


茂みを抜けると、いきなり上りが始まります。

登りスタート

最初は土に石が混じったような、ザラザラガレガレで、水が流れて出来たような道ですが、そこを過ぎるといきなり岩場が出て来ます。

岩場出現

下から見上げると結構迫力ある場所が多いですが、岩肌が滑りにくく、グリップがよく効くので、意外と上がりやすいです。
後ろにひっくり返らないかぎり、安全です。^^

振り向くと見晴らし良いです

振り向くと町の方が良く見えます!


最初の岩を上りきると、目の前に善防山がキレイに見えます。

善防山がキレイに見えます


この辺りにはネジキがいっぱい咲いてます。
甘い香りがしますよ。^^

ネジキがいっぱい咲いてます


来た道を振り返るとこんな感じ。

振り向くとこんな感じ


このコースでは頻繁にこんな感じの岩の上りが出現します。

岩場が頻繁に出て来ます


快晴です。

空がキレイ

でも、この日は気温低めで、風もあって爽やかでした。


岩場にはこんな風にロープがついてるところも。

ロープはあるけど

ロープは比較的新しくてしっかりしてました。
でも、結わえつけてある木が...
若干不安な感じ。
勢いよく体重をかけるのはキケンかも?

岩場をひと通り上ると、その上は心地よい森の道です。

森の中


少しあるくと、登山道の脇に小さな広場が。

第二頂上?

第二頂上?
第一はいずこ?

と言う事で、もう少し行くと山頂に到着です!

善防山山頂

善防山、標高 251m。
登頂です[グッド(上向き矢印)]


六甲山も見えますよ。

六甲山が見える

次は笠松山を目指して出発です!


ガンピ

この辺りにはガンピがいっぱい咲いてました。
ガンピは雁皮紙(和紙)の原料になる木ですよ。


周回コースとの分岐です。

分岐

吊り橋方面(右)へ。
視界が開けると、笠松山が正面に見えました。

笠松山へ


ズンズン歩いていると、下の方に吊り橋が見えて来ました。

吊り橋が見えた


吊り橋に到着。

ちょっと揺れます

ちょっと揺れますが、そんなに長くはないので大丈夫。
橋の下は川ではなく、林道です。

下は林道です


橋を渡りきると、いきなり鎖場です。

鎖場

このコースでココが一番傾斜がキツイような?
上り始めは鎖にぐっと体重をかけなきゃ上がれないかな?
でも、そこからは結構鎖なしでも大丈夫な感じです。


がんばってー

年長者チームも、鎖にしがみついたりせず、落ち着いてしっかり上れてました。

上まで上がると、正面にはこんな景色が広がってます。

おや、何かあるね

おや?
山の上の方の斜面に、何かありますね。

磨崖仏

磨崖仏の達磨さまでした。
お肌ツルツルですね。^^


登山道から下を見下ろすと、みなさん岩登りをされてました。

クライミングしてました


さて、これが最後の岩場ですよ。

山頂展望台が見える

てっぺんに山頂の展望台が見えますね。


笠松山山頂

笠松山山頂展望台に到着。
標高 244.1m です。

見晴らし良いです!

見晴らし良いです

善防山方面も良く見えます。

善防山方面


展望台にはコンクリートのテーブルとベンチがあって、ギュウギュウだったら8人くらい座れそうな?
ちょうど空いてたので、ココをお借りしてランチ休憩をする事にしました。

ランチ

この日のランチは、来る途中に買ったパンと、THEBREWER のアールグレイ。
あと、メンバー持参のゼリーやカップケーキなど。

30分ほど休憩して、出発!
次の東屋まで、標準タイムは5分となっていましたが、結構急な下り&急登で、ここの下りがこのコースで一番歩きにくいかも?


東屋

東屋に到着。
ここからはもう下りるだけです。


ザラザラと滑ります

が、水が流れたあとみたいな、ザラザラとした下り坂で、ちょっと滑ります。
気を付けながら、ちょっとゆっくりめに歩きます。

木陰の道に入ったら、林道との合流利点はすぐそこです。

この先林道へ合流


合流地点からは、林道 → 車道と歩いて公民館まで帰ります。

林道の脇には緑がいっぱいで、花も色々咲いてました。

ヤマボウシ

白いヤマボウシの花や...


タニウツギ

ピンクのタニウツギの花など。

あと、石彫の森とか言う、石仏がいっぱい並んでる脇道なんかもありました。

石彫の森


古法華寺駐車場に到着。
駐車場脇にこんな石碑が。

大河ドラマ宮本武蔵?

NHK大河ドラマ 「武蔵 MUSASHI」 撮影記念

と書いてあります。
この頃の大河は全然見ていなかったので知らないのですが、海老蔵主演の宮本武蔵のロケ地だったみたいですね。


と言う事で、古法華寺から徒歩約20分。

公民館へ

無事、善防公民館に到着です。


距離的には短いし、時間も休憩なしだと3時間で行けてしまいますが、プチアドベンチャーな感じと、良い景色で、かなり楽しめました。
参加した皆さまも、すごく遠くに来たみたいとおっしゃってました。^^

加西アルプス、他にも色々コースがあるようなので、また行ってみたいと思います。



--- 今回のコース ---

【女子チーム合同練習会 in 加西アルプス】
→ ヤマレコの記録はこちら

善防公民館 (9:22) 出発 → 善防山登山口 → 善防山 → 吊り橋 → 笠松山 → 古法華寺駐車場 → 善防公民館 (13:01) 到着

所用時間 : 約3時間39分 (休憩時間37分含む)


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石鎚山の打ち上げ♪ [食いしん坊バンザイ -明石編-]

先週の話ですが...

GW中に行った石鎚山登山ツアーの打ち上げをしました[るんるん]
場所は フィーヌレーブ イタリア食堂 さんです。


まずは前菜色々から...

キャロットラペ

レーズンとクルミの入ったキャロットラペ。


ポテサラ

ポテサラの生ハム添え。


鯵のカルパッチョサラダ

鯵のカルパッチョ風サラダです。


ココでペペロンチーノを食べたハズなのですが...
写真が無い。
多分食い気に負けました[ふらふら]

そしてオマールエビのロースト。

オマールエビ

プリプリです[揺れるハート]


ピザはハーフ&ハーフにして頂きました。

ピザ

クアトロフォルマッジとマルゲリータ。
ここのピザ生地は薄くてサクサク。
なので、お腹にもたれず、良い感じなのです。^^


最後にメイン。

仔羊のロースト

仔羊のローストです。
自家製粒マスタードとパセリのソースがとっても良くあいます!


甘い物も食べたくて...

ジェラート

メープル&クルミのジェラート。
これ、美味しかったです!


と、しっかり食べて、ビールもワインも頂いて、すっかり酔っ払いで帰宅致しました。


akkoトラベル、夏山企画ももろもろ準備中[ダッシュ(走り出すさま)]
また楽しい打ち上げが出来るよう、安全登山がんばります[グッド(上向き矢印)]



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西穂高岳リベンジ![3] [山活]

西穂山荘に戻ると、前のテント場も着いた時より賑わってました。

山荘前のテント場

テント泊も楽しそうっていつも思うんだけど...
テントも担いで登るのかー、とか、ちょっと躊躇しちゃう[あせあせ(飛び散る汗)]


山荘に入ると、ちょうど夕飯の準備が出来たとこでした。

夕飯

小鉢の中には蕪のそぼろ煮風なお料理が。
お皿には、チキングリルのトマトソース添え、クリームコロッケ、ポテサラにお野菜が乗ってます。
あと、ゴハンとけんちん汁はセルフでおかわり自由。
このお皿だけでもかなりのボリュームなので、私はゴハンは無しで、ビール飲み飲みオカズ食べて、けんちん汁で〆ました。^^
美味しかった[グッド(上向き矢印)]


食事のあと、部屋で荷物の片付けしたり、携帯の充電したり、ゴソゴソしていたら...
窓の外が赤くなってた!

窓から覗くと、真っ赤な太陽がキレイに見えました。
が、窓から写真を撮ろうとしたら、角度的に難しく、窓を開けようとしたけど開かない[あせあせ(飛び散る汗)]
慌てて外に出てみましたが...

夕日が沈む

もうほとんど沈んでた[たらーっ(汗)]

真っ赤には染まりませんでした

空全体が真っ赤になる事はなく、控え目な夕焼け。
でも、とってもキレイでした[ぴかぴか(新しい)]



翌朝、予報では日の出は5時くらい?
小屋前からちょっと見るつもりで、ダウンだけかっぽり着込んで外へ。

朝5時前のお月さん

ちょっと明るくなって来た空に、お月さまがキレイでした。
西穂山荘は山の陰になっているので、お日様が山の向こうに姿を見せるまで、結構かかります。

で、丸山まで日の出を見に行くぞと言われ、なんだかまだ寝ぼけたまま、玄関の棚に置いてたオーバーパンツだけはいて、歩きだす。
どうなってんだ???
と、頭が混乱したまま出発。^^;

昨日雪解けでジャブジャブになってた場所は氷になってました。

凍ってる!


丸山山頂のちょっと下。
良い感じで見える場所まで行って、しばし空の色が変わるのを眺めていると...

ちょっと出て来た

ちょっと出た?

おはようございます

おはようございます[晴れ]


山荘へ戻ったら、ちょうど朝ごはんの時間でした。

朝ごはん

鮭、きんぴら、玉子焼き、お漬物。
夜と同じく、ごはんとお味噌汁はセルフでお代わりOKです。

もう下りるだけだし、早くに行ってもロープウェイが動いていないので、このあとコーヒー飲んで、まったり。
下山される方は同じように寛いでおられました。


8時前に山荘を出て、下山。
約1時間でロープウェイの西穂高口駅に到着です。

その手前、上りでは全く気付いていなかったのですが、播隆上人がいらっしゃいました。

播隆上人

播隆上人と言えば槍ヶ岳ですが、笠ヶ岳も播隆さまが開かれたんですね。
すごい人だ。


西穂高口で、昨日試食して美味しかった雲海餅をゲットし、ロープウェイでしらかば平駅へ。
ここまで来たら絶対寄らなきゃなアルプスのパン屋さんへ。
早かったからか、朝からお客さんが結構来たのか、無いパンがいっぱい...
そんな中、とっても気になるパンが!

飛騨牛カレーパンと高原牛乳

『岐阜の至宝 飛騨牛使用、飛騨牛如意棒カレーぱん』 ですよ[グッド(上向き矢印)]
コレも売り切れだったんですが、ちょうど次のが揚がるところでした。

生地は薄くて軽い感じで、ちょっと甘め。
先からサクサク、楽しく食べられます。
ちょっとお高いですが、いけます!
一緒に飲んでるのは高原牛乳。
こちらもちょっとお高いです。
でも、なぜだか 『高原』 とか書かれてる牛乳見ると、飲んでしまうのでした...
どっちも美味しかったです。^^


この後駐車場でお片付け。
車が黄砂でまっ黄っ黄でした[ふらふら]

到着した時にもお世話になった ひらゆの森 へ行って、温泉入ってサッパリ。
ちょうど昼頃になったので、飛騨高山を去るまえにお昼ごはんを。

来る時にお客さんがいっぱい居て気になってたんですよね...

茶茶

自然薯 茶茶 です。

メニュー見たら...
どれも結構なボリューム!
とりあえず、とろろご飯を食べたかったので、とろろ御膳の一番軽そうな 「雅」 と言うセットにしてみました。

とろろ御膳、雅

とろろ、めっちゃ入ってます!
そしてゴハンはお櫃で。

お蕎麦にもとろろ

とろろ蕎麦も...

ごはんにもとろろ

とろろごはんも...

どっちも楽しめちゃう[グッド(上向き矢印)]

あと、全然気にもとめてなかったサラダ。
山葵の葉とか、寒天みたいなのとか乗ってて、なんだかとっても美味しかった!
山の味って感じ?



と、奥飛騨を堪能して帰路につきました。
次は雪の無い季節、西穂高岳まで行ってみたいかな。^^



--- 今回のコース ---

【西穂独標】
→ ヤマレコの記録はこちら

[1日目]
新穂高ロープウェイ 西穂高口駅 (11:38) 出発 → 西穂山荘 → 西穂丸山 → 西穂独標 → 西穂丸山 → 西穂山荘 (17:09) 到着
所用時間 : 約5時間31分 (休憩時間1時間27分含む)

[2日目]
西穂山荘 (7:46) 出発 → 新穂高ロープウェイ 西穂高口駅 (8:48) 到着
所用時間 : 約1時間02分


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西穂高岳リベンジ![2] [山活]

ロープウェイの駅から30分くらい?
旧ボッカ道の分岐あたりまで来ました。
ちょっと視界が開けます。

小屋が見えてます

小屋が見えてますね!
この辺りから徐々に上りが急になって行きます。

ここから一気に登ります

案内の看板をいっぱいつけてつれてます。
しかも、とっても目立つ蛍光オレンジ。
時々残りの距離とかも書いてくれてます。

案内がいっぱい出てます

後半は結構キツイ上りなんですが...

結構な登り

写真じゃあんまりわからないですよね。
下から見上げるより、見下ろした方が何となくわかる?

上から2
上から1

あんまり変わらないか。^^;


小屋に到着!

小屋に着きました.jpg

なんか、アルプスの少女ハイジっぽい、可愛い小屋です。

なんか可愛い

標高2,367m、西穂山荘です。

西穂山荘

今夜はこちらでお世話になります。
とりあえず受付。

カウンターの端にライチョウさんを発見[揺れるハート]

雷鳥さん

押すと鳴くらしいですよ。うふふ


受付済ませて、寝床やその他諸々を案内してもらったら、不要な荷物を棚に置かせてもらって、再び出発です!
夕飯までに独標までピストンしますよー

独標へ向けて出発

アイゼン付けて出ましたが、上の方は結構雪もなくなっていて、岩場がかなり歩きにくい。
と言う事で、早々にはずしてしまいました。

最初の上りを過ぎると、上はハイマツばやし。

ハイマツばやし

雪の白とハイマツの緑、空の青、なんか、良い感じです[グッド(上向き矢印)]

丸山山頂手前は結構雪が残ってました。
でも、ツルツルではなく、サクサクした感じで歩きやすいです。

丸山は雪が乗ってます


東側の斜面はなんだかこんもりして、ケーキの表面のクリームみたい...[バースデー]

なんか、こんもり.jpg


丸山山頂に到着しましたー

丸山に到着

後ろには笠ヶ岳が。
更に先を目指します!

先に進みます


後ろを振り返ると焼岳が見えます。

後ろを振り返る


右手を覗きこんだら上高地。

上高地をながめる

行きたいトコだらけ[るんるん]


雪が無くなったら、今度はガレ場。
歩きにくいです。

ちょっと休憩で空を見上げたら...

あっ.jpg

あっ

拡大!
↓↓↓
グライダー発見!

グライダーが飛んでます!
キレイ[ぴかぴか(新しい)]

帰ってから調べたら、飛騨エアパーク から飛んで来たみたい。


今度は轟音が聞こえて来ました。

おっ
ヘリコプタでした

県警のヘリかな?
頭の上を飛んで行きましたよ。


お天気は良いものの、風がとっても強い。
風の当たるところにはこんな立派なエビの尾も。

エビ尾さん


独標まで来ました。

独標まで来ました

この辺りの岩場が一番強風でした。
油断するとバランス崩しちゃう感じ。
風速20mだったそうです。
慎重に歩いて、独標下へ。

威圧感...

下から見上げると、結構な威圧感です。

岩場を登って行きますが、〇×が丁寧に書いてあって、危ないルートに行かないようにしてありました。
下から見るよりは距離も短く、集中して登ってると、もう着いちゃったと言う感じでした。

西穂独標登頂!

西穂独標、登頂!
標高 2,701m。

私のヘルメットが傾いているのは、下にかぶってる毛糸の帽子のてっぺんにモフモフがついているから...
耳が寒かったんだもん。^^;


先へ進めば西穂高岳。
あそこまで行きたいところですが...
タイムオーバーで、今日はココまで。

西穂高岳

▼パノラマ写真、クリックで別画面に拡大表示します。
パノラマ


小腹も空いたし、ティータイム。

おやつ

出発前にひらゆの森の朝市で買った草餅とコーヒー。
あまりの強風に、ジェットボイルが3度ほど消えました...


さっ 夕飯の時間までに小屋まで戻りますよ[ダッシュ(走り出すさま)]



--- つづく ---


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西穂高岳リベンジ![1] [山活]

GWの最後、お正月に悪天候のために登れなかった西穂高岳へ行って来ました。
リベンジだ[ダッシュ(走り出すさま)]


五平餅途中、最近朝ドラで豊川悦司が美味しそうに食べてる五平餅を発見!
もちろん、食べました!!

そう、鈴愛の家は岐阜でしたね。^^


と、ウキウキ移動中、今回こそはちゃんと予定通り上がれるだろうなと 新穂高ロープウェイ のHPをチェックすると...

  緊急メンテナンスのため、〇時現在運休中

なんて表示が[がく~(落胆した顔)]

まぁ、着く頃には動いてるだろうとそのまま向かったのですが、〇時現在ばかりが更新され、運休は全く変更されず...


着いてしまいました。

ひらゆの森

前回もお世話になった ひらゆの森 です。
akko、すっかりお気に入り[るんるん]

もうココまで来て運休なら仕方なし!

と、温泉入ってまったり過ごし...

朴葉味噌定食、飛騨牛ちょっとのせ
ジュージュー

またしても朴葉みそ定食(飛騨牛のせ)を頂いてしまいました。
コレ、うまいのです~[揺れるハート]
しかもおつまみまでセットになって 1,350円[グッド(上向き矢印)]


と、予定外にも麓で一泊となってしまいましたが、翌日はロープウェイもご機嫌に動いていました。

午前中は風が強くて少々荒れるとの予報が出ていたので、スタートはゆっくりめ。
実はこの日までの数日間は寒波到来で、雪が降ったりしていたのです...

展望台に着く頃には、西穂高口駅も観光の皆様であふれておりました。

山頂展望台

前回ココへ来た時には真っ白でしたが、今回はしっかり見えます!
ちょっと雲がかかっていますが、こちらは笠ヶ岳方面。

こちら、西穂方面。

西穂高岳方面

とりあえず、右端にチラッと見える小屋まで行きますよ。


と、その前に腹ごしらえ。

飛騨牛カレー

飛騨牛カレー。
なんか、「飛騨牛」 ってついてると、ついつい注文してしまう...[あせあせ(飛び散る汗)]



4階、食堂奥にある登山者用の出入口より、いざ出発です!

笠ヶ岳方面

真ん中より少し左、キレイな笠のカタチをした山が笠ヶ岳です。
ホントにお天気良いです。
昨日雪が降ったとは思えない快晴。


登山じゃないお客さんも、ココから出て雪遊びをしていました。

雪合戦してる

子供たちが雪合戦してたんだけど...
見えるかな? ^^


最初はこんな、ゆったりした感じの道です。

出発

ここからしばらく歩いた所に、年配のオバサマがお散歩されてたんですが...
「山頂まではどのくらいかかるの?」 と聞かれました。
「3時間くらいかな?」 と答えると、「そこまでの時間は無いわねぇ...」 と、ちょっと思案しておられました。
ごくごく普通の恰好で、登山なスタイルでは無かったのですが...
もしかして、スタートがゆったりなので、お天気が良い時にはそのままフラフラ行ってしまう方もいらっしゃるのでしょうか???
富士山の七合目あたりで出会った、リゾートスタイルにサンダル履きの女子を思い出してしまいました。^^;


そろそろ傾斜が急なところも出て来ました。

滑るー.jpg

新雪は10cmほど積もっていますが、その下はカチカチに踏み固めされた感じの雪です。
なので、結構滑ります。
もともとスッテンコロリンが得意な akko、ひとり早々とアイゼン装着。^^;

アイゼン付けると安心してズンズン歩けました[グッド(上向き矢印)]



ところで...

雪が黄色い

雪の表面が黄色いの、わかります?
黄砂のようです...
私ってば、黄砂アレルギーなのに... [ふらふら]

雪に絡めとられた分、空気中には少ない事を願いつつ、小屋を目指しました。


--- つづく ---


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